恋愛でモテたい男って結構ダメだと思う。そういう時期はあるけれど、恋愛を知ったら卒業すべき。
これは法則の一つだけど、これを知っていれば自然と相手はできてしまうし、数百人と付き合ってみてやっぱり鉄板だったから。
それは支配に関する項目。
女性のことをMだとか決めつけることはあるかもしれないが、それは恋愛でも何でもない。
支配しない
まず、覚えてもらいたいのは、主従関係でもなければ、上下関係でもないということ。背景的に、日本では男尊女卑の流れがあって、男優位な時代が長く続いていて、法律が変わろうが、やっぱり意識の中には存在する。
女性の側でも、どうしても引いてしまったり従ってしまったりするのは、幼少期からそういうモノを目にしてきたから(親の関係に影響されやすい)。
だから、自然と男の下に潜り込む女性がいるけれど、こういう女性は不幸を呼び込んでくるので、付き合わない方がいいくらいだ。下手をすると、イライラさせられ、つい手が出てしまうことがある。
DVのレッテルを貼られることになる。
また、誰に対しても下に潜り込むことをしてきた女性は、頭の回転が遅いことが多い。常に抑圧されてきているので、相手を怒らせないように最大限の注意を払うから、それ以外のことがうまくできない。往々にして、高賃金の職には就いていない。
そうすると、モラハラ的な関係に発展する。当然、そういう女性と付き合うのは、対応する男性だから、お互いの都合によって関係が始まり、支配や上下関係を生む。
これでは、幸せなんかにはならない。
男女とも支配に関係のない人だけを恋愛対象にしたいところ。しかし、世の中は支配や上限関係を作る人の方が魅力的に見えるから、変な恋愛が生まれる。
ポイントは、相手が支配する人だったとしても、それを拒否して、対等な関係を構築することだ。あなた自身が、支配関係が好きだとしても、そう長くは続かなかったはずだ。
相手を道具にしない
支配を通り越して、相手を道具にする人もいる。浮気相手、愛人、セフレ、金づる、いろいろあるとおもうが、それはよくない。なぜなら、その次元にる限り、幸せがやってこない。
自分が相手を道具として使う分、別の人から道具として使われる運命である。
道具は所詮道具。
道具であることをやめて、相手を人として扱い、愛のある関係を作った方が、幸せには近い。
寂しさで付き合ったりする人もいるし、時間つぶしで付き合う人もいる。そんなモノは都合のつきあいであって、恋愛でも何でもない。
繰り返しているうちに自分のセールスポイントはドンドン減って、恋愛も結婚もできなくなるので、なるべく早いうちにそれをやめたほうがいい。
しかし、道具として使われてきた人は、人を人として扱うことがわからない。
人として扱われることを経験するか、勉強しない限り、無限ループからは抜けられない。
たった一度、人として愛されれば、恐れや不安が消失することを経験するでしょう。
何人かの人でそれは見ているし、相手を選ぶ基準値が格段に上がるので、田メンズウォーカーは卒業できる。
しかし、自分の中にそんな相手は絶対いないなんて思っていると、目の前にいても気がつかないことになる。
まず、道具を卒業して、人としての恋愛をすることを心がけよう。
最初は失敗するかもしれないが、やらなければ、いつまで経っても出来ないんだ。
対等意識
支配を脱出するというのは、詰まるところ対等意識を持つこと。
自分と相手は同じ人間で有り、お互いに尊重し、尊敬し合うと言うこと。
同じ人間でも別人なので、あるところでは相手の方が優秀で、あるところでは自分が優秀だ。
それを受け入れて、相手を認めることが大事で、相手を支配する人は自分の優位なところで相手を責めて、従わせていく。
これを実践するのは結構骨が折れる。実際、相手が思い通りに動いてくれないことの方が多いからだ。
思い通りにならないのが人間。
それを受け入れて、自分も相手にとって思い通りでないことを認識しよう。
そして、二人で話し合って、お互いのいいところも認め、悪いところは改善してくんだ。
二人の関係は一人では何とも出来ない。支配で押さえつけても、相手が壊れたり、逃げ出したりするだけだし、正直、そんなの時間の無駄だ。
ちっぽけな王様気分より、一緒いて手をつないでいる心地よさ、自分に身を預けてくれる感じを受け取ると言い。そして、自分も相手に少し寄りかかる。
少し微妙なニュアンスでバランスだから、最初から出来る人なんていない。
何度もトライして、自分たちの形を作っていって欲しい。
自分の立ち位置が重要
自分がどんな風に相手に関わっていくか、何もルールとして守っていくかを決めておくと、ブレがなくなる。
変な話、女性の多くは恋愛に絶望を抱えている。こういうのはしてもらえないだろうなぁなんて思っているし、本人も気がつかない扱われ方がある。
自分の立ち位置を守って、女性が意識できていない角度から、大事にしていくと関係は鉄板になる。うれしい涙は何度流させても問題にはならない。
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