16日、川越まで、でかけてきた。
近くに住んでいながら、都内へとは逆方行の川越にはあまり行く機会がない。
電車で、4つ目「本川越」へむかう。
川越まつりを目指す人たちで電車はめずらしく、満員状態。
駅をおりると、もう、そこはお祭り、一色。
イカ焼きのにおいや、やきとりのにおいがして、煙もモクモク・・
お囃子の音もにぎにぎしい。
通りを歩いてい行くと、町ごとに、山車がある。
そこここの詰所には屋台囃子があり、笛や太鼓で踊っていた。
ここは蔵造りの町として有名なところ。
古い蔵造りの建物が並んでいる。
時の鐘
TVに良く登場する場所
いまでも鐘が時を知らせている。6時、正午、15時、18時の4回
こんな街中のいたるところに、寺院がある。
今回はほとんどの寺院が祭客の方たちのために、
休憩所やお手洗いの提供をしていた。
寺院に関しては、また、別の機会に訪れようと思う。
そうこうしているうちに、何基かの山車に出会った。
それぞれに趣が違う。
人出が多く、逆光だったり、動きが早かったりで、なかなか良い写真はとれなかった。
山車の車輪
曲がるときに棒で方角を調整していた。
なかなか、良い所だ。
歴史も、勉強して訪れればまた楽しいことだろうと思う。
ぜひ、ゆっくりと、また、出かけてみたい。
有名な寺院もたくさんあり、
季節ごとの花や景色もなかなか、見ごたえがあるという。
いずれまた、ご紹介したいと思います。










