ガーナ帰りの在日ガーナ人から
お裾分けを頂きました
乾燥オクラの白っぽいやつ
とろとろ具合がなんというか不均一。
ちょっと置いておくと
オクラのつぶつぶが沈んで
分離したようになります。
あんまり美味しくないです。
しかも小さい石が入混じってて
ジャリっ!とかガリっ!とか…
食べる気が失せます。
もうひとつは黒っぽいやつ
黒いのは分離しないのかと思ったら
既に旦那が上澄みを捨てたもよう。
黒くて見にくいので、
スープにかけた写真↓
こちらは石は無いみたい
海苔の佃煮のような食感の中に
ツブツブしたものが当たります。
ちょっと独特な香りもあって
日本人には苦手かも。
こんな変わり種(?)のじゃなくて
普通にクマ姐が持たせてくれる
いつものドライオクラで
十分美味しいのだけど。
石は入ってないし 分離もしないし。
なぜここの人のお土産オクラは
大抵こんな調子なんでしょう?
もらっておきながら
文句言えた義理ではないし
結局全部食べちゃうんだけどね。
でも一番美味しいのは
やはり日本のオクラですね。
冬場はタイやフィリピンのを食べますが
現地で採れたてでも、国産の方が
どうしても距離的に新鮮になるため
夏は少々割高でも国産に手が伸びます。
今回珍しく乾燥オクラの粉末を2種類
頂いたので、ここに記してみました。


