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日々の食卓やワイン、ハーブ栽培など。

イタリア赤ワイン カンパーニャ州


ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスヴィオ  ロッソ



キリストの涙・・・とは


イタリア語で、ラクリマ・クリスティという。


昔、サターンによって荒らされたナポリの地を


天から、キリストが見て嘆き、悲しみ、涙を流したという。


そのキリストの涙がこの地のブドウの木にかかって、


素晴らしいワインが生まれたという伝説のあるワイン。


ヴェスヴィオはヴェスビオ火山のこと。



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色は濃いルビー色


香りは、熟したチェリーやスミレなどのエレガントな香り。


空気と混ざり合うと、香りや味わいが変化してくる。


香りはスウィートで、味はまろやかに変化してくる。


果実味豊かで、コクとなめらかなタンニンの調和が良くとれています。



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秋の季節に良く似合うワインでした。



わが家のワインも、いよいよ、赤、本番を迎えつつある。



          ~・~・~・~・~・~・~・



園芸店で、実のなっているぶどうの木を発見した。


ぶどうはなかなか、実をつけにくいと聞いた記憶があるが、


最近は技術(?)も発達したのだろうか・・・




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食べられるのだろうか?などと考えてしまった。


多分観賞用なのだろうなぁ・・・

先日、圧力鍋に圧力がかからなくなってしまった。


もう、20数年使っているものだから、半ばあきらめていた。


新調するならどれにしようか?などと、考え始めていた。


それでも、まあ「ダメモト」で、メーカーに☎し、症状を訴えたたところ、


部品がありますので、修理いたします、とのことで、修理に出していた。


昨日、それが、よみがえって帰ってきた。


しかも、修理代¥3570!安ーい!


とても、ていねいな、対応に感謝!です。




そんな訳で、早速、その圧力鍋を使ってみたくなり、


いつもとは違う発想で、メニューを考えた。


結果、思い浮かんだメニューが「チャーシュー」!



豚もも肉のかたまりに、しょうがを入れて、圧力をかけて煮て、


やわらかくなってから、醤油、酒、みりん、しょうが、砂糖・・・で味付け。


とろけるくらいに、やわらかくできた。


ほうれん草のソティを添えて。、


煮汁をかけて、とろりとおいしくいただいた。


(この写真は煮汁をかける前の物)




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この他、


マグロの竜田揚げ


シークヮーサー添え



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男爵イモのポテトサラダ



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湯豆腐も、作る予定だったが、時間切れ!で断念


圧力鍋の復活を喜び、メーカーに感謝しながら、


おいしく夕食を終えた。



          ~・~・~・~・~・~・~・~・



今日は「フウセンカズラ」をみかけた。


むくろじ科、フウセンカズラ属


何とはなしに風情がある。


この実は後に、茶色く枯れて中から種子がとれる。


黒い種子には、白いハート型の模様があるという。




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16日、川越まで、でかけてきた。


近くに住んでいながら、都内へとは逆方行の川越にはあまり行く機会がない。


電車で、4つ目「本川越」へむかう。


川越まつりを目指す人たちで電車はめずらしく、満員状態。


駅をおりると、もう、そこはお祭り、一色。


イカ焼きのにおいや、やきとりのにおいがして、煙もモクモク・・


お囃子の音もにぎにぎしい。


通りを歩いてい行くと、町ごとに、山車がある。


そこここの詰所には屋台囃子があり、笛や太鼓で踊っていた。



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ここは蔵造りの町として有名なところ。


古い蔵造りの建物が並んでいる。



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時の鐘


TVに良く登場する場所


いまでも鐘が時を知らせている。6時、正午、15時、18時の4回



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こんな街中のいたるところに、寺院がある。


今回はほとんどの寺院が祭客の方たちのために、


休憩所やお手洗いの提供をしていた。


寺院に関しては、また、別の機会に訪れようと思う。


そうこうしているうちに、何基かの山車に出会った。


それぞれに趣が違う。


人出が多く、逆光だったり、動きが早かったりで、なかなか良い写真はとれなかった。


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山車の車輪


曲がるときに棒で方角を調整していた。



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なかなか、良い所だ。


歴史も、勉強して訪れればまた楽しいことだろうと思う。


ぜひ、ゆっくりと、また、出かけてみたい。


有名な寺院もたくさんあり、


季節ごとの花や景色もなかなか、見ごたえがあるという。


いずれまた、ご紹介したいと思います。



最近、ちょっと、花粉症気味!


明け方、目をさまして、くしゃみの連発!


鼻水タラリ・・・


これって、間違いなく、花粉症の症状!


私は通年制の鼻炎だが、


こんなに強い症状にみまわれるのは春のスギ花粉だけのはず。


おかしいなぁと思っていたら、


今年の天候のせいで、もう春が来たと植物が勘違いしたそうである。


そういえば、春と、間違えて桜の花が咲いたというニュースを見たばかりだ。


スギの木も間違えて花を咲かせた木があるらしい。


それにしても、敏感なものだ!


花粉の数量にしたら、とても、微量なはずなのに、激しく反応してしまった・・・・


この、スギ花粉10月いっぱいで収まるそうだが、


しばらく続くと思うと、ちょっとつらい。


その先、春を思うと憂鬱なものだ・・・・。






ときどき、夕食を作りながら、若いころの1人暮らしを思い出すことがある。


もう40数年も昔の事。


学生寮に入っていた時は、2食付き、昼は学食だったし、


ちょっと、遠距離だったが、通学していた時もあって、


その時の食事は母親任せだった。


いずれにしても、学生時代の食生活は


まぁそれなりに恵まれていた。


その後、就職して、一人暮らしが始まった。


小なべ2つ、フライパン1つ、ケトル1つ


小さな電気釜、小さなトースター、


冷蔵庫は家から古いのをもってきた。


朝食はいつだって、トーストと目玉焼き、


夕食はあまり、つくらなかったな・・・・


みそ汁はつくったけれど、まずかった。


出汁をとることを知らなかった。


その頃、、いつも、駅前で声をかけてくれるお肉屋さんがあった。


「揚げたてだよ」「キャベツもつけてあげるよ」と


コロッケとメンチカツを包んでもらって、帰宅。


温かいのを逃がさないようにと、大事に胸に抱きかかえるように持って帰った。


少し染み出た油で、お気に入りのコートを汚してしまった記憶がある。


そのお肉屋さんにはよく、お世話になったものだ。



先日、なつかしくなって、メンチカツとコロッケを揚げてみた。


玉ねぎとセロリ、合いびき肉を入れてメンチカツ、


男爵イモをマッシャーでつぶしてひき肉を入れてコロッケ・・・・


揚げたてをいただく。


おいしいにはおいしいのだが、


なぜか、当時のお味に及ばない気がするのは気のせいなのかな?




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若いころの、食生活って、どんなだったのだろうかと思う。


詳しくは覚えていないが、


田舎から、上京してきて、初めて、スパサラダを知ったし、


ピザは食べ方を知らなかった。


コロッケや、メンチカツは自宅で作るものではないという感覚だった。


これは私だけの感覚なのだろうか・・・・


3人兄弟の末娘の私はあまり、家事の手伝いもしなかった。


あまりにも、無知だったのかもしれない。


今は、毎日のお料理を楽しんでいるのだが、


その昔、もっと、母親の手伝いをしておけばよかったと


今更ながら思う。


何故か、昔が懐かしい。