恋愛のポリシー、持ってますか? | 恋のイロハ

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恋愛について思っていることを書きます。

恋愛について、行き当たりばったりでやっていくと、最後は収拾がつかないことになります。だから、ある程度のルールは決めておいた方がいいです。そうしないとズルズルしてしまいます。



これは自分の中のルールでもあるし、相手にも求めるルールです。



浮気しない



当たり前だけど、浮気しないことはルールにしていいと思う。浮気をした時点で、恋愛としては終わっていて、あとは都合とか惰性でつきあいを続けることになる。ちょっとした浮気ならあるのかもしれませんが、一つ、それを許してしまうと、延々と浮気することになったり、浮気が本気になったりすることがあります。だから、一つの基準として、『浮気は許さない』という当たり前のことをルールにしたらいいでしょう。



そして、こういうルールはつきあい始めにきちんと決めておくことが大事です。つきあい始めに決めることは少々難しい要求でも通ります。なぜなら、相手も恋愛を終わらせたくないと思っているから。



誠実である



浮気をしない事をルールにできたら、次は誠実でいることを求めましょう。これは決して嘘をつかないという意味ではないのですが、『お互いを傷つけない』ということです。騙したり傷つけたりするようになることをしないということです。



『嘘をつかない』という言い方でも、大部分はいいのですが、『やさしい嘘』ってあります。世の中には知らなくていいことがあります。だから、杓子定規に『嘘をつかない』で定義するとそれを外れることが良くあります。特に、女性は『何でも言って欲しい』なんていいますが、男は何でも言いたくないです。格好悪いこと、自分が惨めになることを平然と言える男なんて、何かおかしいです。黙って努力してリカバーします。



そういうときは、除染も黙って信じてくれればいいです。



そこに嘘はありません。ただ、言わないです。無理に聞くから、橋の技の嘘になることがあります。嘘はあってもいいです。関係を良くしたくてがんばっているなら、それは誠実の部類でしょう。



幸せを求める



二人で幸せを求める。これができなければ付き合う意味はありません。



都合で付き合っても幸せになんかなりません。よく、寂しいから付き合うというのがありますが、この主体は自分です。自分が寂しいから相手を作って寂しさを埋める。これをやっても、根本的に自分が寂しい人間なので、相手が思い通りに構ってくれないと、寂しさを感じます。一緒に居ても寂しいという状態です。



都合で始まると、都合を埋めるために行動してしまいます。だから、寂しさで始まると寂しくなったらそれを埋める行動になってしまいます。そして、破綻します。



結婚した二人が『幸せになろう』といっても、幸せがわかってないと破綻します。『幸せ』という言葉はモンスターで、このキーワードは使い方を間違えると大惨事です。



彼の思う幸せと、彼女の思う幸せが一致しているかどうか?



これに掛かってきます。幸せの奥に隠れた幸せのイメージ、これが大事です。



彼が支えてくれる人といられたら幸せと思っても、彼女が生活費を出してくれる人といられれば幸せなんて思うと、いつか彼は嫌になるし、彼女のお金はあっても満たされないって事になります。



とにかく結婚みたいな婚活は、よく考えた方がいいです。



ルールはシンプルに



何でもルールにしてしまうと大変になってしまうので、できるだけルールの数は減らしても、うまくやっていける関係が大事です。恋愛だけだったら、長くても10年くらい。結婚だったら一生モノなので、やっぱり信頼関係の基礎になるモノです。



それを守ってくれる相手、守る自分があって、その上に好き嫌いがくるといいでしょう。好き嫌いが先で、その上に信頼を作ろうとしても、ボロボロになっいる人は結構います。



信頼できる相手を、好きになれれば恋愛としてはOKでしょう。



その為には自分が、浮気せず、誠実で、幸せを求める態度が大事。



結婚の場合は、それに金銭的なこと、子育てのこと、お互いの家族文化が融合します。



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