BASIC BEAUTY(ベイシックビューティ) -104ページ目

ラミナーゼ物語vol3 ~幸運~

こんにちは。今日の東京は今のところ曇りくもり

ここのところとても蒸しています。

これが東京の夏。。。


今日は必要な物があってとある専門店に入りました。走る人

目当てのものを買い終わり、ちょっと他を見てみようと化粧品売り場へ。


そこへ話しかけてきた目鼻立ちのきれいな化粧品販売員さん。


これ、○○の番組で取り上げられた話題の紫根エキス配合の化粧品で

美白効果があって、このジェル一つで化粧水も乳液もいらないんですよ。

多めに取ってマッサージすれば効果がもっとでます。


・・・・・・・・・・・・。


とても一生懸命に勧めてくださったけれど、どこかのテレビ番組で

取り上げられて話題になった化粧品と、同じ成分が配合されているのがすごい。

って。。。。。


はぁ。


そういうことなのかなぁ。化粧品って。

そんな疑問を抱きつつサロンに戻ってきました。



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皮膚臨床薬理研究所の門をたたいてからというもの、

勉強したつもりが改めて目からウロコのお話、そして今まで知りえなかった

科学・化学のお話を伺えることになりました。


表情筋トレーニング(顔ヨガ)の啓豪でもあり、さらに皮膚を知り尽くしている

北澤秀子先生は改めて皮膚の構造も含めて教えてくださいました。


http://ameblo.jp/basic-beauty/day-20100404.html


この日のブログでかいた、小鼻にある毛穴の黒ずみのお話で

鼻は車でいうラジエターの役割と云うのは北澤先生から伺いました。


例えが面白いですよね。


そして、研究者である伊藤先生、鈴木先生と徐々に化け学の深いお話になるのです。


なぜラミナーゼシリーズが出来たのか、

肌のことを熟知して50年も最先端の化粧品や医薬部外品の製造に

携わってきた先生方になぜ、この成分を入れているのか、

この成分は何か、どんな効果が期待できるのかそれを直接伺うことができるのは

本当に幸運です。


そして、研究過程で先生にしか作れない肌にとって最も必要だった

100%『ラメラ構造』が、実は私が初めてローションを使ったとき覚えた感動の

何よりの理由だったのです。


肌に塗るものですから成分が大切。

そしてその成分の効果を最大限に発揮するには、構造が大切。


それを知ったときあの、ローションが瞬く間に浸透した理由がわかったのでしたメモ



つづく。








ラミナーゼ物語 vol2 ~ボランティア~

こんにちは。今日の東京は曇りくもりから雨雨

梅雨空が戻ってきましたね。


さて先日、老人施設へボランティアで利用者さんのフェイシャルトリートメントを

させていただきに行って来ました。

東京都下にある あるふぁ国立 は、とても穏やかな空気が流れ

介護者のスタッフの皆さんも利用者の皆さんもコミニケーションがとれていて

なんだかホッとする空間でした。



私の持論は女性はいくつになっても美しい。です。

磨けば誰もが輝きます。

そしてヒトの手でお顔のトリートメントをするということは

何よりの癒しに繋がります。



デイケアで通っていらしている方々にお集まりいただいて

最初はスタッフの方をモデルにデモンストレーション。



その後にやってみたい方を募ったところ、何人も手を上げてくださり

順番にさせていただきました。



「私なんておばあちゃんだから、乾燥しててね、シワだらけでいまさら遅いわよねぇ。」



なんて照れくさそうにおっしゃいます。



「そんなことはありませんよ。ゆったりとくつろいでくださいね。」



なんてお話ししながら始めると



「気持良いわぁ。。。」



と。



短い時間ではありましたが、トリートメントが終った後のお顔は

表情も生き生き。肌も潤い、ツヤツヤでとても喜んでくださいました。



施術を行っている最中に見守ってくださっている皆さんの目はやっぱり

とても興味深そうでした。



シワはその方の生きてきた歴史が刻まれていると思います。

物がなくて大変だった時代に、知恵を使い強く生き抜いてきた、

私はそこに真の女性の美しさをも感じ、そして尊敬の念を抱きます。



現代のように、物が溢れ飽和状態にある美容業界の風潮に翻弄されて

