黄味しぐれ黄味しぐれ白あんに卵黄を加えたあんで小豆を包み、蒸したものです。表面に亀裂が入り、中のあんがのぞくのが特長で、蒸し菓子の一種です。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101
瓦せんべい瓦せんべい瓦の形をかたどってつくったせんべいで、小型のものから、30cm以上の本物の屋根瓦と同じ大きさのものまであります。こんがりとした焼き色をしています。卵とハチミツを使っていますので、香ばしく、さっぱりした甘味があります。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101
かるかんかるかん鹿児島県の銘菓で、地元で採れる山芋を生かしてつくられたお菓子です。山芋をすりおろし、かるかん粉(粗く仕上げたうるち米粉)と砂糖を加えてこね合わせ、せいろうで蒸してつくります。蒸し上がった菓子はふわりと軽いので、軽い羹(あつもの)というところから「かるかん」と呼ばれるようになったとのことです。作られたはじまりは安政年間(薩摩藩主島津斉彬のころ)といわれています。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101
かりんとうかりんとう小麦粉に砂糖を加え油で揚げ、外側に煮とかした黒砂糖又は白砂糖をかけたものです。漢字では「花林糖」と書きます。名前の由来はよくわかっていません。かりんとうが庶民に親しまれるようになったのは、明治初期東京浅草あたりからといわれています。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101
かのこ(鹿の子)かのこ(鹿の子)求肥(「ぎゅうひ」の項参照)又はようかんをあんで包んで丸め、その周囲に甘く煮た小豆、白いんげんなどを張りつけたものです。表面の小豆の粒が鹿の背の斑紋に似ているところからこの名があり、江戸時代から伝わっているお菓子です。参考元サイトhttp://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101