ビジネスパーソンのための、ストレスヒーリング&メンタルデトックス

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2018-10-19 13:45:53

たった一人から取り組める〝知的〟働き方改革!1日で仕事ができる人材になる、実践講座を開催します!

テーマ:職場で山積みの課題

 

「働き方改革」「生産性向上」は、なかなか実現しないと悩める人事・研修・経営企画ご担当者の方に朗報です!

 

新入社員から、ベテラン~管理職にいたるまで、たった一人から取り組める、働き方改革の方法があります!
しかも、一日5時間の研修で、ご自身の業務の業務フロー&マニュアルも作成できます。
また、業種は、人事・総務~経営・企画~営業・顧客対応~技術・研究~システム開発まで、どのような業種でもOK

シンプルで活用しやすいオリジナルフォーマットをもとに、
誰でも、簡単に「業務の見える化・モジュール化」ができ、
「業務フローリスト&マニュアル」が5時間でできる!実践講座を開催します!

「労働時間削減と、生産性向上の両立」、「女性活躍推進・ダイバーシティ」「同一労働同一賃金」等、職場の課題を見える化し、解決する糸口として有効な、業務の見える化・分化(モジュール化)の具体的なメソッドを、参加者自身の業務でワークしながら学べ、ご自身の業務を、その場でモジュール化し、誰でもすぐ業務に取り組めるよう、業務フローリスト&マニュアル化します。(フォーマットを進呈いたします!)

さらに、研修終了後は、習得したメソッドで、何度でも、受講者自身で業務を見える化・モジュール化・業務フローリスト&マニュアル化できるようになります。


・業務そのものをマネジメントするので、人と組織が驚くほど変化し、成長します! 

・若手マネージャー、女性マネージャー、他部門から転入してきたマネージャーも、即戦力として、マネジメントの力を発揮します!

・ダイバーシティ・女性活躍推進にも効果的です!

 

詳しくは、日本の人事部

または、Peatixサイトをご覧ください!

 

【日時】2018/11/14(水) 09:45 ~ 16:45 (受付2018/11/14(水)09:30~)

【場所】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)3F会議室

【受講費】43,200円 (テキスト代・資料(田原書籍込み)

 

皆様のご参加を、心よりお待ち致しております

 

 

 

2018-09-07 11:05:51

日本人の仕事に対するエンゲージメントは、なぜ低いのか?

テーマ:職場で山積みの課題

「働き方改革」という言葉が社会に浸透し、
皆様の職場でも残業時間削減や有給休暇の取得など、
少しずつ、働き方が変化していることと存じます。

 

一方で、先日は、「上司が部下の残業を削減し早く帰宅させるため、
部下の仕事まで引き受けることになり、疲弊している」というというニュースが報道されていました。

単に、労働時間削減だけを中心とした働き方改革は、
組織全体に、このような「歪」を生じさせる可能性もあります。

 

さらに気になるのが、
日本の働き方は、「仕事に対する、熱意(エンゲージメント)が低い」という問題。
アメリカ最大の世論調査研究所によると、日本のエンゲージメントは、世界で136位。
熱意溢れる従業員は、6%しかいないという、衝撃的なデータもあります。

 

では、なぜ、日本のエンゲージメントが、低いのでしょうか?

 

その一つには、欧米型の雇用、ジョブディスクリプション
(各自の業務が明確になっており、その部署に必要なスキルを持つ者を採用する)に対して、

日本はメンバーシップ制であり、新入社員をはじめとして、
「採用した人材を、育成しながら、さまざまな部門に配属し、
その部門では、各自の仕事の領域が明確でなく、みんなで仕事をする」
というスタイルであることが原因だと言われています。


昔のように、風通しがよい環境で、「みんなで仕事をする」という、というスタイルの時はよかったのですが、
誰がどこまで仕事をするかわからず、上司が帰るまで帰れないといった状態も生じ、
同じチームで特定の人に負荷がかかりすぎるという問題も生じます。

 

こうした状態を、私が親しくさせていただいている、同志社大学大学院の太田肇教授は、
〝集団無責任=責任の所在があきらかでない〟と表現し、
これが、日本の働き方の根本的な問題であり、
その解決策は、仕事を【分化(ぶんか)】することである、と言われています。

 

この【分化】という考え方は、私どもの【モジュール化】とも近く、
太田教授には、弊社のカンファレンスや、講座にも、何度も講師としてご登壇いただいています。

 

そして、時間削減だけでギスギスすることなく、

コミュニケーションが円滑化して組織が活性化するための、
ベーシックでシンプルな方法が、
私が代表理事を務めている一般社団法人フレームワーク普及促進協会でお勧めしている、
「業務の見える化・モジュール化」です。

 

皆さまの会社では、以下のような業務はありませんか?

