NZドル投資研究会の管理人です。昨日の記事を重なる点も
ありますが、情報の価値とコストの関係について書こうと
思います。管理人自身は、一応マスコミ専攻だったので、情報
に対して敏感です。(まだネットがそれほど普及していない
時代でしたけど)
海外口座や海外投資に関連する情報は、様々な場所で入手でき
ます。それぞれメリットとデメリットがあります。それを把握
してないと、選択を誤る原因です。
1.インターネット
メリット(検索をすれば、簡単に情報が豊富に入手できる)
デメリット(信ぴょう性に欠ける。ネット自体が匿名の世界)
2.本
メリット(活字体を読むので、勉強になる。ネットと違い
記憶に残りやすい)
デメリット (出版されるまでに時間が掛かるので、出版さ
された時点で情報が古い。参考情報にしか
ならない)
3.雑誌
メリット (同じく活字体なので、記憶には残りやすい)
デメリット (ネットより信ぴょう性はあるが、雑誌によって
はいい加減な事を書いてある)
4.セミナーなど
メリット (ライブで情報が入手できる)
デメリット (騙しの世界だった場合、騙される可能性が高い)
結論は、一長一短なので、それぞれをうまく組み合わせて、勉強しな
がら、自分に合った投資スタイルを決定する。そして計画を立てて、
行動をすれば、誤った道に進まないと思います。人任せにならない
というのが、投資を始める目安になります。自己責任という意識が
ない状態は、まだ勉強不足です。
ちなみに管理人の場合は、ネットの情報を参考にしつつ、語学力を
活かして、実際に現地の銀行とやりとりをして、きっかけを作り、
現地に行って、自分の眼で見てから口座開設をしています。HSBC
NZとシンガポール以外は、自分なりにチェックをしています。
来月はシンガポールに行くから、そういう意味でもいかに現地に行って
自分の眼で確かめる事が重要だと思っているか、お分かり頂けるでしょう。
仕事の関係で、長期休暇が無理なので現状NZには行けないけど、もし
機会があったら、NZにも行きたいと常々思っています。郵送開設は、
確かにメリットですが、デメリットももちろんあります。
人間は一旦思い込むと悪い情報を避けがちになります。これは心理学
も勉強した管理人なので、言えることなのですが、悪い主観と呼び
ます。そして気が付いたら、騙されていた。騙す方も悪いけど、
騙される方も同じ程度に勉強不足だと思っています。こういう時に
セカンドオピニオンがあると、第三者の視点が入るので、とりかえし
のつかない事態を避けることができます。日本人は、人を安易に信用
しすぎ、海外の人から見ると不思議だと思うはずです。平和ボケです。
(管理人 in 関西/シンガポール口座開設のHPへ)