そして、オリオン座 三ツ星の下に、輝くのはオリオン大星雲
そこは、まさに、今、星が誕生している場所
そんな、たくさんのロマンを、秘めて

おいら、星空を、眺めるのは、大好き

少し、寒いくらいの空気の中で、きらめく星空を、眺めているのがいい。
スプートニクスのボー・ウィンバーグ のこだわりについて、
以前に、書いているが・・・
スプートニクス・サウンド
宇宙の中を、青い、光が、輝いて、進んでくるようだ。
それゆえに、スプートニクスのコピーバンドって、ない。
音楽を、オーディオシステムで聴いている、おいら。
ふと、おいらの使うオーディオ装置でも、
なんとなく、光のオーラが、違うような気がする。
たとえば・・・
ここに書いても、誰も、日本じゃ、聴いた人がいないかもしれないが
アメリカのオーディオ・メーカーに、ソーダーソンが、あって、
そこの パワー・アンプを、何台か、持っているのだけれど
このアンプを、使って、音楽を聴くと・・・
とっても、懐かしいような、緑色の輝きに、包まれる。
また、ドイツのスピーカーでは、
クラングフィルムの8インチ口径のフィールド・スピーカー
こちらは、スプートニクスよりも、さらに、冷美な
青色を感じる。
また、ダイナミック・カップリングのアンプ
こちらは、6B5 6N6 とかいう、球を、使ったアンプなのだけれど、
とっても、クリアーで、素直な自然光 を、感じる。
たかが、オーディオ・システム
しかし、それらを、設計した、エンジニアの慈愛が、
その再生する音世界には、ある。
これらの製品だと、いつまでも、音楽を、
聴いていたくなってしまう

おいらは、そんな、オーディオ製品が、好きだし、
運が良ければ、あなただって、入手できる時代なんだ
