かしわもち(柏餅)かしわもち(柏餅)
うるち米の粉で、円形の平たい餅を作り、小豆あんか味噌あんを入れ、二つ折りにして、柏の葉で包んだもので、5月5日の端午の節句を祝って作る餅です。端午の節句といえば、忘れてならないものに「ちまき」があります。ちまきの歴史は大変古く、草木の葉で包んだり、巻いたりした菓子のはじまりは「源氏物語」に書かれていることに発しているようです。ちなみに、柏餅は江戸時代(寛永年間1624~1644)の頃につくられ始めたようです。当初は塩あんであったのが、江戸時代後期になって小豆あん、味噌あんが一般的になったようです。



参考元サイト
http://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101