期末テスト結果が思わしくなかった方。
何度でも言います。
英文にするときは、まずは「主語と動詞」を考えましょう。
その動詞ですが…
be動詞と一般動詞はいっしょに使わない。
何度でも言います。
100回でも言います。
be動詞と一般動詞はいっしょに使わない。
be動詞を使うのか一般動詞を使うのか、はっきりと決めてください。
be動詞の意味は、「~です、いる、ある」です。
それ以外は、全て一般動詞です。
あなたは、本当に理解して、be動詞と一般動詞を使い分けていますか?
確認しておきましょう。
【問】次の英文の誤りを訂正しなさい。
1・太郎は日本語をはなします。
Taro is speak Japanese.
2.彼女はみんなに親切です。
She kind to everyone.
【答】
1.Taro speaks Japanese.
is は、be動詞です。 speak は、「話す」という意味の一般動詞です。
speak という一般動詞を用いるので、be動詞は不要です。いりません。
また、主語が単数形ですので、speak に三単現の s が必要です。
speak → speaks とします。
2.She is kind to everyone.
kind 「親切な」は、動詞ではありません。形容詞です。
一般動詞はありませんから、be動詞を使います。
形容詞は普通、be動詞といっしょに使います。
She is kind. 「彼女は親切です」となります。
be動詞の is は「~です」という意味になります。
また、be kind to ~「~に親切です」という意味です。
覚えましょう。
「~は…です」
「~は…します」
このどちらかを決めて、英文を作りましょう。
そして、決めたら、be動詞と一般動詞をいっしょに使わない。
関連サイト