恋愛したい人はたくさん居るみたいですけど、うまく行っていない人が多いですね。
恋愛がそもそも成立していない人。恋愛してもトラブルが続いている人。結婚まで言ったけどダメだった人。いろいろいます。
私もその一人。
それなりに経験値はあるので、このブログは、その視点で書いていくものです。
恋愛とは自己成長へつながるもの
恋愛をするまで、基本的には自分の意見を中心に周りと関わっていけば良かったはずです。それが好きな人が出来て、相手のことを知りたくなり、相手に好かれたいと思って行動して、様々な経験をすることになります。中には失敗続きで嫌になってしまう人もいるし、誰か居ないといられない人も居ます。人との関係の中で、自分を成長させて、より良い対応ができる人に成長して行くことができます。
だから、恋愛は、自己成長へつながるモノだと思っています。
好きなだけでは成立しない
誰かを好きになっても、相手にも次ごうって言うモノがありますから、一方的な欲望だけで恋愛はできません。かといって、すべてを相手基準にして自分を殺していくのもおかしな話です。恋愛というのはバランスで、最初は経験値が少ないので、失敗することが多いです。それはそれで、若いうちなら問題ありませんが、年齢を重ねて、失敗できない思いが募ってくると、なるべく正解を選ぶようになりますが、如何せん、経験値がないので何が正解かわかりません。また、相手も毎回違うはずなので、同じ経験はありません。たくさんの経験から、模索して正解を出さなければならないのが恋愛です。
もし、自分の思いだけで突っ走ったら、まちがいなくニュースに登場することになるでしょう。かといって、臆病になり、行動できなければ恋愛できない状態に入ります。
年齢を重ねると1度くらい結婚しておこうなんて思うかもしれませんが、そもそも人間関係を成立させられないのだから、無理に結婚しても、結果はさんざんです。
努力や苦しみを伴う
恋愛というのは、手放しでうれしいだけでなく、努力や苦しみを伴う行動です。小学生の好き嫌いだけだったら、嫌になったらやめればいいですが、大人になって人間関係の構築で躓いてしまうと、異性そのものが苦手になり、仕事でも的外れなことを言ったりしてしまうでしょう。
超近接距離でやりとりができるのが、彼氏彼女の関係です。距離を取って当たり障りなくするような関係ではなく、感情やわがままが顔を出す距離感で、人間関係を健全に作ることができるようになる必要があります。
もし、健全な人間関係を作れないとしたら、意図せず、一生独身であったり、離婚を繰り返し、あるいは不倫関係に陥り、出口のない期間を過ごすことになります。
最初は間違ってもいいですが、成長しましょう
最初は間違っていてもいいです。失敗してもいいです。なるべく早いうちに始めることが恋愛をうまくやるための鉄則です。40過ぎて、行動に問題があるなんてレッテルを貼られてしまうと、狭い交友関係で自由に人間関係を構築することはほぼ不可能です。
10代、20代のうちに、失敗しながらどう振る舞えばいいかを学ぶことで、30代40代でいい恋愛ができるようになります。
恋愛は努力や苦しみを伴いますので、恋愛自体は自分の思い通りではないと言うことです。相手がどう思うのか、どう行動するべきなのか、そのあたりを整えることで恋愛は簡単なものになります。
最終的な恋愛は・・・
最終的な恋愛は、結婚に昇華します。恋愛相手と結婚するという意味ではありません。人間関係の構築ができるようになると、理想的な相手と結婚しやすくなります。
間違っても、都合や寂しさから相手を選び、間に合わせて結婚してはいけません。
そんなことをしても苦しみしか生みません。
より良い人生を送るために、パートナーの存在は必要不可欠です。一人でも暮らしては行けますが、得られるモノが全く違います。
自分の中に負の因子があるならば、それを変化させてより良い恋愛をしましょう。そして、結婚に昇華させ、あなたとあなたのパートナーが共にめざす『幸せ』を獲得しましょう。
