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受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

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英語が全く出来ないのに、
飛行学校に入学し、当然、すぐに挫折。


しかし、そこで出会ったノルウェー人の教官から、
ある大きな気付きをもらい、英語がドンドン上達。


2ヶ月半後には見事パイロットになり、
その後アメリカ人に操縦を教える教官にまでなりました。


彼はどの様にして、3か月足らずと言う短期間で、
英語が話せる様になったのでしょうか?


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オッハーです。


疑問詞 what を用いた疑問文の作り方は、覚えましたか。


what は必ず文頭に置く。
その後は疑問文の形にする。


普通、疑問文は文の終わりを上げ調子で読みます。


しかし、what で始まる疑問文は、文の終わりを下げ調子で読みます。



そして、もう一つ大切なことは…


what でたずねられたら、yes, no では答えないということです。


て言うか、yes や no では答えられません。


What is that?
「あれは何ですか」


× Yes, it is.
 「はいそうです」


変ですよね。答えになっていません。


そこで、It's a book.
「それは本です」


このように、主語、動詞を用いた普通の文で答えます。
ただし、that 「あれは」や this 「これは」という語に対しては、it 「それは」で受け答えをします。



一般動詞を用いた文では次のように答えます。


What do you want?
「あなたは何がほしいのですか」


I want a guitar.
「私はギターがほしい」


「あなたは~?」とたずねられたら、「私は~」と答えましょう。



今日、覚えることは…


what で始まる疑問文は、下げ調子で読む。
what で始まる疑問文は、yes や no で答えない。





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オッハーです。


疑問文の作り方は、覚えましたか。


大きく分けると、2つありました。


一つは、be動詞を用いた文の疑問文です。

be動詞のある文は、be動詞を文頭に出します。


This is a rabbit.

「これはうさぎです」


  ↓


Is this a rabbit?

「これはうさぎですか」


be動詞には、am, is, are がありましたね。


be動詞のある文は、be動詞を文頭に出す!




もう一つは、一般動詞を用いた文の疑問文です。

一般動詞のある文は、do や does を文頭に出します。


You have an orange.

「あなたはオレンジを持っています」


  ↓


Do you have an orange?

「あなたはオレンジを持っていますか」



He likes music.

「彼は音楽が好きです」


  ↓


Does he like music?

「彼は音楽が好きですか」



do と does は何で区別していますか?


主語(~は、~が)で区別しましたね。


主語が、単数形(一人、一つ)の時には、does を用います。

主語が、複数形(二人以上、二つ以上)の時には、do を用います。


ただし、I と you の時は例外で、Do I ~? Do you ~? です。



一般動詞のある文は、Do ~? Does ~? で始める。

動詞は必ず原形にします。

likes → like になっていますね。




これらを用いて、今日は、what を用いた疑問文を覚えましょう。


That is a school.

「あれは学校です」


この文で、a school の部分がわからないとします。


That is ( ? ). 

「あれは ( ? ) です」


この ( ? ) の部分をたずねたいときは、日本語でどう言いますか?



「あれは何ですか」

こう聞けばいいですね。


その「何」にあたる語が、 what です。

what は、文の最初に置きます。

「何?」と聞きたいときは、必ず what を文頭に持ってきます。


そして「あれは何ですか」というのは、疑問文ですので、what の後は、疑問文の形にします。


What is that?


that is → is that という疑問文の語順になっていますね。




次に一般動詞を用いた文です。


I want a bike.

「私は自転車がほしい」


a bike がわからないとします。


I want ( ? ).

「私は( ? )がほしい」となります。



「あなたは何がほしいのですか」

こう聞きたいときは、英語で何と言いますか。


What do you want?


「何?」と聞きたいときは、what を文頭におきます。

what の後は、疑問文の形でした。


you want → do you want ですね。


そして、主語が3人称単数形の場合。


She has rice for breakfast.

「彼女は朝食にご飯を食べます」


この rice 「ご飯」がわからないとします。


She has ( ? ) for breakfast.

( ? ) を聞きたいときは…?


What does she have for breakfast?

「彼女は朝食に何を食べますか」


「何?」と聞きたいときは、what を文頭におきます。

what の後は、疑問文の形でした。


she has → does she have ですね。


主語が単数(一人、一つ)のときは、does を用いて疑問文を作ります。

そして、動詞は必ず、原形に戻します。

have, has 「~を持っている、~を食べる」の原形は、have ですね。


疑問文では(does を用いると)、has → have に変わっています。



練習です!


次の日本語を英語に変えてください。


1.「あなたの好きな科目は何ですか」


    ↓

    ↓

    ↓


What's your favorite subject?


be動詞を用いた文です。

読み取りましたか。


主語は、your favorite subject「あなたの好きな科目は」です。

what is は、短縮形の what's にします。



2.「彼は放課後に何をしますか」


    ↓

    ↓

    ↓


What does he do after school?


一般動詞を用いた文です。

do は「~をする」という意味を持つ一般動詞です。

after school は「放課後」という意味です。



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