BASIC BEAUTY(ベイシックビューティ) -103ページ目

コラーゲンは吸収しないビックリ3 更に書きます!

こんにちは。今日の東京は晴れ

朝、目が覚めたらハワイのような気候にテンションが上がり

大好きな音楽をかけながらお掃除&お洗濯。

お部屋がきれいになると気分も上々です音譜



さて、先日はラミナーゼシリーズの内容成分について

とてもいいコメントを頂き、ブログアップさせていただきました。


今回はまた読者さんからこんなコメントをいただきました。

ありがとうございます^^



『コラーゲンは低分子の物をオススメします。人の細胞より低分子だと、

吸収すると聞きました』


コラーゲンはあまりに有名な成分ですから、皆さんとても興味をお持ちの

ようですね!



相変わらずコラーゲンに関する反響が大きくもう一度エキスパートの

先生方に取材してみました。


まず繰り返しになりますが


「コラーゲンは吸収しないビックリ2さらになるほど」

でも引用させていただきましたが、分子生物学者の福岡伸一先生は


「最近ではわざわざコラーゲンをあらかじめ、細切れにし

『消化・吸収されやすい』コラーゲン・ペプチドというもの まで商品化されている。

が、実は、これとて同じである。ペプチドも最終的には消化されてアミノ酸になる。

ペプチドの一部はダイレクトに吸収されるものもあるけれど、

それでも新たに作られるコラーゲンのパーツになることはない。」


(ルリボシカミキリの青福岡伸一著書より)と記述されております。



Basic Beauty (ベイシックビューティ)サロンはじめました。-福岡先生



次にヒフケンの鈴木喬先生に伺って見ました。


「本来コラーゲンは 分子量が大きく皮膚に塗布しても

正常な皮膚なら吸収される事は絶対ありません。
コラーゲンの分子量は全体で30万です。分子量30万もの剛い棒状分子が

真皮内まで浸透するのは困難です。


ヒアルロン酸は30万から200万。

ヒアルロン酸なんかは皮膚の表面に皮膜が出来ているだけです。


だいたい分子量は1000を超えたらほとんど皮膚には吸収しません。


水(H2O)の分子量は水素の分子量が1、酸素の分子量が16、

つまり1 x 2+16=18です。水は数十分子で会合していますけどね。
それでもこれだけ小さい分子量だから吸収されるんです。

だからお風呂に入ったら人間の身体はふやけてしまうんです。


でもヒトの皮膚には角質層の下にバリアゾーンというものがあるので、

それだけ小さな分子量の水でもそれ以上浸透することはできません。

やがて蒸発します。

もし分子量30万や200万もあるものが経皮吸収されるとしたら

入浴したときお風呂の水をいっぱい吸収して膨れ上がってしまいますよ。


また、食べたとしても消化されてアミノ酸になるんです。

アミノ酸は分子量が小さいですから吸収されますが

低分子化された時点でこれはもうコラーゲンではありません。


唯一インジェクション(注射)で注入する場合は組織に組み込まれ
る事はあります。これは形成外科領域で皮内にアテロコラーゲンを
注射し、皮膚の陥没部の盛り上げに応用しています。

ただし生態になじみますから定期的に注射注入しなくてはならない。」


とおっしゃっていました。

そして私の主治医である山崎整形外科の山崎幹雄先生も

「サプリメントのコラーゲンなんか吸収しませんよ。

消化されてアミノ酸に変化するだけ。化粧品においても分子量の大きさから見て

コラーゲンが皮膚に浸透するには無理があるでしょう。注射が一番吸収しますが

これも続けないと無意味です」



3人の先生方のお話は共通しています。
ですので、やっぱりコラーゲン吸収ってのは難しいような気がしますわんわん




ラミナーゼの成分

おはようございます。

今日の東京は風邪の強い曇り空です。くもり


さて、読者さんからこんな質問をいただきました。




『ラミナーゼはなにでできているんですか?

合界とかはいってないか成分表示してないので買うのをためらいます…』



ご質問ありがとうございます!

