BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択 -20ページ目

BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

さあて、また、なんだいはてなマーク ってタイトル 目


 たとえば、ギター

  ぶつけてしまって、傷だらけなんてのに出くわすと、

   ガッカリ 叫び

 で・・・

  ギター 扱うコツは、やたら、ふりまわさないことに尽きる。

   そっと、ゆっくり、徐行しながら、持ち歩くのだ かたつむり

    そうっと、そうっと、移動させていたら、万が一

     なにかに、ぶつかっても、傷は、最小ですむ。


 オーディオ・システムの場合

  おいらの経験では、疑いながら使っている人 のは

   必ず、壊れる

    まあ、壊れないにしても、いい音は、出ていないな ハートブレイク


 たかが、オーディオ・システムと思うなかれ。

  あなたの心に、直接、浸透する音楽を再生する宝物。

   本当に、あなたの心を、読むからね 恋の矢

スピーカーにも、いろいろ。

 沖縄やニューカレドニアの晴れた景色のように、

  くっきりカッキリ鳴るスピーカーもあれば、

   そうでもないものがある。

 
 TANNOY MONITOR RED

  おいらには、ちょうど、サングラスをして、

   外を、見るような

 または、ちょっぴり、レンズに、ワセリンを塗って

  写真を撮ったような、独特の味を、感じる。


ボケているのでもない

 しかし、必要な音楽を、見事に、浮かび上がらせる

  このさじ加減が、絶妙 音譜

   それを、いぶし銀とでも、言うのだろうか

    英国の粋だ。 


TANNOY (別冊ステレオサウンド)/著者不明
¥2,800
Amazon.co.jp


ヴァイオリン

 不思議だ

  なんで、あんな形に、なったのだろう はてなマーク


 そこで、ちょっと、昔のヴァイオリンのルーツを、

  調べてみたら・・・

   なんと、あの形のルーツは、女性の体

    だから、その原型の楽器には、

     乳房が、ちゃんと、ついていた。


 そうなると、演奏スタイル

  ヴァイオリンってのは、異常だな。

   チェロは、なにやら、抱きかかえる感じで、

    さも、ありなん っていう、スタイル ラブラブ

   馬の尻尾でできた弓で、絃を、こすると
  
     妙なる楽音を、奏でるのだ。


 で・・・

  オーディオ との関係だけれど

   そんな楽器だからこそ、

    やはり、そういう、優しい音が、出て欲しい。

 しかし、現実には、なにやら、大理石が響くような音や、

  金属の石像が、歌うような音を、奏でる装置が多い。


 おいらの大好きな フランク・プゥルセル の音楽などは、

  とっても、いろっぽい音楽なのだ。

   だから、そよ風にゆれる

    女の子のように、再生されないと、だってだ 爆弾


なんか、ますます、けむに巻くような話ばかりで・・・

 今度は、なんだい !?

  そりゃー、煙に巻くのが得意なのは、狸 

   じゃ と、たぬきの話でも書こうか !! 


