ひとりづつが、車に乗って、どこかへ、ドライブ
じゃ・・・
音楽のドライブ 音楽の世界への散歩
音楽を、心豊かに、聴くためには・・・
オーディオ・ルームだって、一部屋づつ、いるよなあ

で・・・
おいらみたいに、ちょっと、凝り性になったら・・・
やばいぞ

米 英 独 の オーディオ・ルームは、絶対、必要
だって、それぞれの国の音楽は・・・
そういう、からくりになっている。
たかが、紙や、ジュラルミンで、できた振動板の
スピーカーや、ホーン・ドライバーは、なんとも、不思議
それぞれの音楽言語を、話すようにできている。
たとえば、イギリス・DECCA の モニター・スピーカーは、
ひところは、TANNOY だった。
そうしたら、出来上がった DECCA の レコードの音は、
TANNOY が、喜びそうな音
すなわち、TANNOY の スピーカーのま逆な音に、
仕上がっている。
それを、アメリカの スピーカーで、聴いたって・・・

同じことは、ドイツの レコードでもいえる。
ドイツのシステムって、ICH LIEBE DICH って、
歌うのが、得意なわけ。
I LOVE YOU なんて、絶対に、せわないんだ

そんなレコードを、アメリカの装置で、かけたって、
喜ぶ、わけがないんだ

で・・・
あのマニア が、 のどから手が出る ドイツのスピーカー
しかし、それで、アメリカの開放的なJAZZを、かけたって、
それは、水と油
MOZARTを、聴くなら、これだ っていう スピーカーですら、
オールマイティーではないのだ。
だいたいさあ・・・
おいらみたいに、オールマイティーなんて、
ほどとおい、あまのじゃくが・・・
なんで、スピーカーに、そんなもの
求める 資格 が、あるものか

おいらの思う オーディオの理想形
せめて、聴いていて、そのレコードをつくった、
カッティング・マシーン や、 マイク
そして、モニター・スピーカーの機種が、
わかるくらいの 再生が、できないと・・・
新潟・五泉弁で、言うと、 だって だ

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