そして素晴らしいご指摘をありがとうございますビックリマーク


確かにラミナーゼシリーズの場合は街ですぐに

お買い求めいただけるものではないのです。


サロンBASIC BEUATY か、通販になってしまいます。


街で売っていれば、その商品を手にとって成分表示を見ることが出来ますね。

それで、うん。使ってみよう。とか、あ、これは私の肌に合わない成分だから

やめておこうと判断が出来るものです。


まず、ラミナーゼは以前にも書きましたが最大の特徴として、

国内、国外特許を取得している100%ラメラ構造です。


ヒフケンでしか作れない

肌保湿構造=100%ラメラ構造です。


このヒフケンの技術は世界特許が示すように他社のものとは大きな違いがあります。


そのラメラ構造を造るために入っている乳化剤の役割として主に入っているのが

非イオン界面活性剤のグリセリンです。


http://ameblo.jp/basic-beauty/day-20100615.html


6月15日の『界面活性剤は悪くないビックリ』ブログで書かせていただきましたが

分子量が大きく、肌に残留して悪さをしないものが入っています。



界面活性剤=悪いと言う認識を持っていらっしゃる方はまだまだ多いようですが

化粧品を作るのにあたって水と油を繋ぐために界面活性剤は必要なものです。

食品にも界面活性剤は入っています。
水と油を繋ぐ=ドレッシングが1番わかりやすい例かも知れません。

バターやマーガリン、マヨネーズや牛乳にも界面活性剤は入ってます。
つまり用途によって界面活性剤は選ばれています。

食品や化粧品に使用されるものは当然安全なものが厳選使用されています。

成分としては今日はラミナーゼモイストローション



水、BG、エタノール、ベタイン、DPC、グリセリン、メチルグリセスー10

1.2-ヘキサンジオール、グリコシルトレハロース、シクロヘキサシロキサン、

クエン酸Na,セルロースガム、加水分解水添デンプン、ステアリン酸グリセリル(SE)

ステアリルアルコール、PPG-6デシルテトラデセスー30

トリエチルヘキサノイン、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘン酸、

ラルロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデジル)

クエン酸、香料、水添ホホバ油、トコフェロール、グリシン、ロイシン、

バリン、イソロイシン、カフェイン、ホホバ種子油、ステアレス-20

酢酸トコフェロール、PCA-Na、アルギニン、ヒアルロン酸Na,

グルコン酸クロルヘキシジン、シクロペンタシロキサン、セラミド3、

ムコ多糖、マンニトール、N-ヒドロキシンコハク酸イミド、

ソルビン酸K、パルミトイルオリゴペプチド、クリシン、パルミトイルテトラペプチド-7

水溶性コラーゲン、ヒトオリゴペプチド-1


です。


ラメラ構造=細胞間脂質


水と脂質が交互にサンドイッチ状になっているのが角質層にある細胞間脂質。

これは肌の水分の蒸発を防ぐ大切な役割を担っています。


ここが紫外線の影響や、乾燥、加齢などで減ってしまうと

シワ、たるみの大きな原因になります。


以前もブログで書きましたうなはだつけ


う・・・潤い

な・・・滑らか

は・・・ハリ

だ・・・弾力

つ・・・ツヤ

け・・・血色


この6拍子揃った美しい肌を保つにはこの細胞間脂質を補うこと。

それが出来るのが100%ラメラ構造のラミナーゼシリーズです。


上記の内容成分にはそのラメラ構造を造るために配合されている

非イオン界面活性剤と、肌を滑らかにし角質層に浸透させた水分の蒸発を防ぐ脂質成分、

そして、肌が欲しがるアミノ酸などの有効成分が入っています。


スーッとみるみる浸透して安心の保湿力。

是非試してみてくださいね!

秋には香りがリニューアルされます。そちらもお楽しみに^^

お買い物はこちらからベル


http://basicbeauty.shop-pro.jp/














演出。

こんにちは。

朝は晴れ間が出ていましたが、今は曇り空です。


ちょっとシリーズはお休み。


最近思うこと。

化粧品のうたい文句。


化粧品の勉強をしていると、あちこちのホームページを拝見します。


なるほど!なんて目を引くものもあります。


自社の化粧品をどう売っていくか、どう目立たせるか、

どうアピールするか。


そこには「演出」があって何だか紙一重だな。と感じることもしばしば。


むしろ、嘘さえも存在しています。


昔、その『演出』と云うものに大きな疑問を持ち、私は一つの区切りをつけました。

一体何が真実なんだろう?と。



ただ『イイモノ』がそこに存在しているだけでは、多くの人に知ってもらえない。


その『イイモノ』を際立たせてより早く、より多くの人に認知してもらう手段として

演出は必要だと思うけれど、どこかで演出合戦になってる。



そして、いつしか『演出』が先行になってしまってその『良いもの』が影を潜め

『どうでも良いもの』にしてしまっている気がするんですね。


ワレガワレガと云う時代に、真実がかき消されてしまわないように

私は『イイモノ』を大切にしていきたいと痛切に思うのでした。