ゴミ箱行きかも... | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会の管理人です。海外口座開設の方法を掲載して
いるウェブページはたくさんあると思いますが、トラブルに遭った
場合、どう対処するか?そのようなページは少ないのではない
でしょうか?所謂海外口座の闇の部分です。管理人の場合は、現在
進行形で新担当のRMが今回のトラブルの種となっていますが、
さてどう解決するべきでしょうか?

もし管理人がNZドル投資研究会の管理人ではなく、HSBC NZ
プレミアホルダーの一個人だった場合、答えはシンプルです。口座
解約を視野に入れつつ、担当RMの交代を依頼します。HSBC NZ
がどのような対応をするか、全く読めないです。遠い異国の地、香港
と違って、簡単に現地行けないです。担当RMの問題のような複雑な
事情の場合、仮に現地に行っても、解決するとは限りません。言葉の
問題ではなく、文化や価値観の違いが事の核心になります。お互いに
WINWIN関係でなくなるなら、撤退という選択になります。国際
政治や経済でもトラブルは起きますが、縺れた場合、政治なら戦争、
経済ならその国から資本の引き揚げや訴訟となります。それが、個人
にも当てはまることになります。

基本的にはこのような行為は双方の労力と時間のムダになるので、
妥協案というものが存在します。そこに自分の利益をいかに相手に
認めさせるか?それが交渉術です。

交渉をする上で必要なスキルは、語学です。そして交渉のスキルも
もちろん必要です。どちらも一般的な日本人は苦手です。でも苦手
だからと言って、なにもしないと結局損をすることになります。

それを踏まえて、このブログやHPで、管理人は日々、口座維持の
重要性を訴えています。今回は、実話なので、いつもより説得力が
あるのでないでしょうか?

前述とは違い、管理人は、NZドル投資研究会の管理人です。管理人
としての責任があります。徹底は、今考えられる最悪のシナリオです。

まずはFAXでRM替えの依頼を明後日します。タイトルの通り、
そのままゴミ箱行きかもしれません?悲しいシナリオですが、考え
られます。そうなったら、次の一手を打たないといけないです。

ただここで強調したいことは、管理人は管理人が納得のいく結果が
得られるまでアクションを継続します。前向きな姿勢です。もし
うまくいかなくても、必ず問題は解決できると自分を信じています。
冷静に腐らず、諦めない。ハングリー精神で問題解決に挑みます。

海外で生活をしていたら、もっと酷い差別や仕打ちは、いくらでも
受ける可能性があります。それに比べたら、管理人の状態は、まだ
恵まれているとも言えます。

(管理人 in 関西/シンガポール口座開設のHPへ)