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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

もう一言だけ言わせてください。


驚きの答えです。


【問】次の英文を否定文にしなさい。


1.You like cats.



【驚きの答え】


1.No, I don't.



なぜ、そうするのか不思議です。

これも、テストでの答え方がわかっていない例です。
次のテストからは、正しい答えを書くようにしましょう。



これも設問の意味がわかっていないのです


確かに、No, I don't. は否定の文です。


しかし、「次の英文を否定文にしなさい」という問題は、次のようなことを要求しているのです。

「あなたは猫が好きです」を「あなたは猫が好きではありません」という文にしなさい。

あなたが、猫が好きかどうかを尋ねているのではありません。


否定文にするというのは、「~です」という文なら「~ではありません」という表現にすることです。

「~します」という文なら「~しません」という表現にすることです。



何度でも言います。

否定文「~ではありません」「~しません」の作り方。


be動詞の場合、be動詞を打ち消します。

I am a student.

↓ 否定文に

I am not a student.
( I'm not a student.)


一般動詞の場合、動詞の前に don't や doesn't を付けます。

He plays baseball.

 ↓ 否定文に

He doesn't play baseball.



don't と doesn't は、主語によって使い分けます。


主語が複数形のときは、don't を使います。
主語が単数形のときは、doesn't を使います。

I と you は例外で、I don't ~. You don't ~. になります。



主語が二人(つ)以上だったら、don't

主語が一人(つ)だったら、doesn't


I と you は例外で、I don't ~. You don't ~.





設問の意味を理解しましょう。


きちんと理解してから、先に進んでください。




関連サイト

受験英語基礎の基礎(PCサイト)






テストのときに、問題の意味がわかっていない人が結構います。
テストには、答え方があります。


驚きの答えがこれです。


【問】次の英文を疑問文にしなさい。

1・You are a student.


【間違った答え】

1.You are a student?

とにかく、?を付けて、語尾を上げて読めばいいという考えです。



会話では、これでも十分に通じます。

しかし、テストでは、正しい形を書かなければ、×です。

テストでは、be動詞のある文は、be動詞を文頭に出して、疑問文を作るのが、正しい形です。


【正しい答え】

1.Are you a student?




次に、問題の形式に慣れていないために間違ったものを挙げておきます。


【問】下線部が答えの中心となる疑問文を作りなさい。

1・He studies English every day.


【間違った答え】

1.Does he study English every day?



これは、問題文をただ疑問文に変えただけで、正しい答えになっていません。


問題の意味は、このように言い換えることができます。

He studies ( ? ) every day. となっています。

( ? ) の部分が何であるかをを尋ねたいときは、どう言えばいいですか。


彼は毎日( ? )を勉強します。

日本語で考えたら、( ? )の部分を聞き出したいとき、どうたずねるでしょうか?


「彼は毎日何を勉強しますか」とたずねますね。

これを英文にします。


What does he study every day?


こうすると、尋ねられた人は、He studies English every day. などと答えるでしょう。


設問の意味を理解しましょう。




最近、国語力のなさ(日本語が理解できないこと)を痛感するのは、私だけでしょうか?




ブログの内容をまとめています。


受験英語基礎の基礎(PCサイト)










期末テスト結果が思わしくなかった方。

何度でも言います。

英文にするときは、まずは「主語と動詞」を考えましょう。


その動詞ですが…



be動詞と一般動詞はいっしょに使わない。



何度でも言います。
100回でも言います。


be動詞と一般動詞はいっしょに使わない。


be動詞を使うのか一般動詞を使うのか、はっきりと決めてください。

be動詞の意味は、「~です、いる、ある」です。
それ以外は、全て一般動詞です。



あなたは、本当に理解して、be動詞と一般動詞を使い分けていますか?


確認しておきましょう。


【問】次の英文の誤りを訂正しなさい。


1・太郎は日本語をはなします。
  Taro is speak Japanese.


2.彼女はみんなに親切です。
  She kind to everyone.



【答】


1.Taro speaks Japanese.

is は、be動詞です。 speak は、「話す」という意味の一般動詞です。
  speak という一般動詞を用いるので、be動詞は不要です。いりません。

  また、主語が単数形ですので、speak に三単現の s が必要です。


  speak → speaks とします。


2.She is kind to everyone.

  kind 「親切な」は、動詞ではありません。形容詞です。
  一般動詞はありませんから、be動詞を使います。
  形容詞は普通、be動詞といっしょに使います。

  She is kind. 「彼女は親切です」となります。
  be動詞の is は「~です」という意味になります。

  また、be kind to ~「~に親切です」という意味です。
  覚えましょう。



「~は…です」

「~は…します」

このどちらかを決めて、英文を作りましょう。



そして、決めたら、be動詞と一般動詞をいっしょに使わない




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