image亀の甲せんべい
小麦粉、卵、砂糖などを合わせて亀の甲の形にうすく焼いたせんべいで、そりのある表面には、亀の甲の模様があります。亀の甲せんべいは各地にひろがり、名菓として残りましたが、現在、山口県下関市のものが知られています。


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カステラカステラ
天正年間(1573~1592)長崎にポルトガル人がその製法を伝えたといわれています。卵、砂糖、小麦粉、はちみつ、水あめ、牛乳などで調整した半流動状の生地を、木枠に流し込み、1時間程度の時間をかけてオーブンで焼いて作ります。もともとは西洋からきたもので、洋菓子ですが、日本に入ってから日が長く、今では日本独特のものとなっているので、和菓子として扱われています。


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かしわもち(柏餅)かしわもち(柏餅)
うるち米の粉で、円形の平たい餅を作り、小豆あんか味噌あんを入れ、二つ折りにして、柏の葉で包んだもので、5月5日の端午の節句を祝って作る餅です。端午の節句といえば、忘れてならないものに「ちまき」があります。ちまきの歴史は大変古く、草木の葉で包んだり、巻いたりした菓子のはじまりは「源氏物語」に書かれていることに発しているようです。ちなみに、柏餅は江戸時代(寛永年間1624~1644)の頃につくられ始めたようです。当初は塩あんであったのが、江戸時代後期になって小豆あん、味噌あんが一般的になったようです。



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かいちゅうしるこ(懐中しるこ)かいちゅうしるこ(懐中しるこ)
携帯用のしるこです。さらしあん(無糖の粉末あん)に砂糖、塩、でんぷん、求肥(「ぎゅうひ」の項参照)などが加えられ、最中(もなか)の皮で包んだものと、材料を固めたものとがあり、そのまま器に入れて熱湯をそそぐと、即席にしるこができます。


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おめでとう(ひなあられ)おめでとう(ひなあられ)
加熱・膨張させたもち米を主材料とし、シラップを適宜着色して掛けたもので、パリッとした食感が特徴です。甘納豆や雲平ものなどを添えて製品とします。

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