おいら、海外から アナログ・レコードを、輸入して、

 いるんだけれど・・・

  あっちのレコードには、狸がついてこない

   ラブラブ

   アハハ、最近、打ちそこないと、

    かな漢字変換の まちがいで

   狸 タヌキ  ではなく、 タスキがついてこない


にほんじゃー、大変だ

 ちゅうこレコードてん なるところにいったら

  そのタスキがついているかいねえかで

   ねだんが、 びっくりするくらいちがってしまう

    そんなに、タスキってものには、ごりやくが

     あるのだろうか 爆弾


 そもそも、この国では

  なんでも、レッテル・形容詞・キャッチフレーズ

   なんてものをくっつけてしまう

 天才 音楽家  だの 

  ノイズワイパー つき ビデオ だの

   まあ、TVや週刊誌の見出しとかに、たくさん

    で・・・ アナログ・レコードにも、タスキ


 そこで、おいらは、ふと、また、  なして はてなマーク

はくちょう座の先端 美しく輝くのは アレビレオ

 そして、オリオン座 三ツ星の下に、輝くのはオリオン大星雲

   そこは、まさに、今、星が誕生している場所

    そんな、たくさんのロマンを、秘めて 星空

  おいら、星空を、眺めるのは、大好き 恋の矢

 少し、寒いくらいの空気の中で、きらめく星空を、眺めているのがいい。


 スプートニクスのボー・ウィンバーグ のこだわりについて、

  以前に、書いているが・・・

   スプートニクス・サウンド

  宇宙の中を、青い、光が、輝いて、進んでくるようだ。

   それゆえに、スプートニクスのコピーバンドって、ない。


 音楽を、オーディオシステムで聴いている、おいら。

  ふと、おいらの使うオーディオ装置でも、

   なんとなく、光のオーラが、違うような気がする。


 たとえば・・・

  ここに書いても、誰も、日本じゃ、聴いた人がいないかもしれないが

   アメリカのオーディオ・メーカーに、ソーダーソンが、あって、

    そこの パワー・アンプを、何台か、持っているのだけれど

     このアンプを、使って、音楽を聴くと・・・

   とっても、懐かしいような、緑色の輝きに、包まれる。


 また、ドイツのスピーカーでは、

  クラングフィルムの8インチ口径のフィールド・スピーカー

   こちらは、スプートニクスよりも、さらに、冷美な

    青色を感じる。

 
 また、ダイナミック・カップリングのアンプ

  こちらは、6B5 6N6 とかいう、球を、使ったアンプなのだけれど、

   とっても、クリアーで、素直な自然光 を、感じる。


 たかが、オーディオ・システム

  しかし、それらを、設計した、エンジニアの慈愛が、

   その再生する音世界には、ある。

   これらの製品だと、いつまでも、音楽を、

    聴いていたくなってしまう 音譜


 おいらは、そんな、オーディオ製品が、好きだし、

  運が良ければ、あなただって、入手できる時代なんだ 目


最近の人は、わからないかも・・・ !?

 おいらの子供時代

  今みたいに、コンクリートミキサー車が、たくさんなかったせいか、

   今だと、コンクリートミキサーが、やる仕事を、人力でやっていた。

すなわち 目

 鉄板を、用意して、その上に、砂と砂利 そして、セメントの粉を、

  適量のせて・・・

   おじさんが、水を、入れながら、かきまぜるってわけ

    で、さあ はてなマーク

 これが、無音のうちに、行われるのであれば、

  おいらは、今、ここに、こんな駄文を、書かなくっても

   いいわけなんだが、
 
 想像してみてよ   ・・・  どんな音が出ているか 叫び

  スコップと鉄板が、こすれあう音を・・・ 



 さて、オーディオ屋になっちまったおいら。

  実は、大きな声では言えないけれど・・・

   音楽を聴いている時に、さっきの↑の音を、

    思い出させるような オーディオ・システムってある。


 それしか、聴いていなければ、気がつかないかもしれないけれど、

  世界中のありとあらゆるシステムのほとんどを、

   ここに持ってきて、聴いたことのある、おいらには、一発 恋の矢


そういうもので、MOZARTを聴くのは、つらいな ハートブレイク




 おいらの もうひとつのブログは ↓

  アナログレコード音楽の旅 現代の漂泊・・・  ← リンク付き
最近は、各家に、車が、3 ~ 6台

 ひとりづつが、車に乗って、どこかへ、ドライブ

  じゃ・・・

   音楽のドライブ 音楽の世界への散歩

    音楽を、心豊かに、聴くためには・・・

 オーディオ・ルームだって、一部屋づつ、いるよなあ !!


 で・・・

   おいらみたいに、ちょっと、凝り性になったら・・・

    やばいぞ 音譜


 米 英 独 の オーディオ・ルームは、絶対、必要

  だって、それぞれの国の音楽は・・・

   そういう、からくりになっている。


 たかが、紙や、ジュラルミンで、できた振動板の

  スピーカーや、ホーン・ドライバーは、なんとも、不思議

   それぞれの音楽言語を、話すようにできている。


 たとえば、イギリス・DECCA の モニター・スピーカーは、

  ひところは、TANNOY だった。

   そうしたら、出来上がった DECCA の レコードの音は、

    TANNOY が、喜びそうな音

     すなわち、TANNOY の スピーカーのま逆な音に、

       仕上がっている。

   それを、アメリカの スピーカーで、聴いたって・・・ 爆弾


  同じことは、ドイツの レコードでもいえる。

   ドイツのシステムって、ICH LIEBE DICH って、

    歌うのが、得意なわけ。

     I LOVE YOU なんて、絶対に、せわないんだ ハートブレイク

  そんなレコードを、アメリカの装置で、かけたって、

   喜ぶ、わけがないんだ 叫び


 で・・・

  あのマニア が、 のどから手が出る ドイツのスピーカー

   しかし、それで、アメリカの開放的なJAZZを、かけたって、

    それは、水と油 

  MOZARTを、聴くなら、これだ っていう スピーカーですら、

   オールマイティーではないのだ。


  だいたいさあ・・・

   おいらみたいに、オールマイティーなんて、

    ほどとおい、あまのじゃくが・・・

     なんで、スピーカーに、そんなもの

      求める 資格 が、あるものか 目


 おいらの思う オーディオの理想形

  せめて、聴いていて、そのレコードをつくった、

   カッティング・マシーン や、 マイク

    そして、モニター・スピーカーの機種が、

     わかるくらいの 再生が、できないと・・・


   新潟・五泉弁で、言うと、 だって だ  メラメラ



夢のリスニングルーム―MJオーディオルーム・ベスト選/著者不明
¥3,150
Amazon.co.jp

スプートニクス・サウンド

 それは、リーダー ボー・ウィンバーグ・サウンド

  たかが、エレキ・ギター はてなマーク

   星空を想わせる青い光のような 星空


 じゃ、おまえが、あの音を、だしてみろよ・・・

  そう、思って、FENDER STRATCASTER 買って、

   FENDER TWINREVERB のAMP に

    つないでみた ハートブレイク

     しかし、違う 爆弾


 
スプートニクス・サウンドの秘密


そして、レコードで、その音を再現するにも、

 それなりのオーディオ・システムが、必要。

  まちがっても、トランジスター・アンプなんて、

   つながないこと。