リスクの定義 | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

昨日の記事に書きましたが、NZのRMで揉めている件は、明日HSBC
NZにFAXを予定通り送信して、様子をみたいと思います。管理人の大切
な資産、NZドル投資研究会の管理人としての責任など考えると胃が痛く
なると書きたいところですが、昨日の結論でも触れたように管理人個人は、
好ましくはないけど、想定の範囲内という表現が適切な表現かもしれません。

なぜこのように言えるのか?

それは、今日のタイトルに書いてあるリスクの定義をした上で海外口座を
開設しているからです。何度も繰り返しになってしまいますが、リスク
マネージメントは、海外投資では必須です。リスクマネージメントをして
いるので、現実にリスクとなった場合には、適切な対処法を取ります。
マニュアルではありませんが、経験と語学力、その他管理人のブレインを
使ってリスクを想定しています。そういう意味では、管理人の心には、
余裕があると言えます。

HPを見ると、管理人には現在5ヶ国7銀行の口座があることが分かります。
HSBC NZが管理人にとってメインバンクであることは事実ですが、
リスク分散、資産分散は終わっています。1/7なら、気持ちにも余裕が
自然とできます。ノウハウもあります。だから今回のRM替えがうまく
いけば、更に管理人のスキルもアップすると考えています。

管理人自身の話は、ここまでです。今日ここで強調したいことは、投資の
リスクとは、各個人によって違います。許容範囲は、違います。管理人は、
管理人のリスクマネージメントを定義しています。

もしこれから海外投資をしようと思っている人であれば、リターンに目が
行きがちですが、まずリスクマネージメントをしてください。もしその
方法が分からないのであれば、その投資はしないというのが、正しい選択
です。リスクマネージメントをしないで投資をすることは、これから出航
する船が海図を持たずに、航海に出るとのと同じです。それは、無鉄砲に
なります。投資とは言わず、博打やギャンブルと同じただの確率論の話に
なります。

もしリスクマネージメントそしないで海外投資を既にしているのであれば、
いますぐリスクの定義をしてください。もしリスクが見えない場合、潜在的
にリスクを抱えていることに気が付いていない事になります。船で例える
と、座礁や嵐に遭遇する可能性があり、それを避けることができないです。

このように書きましたが、管理人が実務で問合せ等に対応していると、実際は
管理人の指摘やアドバイスによって、気が付かれる事、少なくないというのも
また事実です。

第3者、セカンドオピニオンの重要性、海外投資に限ったことではないけど、
大事な心構えです。管理人自身も大事にしたいと常々思っています。驕った瞬間
から転落までは、そう時間が掛からないのは、国も、企業も、人も変わりは
ありません。それは、人類の歴史が証明しています。

(管理人 in 関西/シンガポール口座開設相談会のHPへ)