もう一言だけ言わせてください。
驚きの答えです。
【問】次の英文を否定文にしなさい。
1.You like cats.
【驚きの答え】
1.No, I don't.
なぜ、そうするのか不思議です。
これも、テストでの答え方がわかっていない例です。
次のテストからは、正しい答えを書くようにしましょう。
これも設問の意味がわかっていないのです。
確かに、No, I don't. は否定の文です。
しかし、「次の英文を否定文にしなさい」という問題は、次のようなことを要求しているのです。
「あなたは猫が好きです」を「あなたは猫が好きではありません」という文にしなさい。
あなたが、猫が好きかどうかを尋ねているのではありません。
否定文にするというのは、「~です」という文なら「~ではありません」という表現にすることです。
「~します」という文なら「~しません」という表現にすることです。
何度でも言います。
否定文「~ではありません」「~しません」の作り方。
be動詞の場合、be動詞を打ち消します。
I am a student.
↓ 否定文に
I am not a student.
( I'm not a student.)
一般動詞の場合、動詞の前に don't や doesn't を付けます。
He plays baseball.
↓ 否定文に
He doesn't play baseball.
don't と doesn't は、主語によって使い分けます。
主語が複数形のときは、don't を使います。
主語が単数形のときは、doesn't を使います。
I と you は例外で、I don't ~. You don't ~. になります。
主語が二人(つ)以上だったら、don't
主語が一人(つ)だったら、doesn't
I と you は例外で、I don't ~. You don't ~.
設問の意味を理解しましょう。
きちんと理解してから、先に進んでください。
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