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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

学校の期末テストの結果はどうでしたか?
残念な結果に終わった方は、しっかりと復習をしましょう。


何度でも言います。


be動詞( am, is, are )の区別です。


主語が複数形のとき、be動詞は are です。
主語が単数形のとき、be動詞は is です。
I と you は例外で、I am ~. You are ~. になります。



主語とは「~は、~が」に当たるものです。
「~も」と訳すこともあります。


複数形とは「二人(二つ)以上のもの」を言います。
単数形とは「一人(一つ)のもの」を言います。


あなたが覚えてくれるまで、何度でも言います。
100回でも言います。



あれだけ言ったのに、期末テストでぼろぼろ間違えてしまったあなた。
本当に自分で理解して、be動詞を使い分けていますか?



確認です。

【問】以下の(  )内に、am, is, are の内、適するものを入れなさい。


1.Tom and Jerry (  ) good friends.

2.Andy (  ) a student.

3.I (  ) happy.

4.You (  ) a teacher.




【答】

1.are  2.is  3.am  4.are


主語「~は、~が」をチェックすれば、be動詞は決まりますね。



主語が二人(つ)以上なら、 are


主語が一人(つ)なら、 is


I と you は例外で、I am ~. You are ~.




覚えましょう。







受験英語基礎の基礎(PCサイト)


さて、今日は否定文「~しません」という文を覚えます。



日本語では、「~しません」と、文を否定するときはどう言います

か。

例えば、次の文を日本語で、否定文にしてみましょう。


「私は日本語を話します」


    ↓
    ↓否定文にする。
    ↓


「私は日本語を話しません」



「~します」を「~しません」にすればいいですね。


では、英語では、どうなるのでしょう。

英語では、動詞を打ち消すことによって、否定文を作ります。

not という語を使って、動詞を打ち消します。


I speak Japanese.

    ↓
    ↓否定文にする。
    ↓

× I speak not Japanese.
× I not speak Japanese.


ただ、not を使うだけでは、否定文になりません。



一般動詞の直前に、do not を置きます。


○ I do not speak Japanese.

普通は、短縮形を使います。

○ I don't speak Japanese.


つまり、一般動詞の直前に don't を置けば否定文になります。

簡単ですね。



次に主語が3人称単数形の時の否定文です。


日本語では…

彼は英語を勉強します。


 ↓


彼は英語を勉強しません。



日本語では、「~します」を「~しません」にすれば、否定文になります。


英語の場合は、動詞を打ち消せばいいのですが、主語が3人称単数のときは、don't ではなくて、doesn't を使います。


He studies English.

 ↓

He doesn't study English.

動詞の直前に doesn't を置きます。


そして、ここで非常に重要なことなのですが、does を用いると、動詞は原形になります。

この辺の詳しい説明は、一般動詞の疑問文のところでお話しました。
 ↓
一般動詞の疑問文


復習です。
主語とは「~は、~が」に当たるものです。
「~も」になることもあります。

3人称とは「私、私たち」と「あなた、あなたたち」以外の全てのものを指します。

単数とは「一人、一つ」のことです。


一般動詞のある文を否定文にするには、動詞の直前に、don't を置きます。

主語が3人称単数のときは、doesn't を置きます。

どちらの否定文も、動詞は原形になります。


覚え方です。

主語が複数形(2人以上、2つ以上)のときは、don't にする。
主語が単数形(一人、一つ)のときは、doesn't にする。

I と you は例外で、I don't ~. You don't ~. にする。


覚えましたか?



さて、復習です。

動詞を大別すると、be動詞と一般動詞に分けることができます。


これまでに出てきた be動詞は、am, is, are の3つです



be動詞の意味は、「です、いる、ある、なる」です。



主語によって、be動詞は変わります。

主語とは、「~は、~が」に当たるものです。


主語が複数形のときは、be動詞は、are です。
主語が単数形のときは、be動詞は、is です。

I 「私は」と you 「あなたは」は例外です。
I am ~. You are ~. になります。




複数形とは、2人(つ)以上のものを言います。
単数形とは、1人(つ)のものを言います。



そして、be動詞以外の動詞をすべて一般動詞と言います





そして、今日覚えるのは…



be動詞と一般動詞はいっしょに使わない



ということです。




何度でも言います。


be動詞と一般動詞はいっしょに使わない






何度言っても、間違える人は、be動詞と一般動詞をいっしょに使います。

あきれるほど、同じ間違いを繰り返します。


○ He plays tennis. 「彼はテニスをします」

× He is play tennis.


さすがに、これを間違える人はあまりいません。





しかし、疑問文になると…

○ Does he play tennis ?

× Is he play tennis ?


こうする人が、かなり増えます。




動詞を中心に考えると、英文は2つに大別できます。


「~は…です」

「~は…します」


この二つです。



だから、とにかく英文を作るときは、まず上記の二つの文のどちらにするのか決めてください。


「~は…です」と決めたら、とにかく

I am …. You are …. He is …. と言いましょう。




「~は…します」と決めたら、とにかく

I play …. You study …. She speaks …. などと言いましょう。




英語は語順が大切。

まずは、主語と動詞を決めます。


そのとき、動詞は、be動詞か一般動詞のどちらを使うのか、はっきり決めましょう





何度でも言います。


be動詞と一般動詞はいっしょに使わない




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これまでの流れを知りたい方は…

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