私も経験しましたが、自身の肌質や状態がわからないまま

オーバートリートメントを繰り返し、

イメージだけであれこれ化粧品を変えたりするのは

自ら肌を傷めてしまう自殺行為とも思える気がします。



この日のトリートメントも勿論、ヒフケンのラミナーゼシリーズを使用しました。

クレンジングバームで汚れを落とし、

顔のたるみや乾燥肌などの改善にフェイスアップクリームでトリートメントをして

最後にモイストローションでお仕上げをしました。


以前、書かせていただいた界面活性剤なども (6月15日ブログ)含め

科学的根拠をもち、肌改善になる安全な成分を安全な製法で

作られているラミナーゼだからこそ、こうした年を重ねた方にも

心配なく安心して使えるのです。そんな自信もあったりするのです。



そしてこのラミナーゼシリーズが出来るまで、施設を利用している方々のように

実はすばらしい歴史があるのです本



つづく。


















ラミナーゼ物語 vol1. 出会い。

こんにちは。暑さと湿度が混ざってすっかり日本の夏らしくなってきた東京です。晴れ

皆さんいかがお過ごしですか?


ここのところビックリシリーズでお届けしてきましたが

今日から私も知らなかった科学と化学の面白さを教えてくださっている

先生の化粧品にかける思い、魂をお届けしていきたいと思いますウサギ


私のサロンでお取り扱いをさせていただいているのは

皮膚臨床薬理研究所株式会社で製造されている

細胞間脂質と唯一同じ構造をもつ、ラメラ構造のラミナーゼシリーズです。


お化粧や、基礎化粧品に興味を持ち始めて早30年近く。

誰もが思春期の頃、お母さんが使っているものなど

こっそり大人ぶって塗った事があるのでは?


私もそんな女の子の一人でした。


母からこれは高い化粧品だからいたずらしちゃだめよ?


なんて言われようものなら余計に興味が出ちゃう。


ある日、母がお風呂上りにローションや乳液を塗っている姿が

やっぱり恰好よく思えて、こっそり使ってみました。


コットンにとって、まずは顔全体に塗って

パシャパシャ・・・大人の真似してパッティング。


が。


ヒリヒリ。。。


もともとアレルギー体質で、なぜか顔の皮膚だけ乾燥していて

すごく弱かった私。

あっという間に顔が赤くなりブツブツ・・・さらにカサカサ・・・


何でだったんだろう?


今なら答えは簡単。


内容成分が肌に合わなかった。プラスコットンで余計に刺激した。

ということです。


そのときは懲りてしばらくはおとなしく。。。


大人になってからはマナーとも言うべきお化粧が必須になってくると

やっぱりなかなか肌に合うものがなく、しょっちゅうぷつぷつが顔にある。


素肌にトラブルがあるから、ファンデーション塗ったって余計に

そのトラブルが目立つことも。そんな日はなんだか自信が持てなくなります。



あれ?これは大丈夫かな?と思うものもありました。

けれど、これすごくいい!!!ってモノでもなく。

やっぱり化粧品てどこか嘘っぽい気がしてすっきりしない日々。


エステティシャンになって会社の研修で肌の構造を教えていただいて

それから少しずつわかってきた基礎化粧品の必要性。


内容成分の大切さ。体質、食べ物、生活習慣。

それによってターンオーバーも変わってくる。


寒くて乾燥の激しい、1月のある日。


友達のサロンで取り扱っているというローションがあって

詳しいことも聞かず、とりあえず使ってみて。といただきました。(笑)


まだ前のがあるし。。。

なんて思いしばし放置。

数日後はたと思い出してお風呂上りに使ってみたとき、、、



感動。



柔らかいトロミのあるローションで、少量で顔全体を包んでくれて、

さらにみるみる肌がふっくら。しかもそれが続いたのですね。



Basic Beauty (ベイシックビューティ)サロンはじめました。-RO-SYONN


本当にビックリしましたビックリマーク

20年近くも色んなものを試したけれど、こんなにすぐに実感できることは

なかったので、本当に感動。


実はそれがラミナーゼとの出会いでした。


その日からすっかりラミナーゼの虜になったです。


使い続けるほどに肌が改善されていくのがわかるほど。


初めて自分の意思でこの化粧品を知りたい。と思ったのでした。

そこから始まったラミナーゼのお勉強。

皮膚臨床薬理研究所株式会社(ヒフケン)の門をたたいたのです。


つづく。