・誰にも聞けずに仕方なく手探りで行っている業務
・誰に聞けばわかるのか、それを知っている人がわからない業務
・この人しかできない仕事で、その人が休むと、誰も手がつけられない業務

こうした、いわゆる「業務の属人化」は、ストレスの原因にもなるものです。

また、
担当者が不明で、たまたまそれをサポートしたために、
いつのまにか「その人の仕事」になってしまっているという、
まさに「見える化・モジュール化(=分化)されていないために、生じる問題や、

同じ仕事でも、「Aさんからは、こう聞いたが、Bさんからは、違うように教えてくれた」という、
いわゆる〝属人化〟してしまっている業務はありませんか?


このような働き方そのものの悩みを解決するヒントとなるのが、
今回9月21日に開催を予定している
「こんなに楽しい!「知的」働き方改革&健康経営セミナー」です。
このセミナーでは、「楽しく」効率良く業務を改善できるシンプルなメソッドを
紹介いたします。

 

仕事に対する熱意を持ち続け、楽しく、前向きに業務に向き合えること。
また、心身ともに健康な状態で業務を続行できること。

このような働き方の実現のために、何が必要なのかを、
実例をまじえて、お話させていただきます。

あなたの理想的な働き方とはどのようなものでしょうか?
今の働き方をさらに良い状態へ改善したい方々、ご参加をお待ちしております。


9月21日(金)10時~12時 東京・東池袋

~研修では、なぜ人が育たないのか?第2弾~
こんなに楽しい!『知的』働き方改革&健康経営セミナー(無料)
すぐに役立つヒントが満載!
※アンケートに答えていただいた方には、人材育成に役立つ冊子をプレゼント!

 

お申し込みはこちらから!

https://basic0921.peatix.com/

 

 

〇このセミナーに参加された方のアンケートをご紹介します。

「 見える化を実施すれば、業務の無駄が減り、心に余裕ができるため、仕事の改善について考えることができると思いました」

「 社内でその仕事が得意な人の知恵を集めてマニュアル化することは、ぜひ自社でも取り入れようと思います 」

「ストレスが多い職場で、一方的な働き方改革が進展しない理由がよくわかった」

「当社でも心理的安全な組織を目指して人材育成を進めているため、楽しくというキーワードには、大変共感する」

「わかりやすい説明で、すぐに成果が出せそうだったので、理解しやすかったです」

2018-08-10 13:18:10

これからの日本を良くする小さなステップ

テーマ:職場で山積みの課題

これからの日本を良くする小さなステップ

世界的なアーティスト、サイヒロコさんに教えてもらったこと。

 

成田空港のアートミュージアム、フランスのポンビドー博物館など、素晴らしい作品で知られる、サイヒロコさん。

新建ハウジングの私の連載コーナーで、私がインタビューした記事をご紹介したこともあるし、国交省関連の団体で、セミナーや対談をしたこともある。

 

サイさんは、アーティストだが、世界も日本もよく知っている。そんな視点から、こんなお話をしてくれたことがある。

 

「日本人は、意見をしっかり主張しないし、そもそもとことん納得行くまで話し合いをしない」

 

フランスに彼女が長期滞在して作品を創っていた時に、何度もそうした経験をして、感じたそうだ。

 

意見を言うことは、相手を否定することでもなく、受け入れる側も、とても自然にそれをまず聞く。

そこで、反論があれば、正々堂々とそれを伝える。

 

まるで、喧嘩しているかのような議論をたたかわせても、議論が終わり、お互いに納得すれば、お互い晴れ晴れした気持ちになる。

そして、前よりよく分かり合え、友情が深まる。

 

何も言わないのが、美徳でも、和を取り持つことでもない。

 

私も、やっと最近できるようになってきた。

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