おはぎ(お萩)「もち米」あるいは「うるち米」を炊き、軽く搗いたものを丸め、あん、きな粉、ごまなどをつけたものです。ぼたもち(牡丹餅)との区別については諸説あり、一般的には春に作れば「ぼたもち」、秋に作れば「おはぎ」と呼ばれていたが、今はいつ作っても「おはぎ」ということが多いようです。その他、こしあんをつけたものを「ぼたもち」といい、つぶあんをつけたものを「おはぎ」いう説、中がもち米主体であれば「ぼたもち」、うるち米主体であれば「おはぎ」という説などがあります。はっきり定義するのは難しいようです。お彼岸に供える風習から育ったお菓子といえそうです。
参考元サイト
http://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101