ラミナーゼ物語 vol1. 出会い。 | BASIC BEAUTY(ベイシックビューティ)

ラミナーゼ物語 vol1. 出会い。

こんにちは。暑さと湿度が混ざってすっかり日本の夏らしくなってきた東京です。晴れ

皆さんいかがお過ごしですか?


ここのところビックリシリーズでお届けしてきましたが

今日から私も知らなかった科学と化学の面白さを教えてくださっている

先生の化粧品にかける思い、魂をお届けしていきたいと思いますウサギ


私のサロンでお取り扱いをさせていただいているのは

皮膚臨床薬理研究所株式会社で製造されている

細胞間脂質と唯一同じ構造をもつ、ラメラ構造のラミナーゼシリーズです。


お化粧や、基礎化粧品に興味を持ち始めて早30年近く。

誰もが思春期の頃、お母さんが使っているものなど

こっそり大人ぶって塗った事があるのでは?


私もそんな女の子の一人でした。


母からこれは高い化粧品だからいたずらしちゃだめよ?


なんて言われようものなら余計に興味が出ちゃう。


ある日、母がお風呂上りにローションや乳液を塗っている姿が

やっぱり恰好よく思えて、こっそり使ってみました。


コットンにとって、まずは顔全体に塗って

パシャパシャ・・・大人の真似してパッティング。


が。


ヒリヒリ。。。


もともとアレルギー体質で、なぜか顔の皮膚だけ乾燥していて

すごく弱かった私。

あっという間に顔が赤くなりブツブツ・・・さらにカサカサ・・・


何でだったんだろう?


今なら答えは簡単。


内容成分が肌に合わなかった。プラスコットンで余計に刺激した。

ということです。


そのときは懲りてしばらくはおとなしく。。。


大人になってからはマナーとも言うべきお化粧が必須になってくると

やっぱりなかなか肌に合うものがなく、しょっちゅうぷつぷつが顔にある。


素肌にトラブルがあるから、ファンデーション塗ったって余計に

そのトラブルが目立つことも。そんな日はなんだか自信が持てなくなります。



あれ?これは大丈夫かな?と思うものもありました。

けれど、これすごくいい!!!ってモノでもなく。

やっぱり化粧品てどこか嘘っぽい気がしてすっきりしない日々。


エステティシャンになって会社の研修で肌の構造を教えていただいて

それから少しずつわかってきた基礎化粧品の必要性。


内容成分の大切さ。体質、食べ物、生活習慣。

それによってターンオーバーも変わってくる。


寒くて乾燥の激しい、1月のある日。


友達のサロンで取り扱っているというローションがあって

詳しいことも聞かず、とりあえず使ってみて。といただきました。(笑)


まだ前のがあるし。。。

なんて思いしばし放置。

数日後はたと思い出してお風呂上りに使ってみたとき、、、



感動。



柔らかいトロミのあるローションで、少量で顔全体を包んでくれて、

さらにみるみる肌がふっくら。しかもそれが続いたのですね。



Basic Beauty (ベイシックビューティ)サロンはじめました。-RO-SYONN


本当にビックリしましたビックリマーク

20年近くも色んなものを試したけれど、こんなにすぐに実感できることは

なかったので、本当に感動。


実はそれがラミナーゼとの出会いでした。


その日からすっかりラミナーゼの虜になったです。


使い続けるほどに肌が改善されていくのがわかるほど。


初めて自分の意思でこの化粧品を知りたい。と思ったのでした。

そこから始まったラミナーゼのお勉強。

皮膚臨床薬理研究所株式会社(ヒフケン)の門をたたいたのです。


つづく。