ここしばらく 当たり前のように
我が家の食卓に 頻繁に登場する緑色の粉末。
いまさら という気もしますが
何のことかわからない と思っていらっしゃる方のために
おさらいしてみたいと思います。
まず 乾燥させたオクラの粉末。
「ドライオクラ」 と呼ばれます。
ものによって粗さが違いますが
うちでは、食感が残る粗目なものより
細かくて滑らかなものの方が好きだ ということもあり
一度ミルで より細かい粉末にしてから 調理します。
そして こちらはクーカと呼ばれる
乾燥バオバブの粉末。
緑が綺麗。
基本的に どちらも調理方法は同じ。
鍋に水を沸かし、出汁や具を入れた後
好みの濃さになるまで 少しずつ粉末を加え混ぜます。
ダマにならないよう 我が家では泡だて器で混ぜてます。
ガーナ料理の時に 普通に出てきますが
普段の夕食時に出てくることも しばしばです。
(あ、我が家だけかもしれません。)
最近は あまり違和感を感じなくなってしまいました。






