わさび田のパパゲーノ  現代の漂泊 レコード・オーディオ店主の音楽の夢

アナログ・レコードによる日々の音楽生活・・・ アナログ・レコード そして、それらを最高に聴くための、オーディオ・蓄音機 を、提供・・・ 届け! この想い 温故知新、音楽を聴くことに、ときめきを感じる人に

レコード愛聴盤探しの旅・日々の中の冒険                 by わさび田のパパゲーノ -レコード室



<BASIC AUDIOへの招待>



どうも、いろいろな人と、話していて
 私のやっている世界って、なかなか、体験できる時代じゃない
  って気がしてきた この頃
で・・・ よかったら、ここまで、聴きにいらっしゃいませんか !?
  ここに貼り付けた クラウディアの本物のレコードが、聴けます
   そして、MOZART や JAZZ VOCAL なども

  宿泊は、南箕輪村の 
大芝荘
 などが、お奨め



〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村5870-1 

 営業品目  アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機

  営業時間 13:00 ~ 18:00 

   営業日 木・金・土・日  定休日 月・火・水 

    創業 1992年8月


長野県のど真ん中 南箕輪村にあります、 地図付き↓ http://papageno.on.omisenomikata.jp/





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ここが、違う、オーディオの未体験ゾーンへ スピーカー編

 割れてしまうコーン紙の話

  はて、なんのことやら、と、思われる人が多いと思う

   そう、今のスピーカーの知識では、計り知れない世界

    すなわち、未体験ゾーンの話なのだから


おいらが、オーディオをはじめた時、古いスピーカーを手に入れた

 FIELD COIL型 電磁石のついた励磁型スピーカーだ

  そのコーン紙・・・ 紙というには、硬くって軽い

   衝撃を加えたら・・・ 割れてしまうものだ


昨今のスピーカーが、やぶれるコーン紙が貼ってあるのとは大違い

 本当にやわらかい紙だから・・・

  真ん中をコイルが押しても、エッジのあたりには、音波が届きそうにない

   クラゲで、コーンを作ってあるようなものだ



それに比較し、先の、硬くって、割れちまうコーンだと・・・

 真ん中をコイルが押すと、周辺まで、一体に、動く

  これには、たまげた・・・

   そうか、これが、この種のスピーカーの音の良い秘密


なんとも、不思議なことに、創世期のスピーカーが、こういうコーン紙を、

 持っていて、昨今の大量生産品は、そんな一番大切な、性能を捨てた

  最新技術と言われているものが、いつもいいわけではない

   こんな魂の抜けた、製品ばかりなのに、驚くばかり

    ただただ、嘆かわしい


そんな事実を、知る人も、少ない
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    とっても、似ているぞ






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ある日、日本海、柿崎の浜に、5時間遊んでいた

 佐渡の小木を出港したフェリーが、直江津に、とっくに、到着する時間だ

  静かに打ちよせる波音を聴いているのは、心地よい

   風も、気持ち良い、そよ風

    おかげで、長時間滞在となった


 浜には、いろいろなものが、打ち上げられていた

  たいがいは、ゴミなんだけれど・・・

   その中に、イカ釣り船のものと思われる、でっかい電球を発見

    とっても、りっぱなものだ


 家に帰って・・・ その電球は、EMT927プレーヤーの

  電源に、直列に、つながれることになった

   どうなったかというと・・・ 音楽の輝きが増し

    音楽の後ろの闇が、さらに、深くなった 

  どうやら、MOTORのビリビリする、不要振動を、少なくできたようだ
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おいらの2部屋のオーディオ・ルームのどちらにも、CDプレーヤーはない

 数種のアナログのレコードプレーヤーを、設営してある

  なんで、あんな原始的な、引っかき傷が、音を出す世界に、

   こだわっているのだろう ?


それは、一番、しっくりくるからだ・・・

 人の声が、人の声らしく、ヴァイオリンが、弦を弓がこするように聴こえ、

  グランド・ピアノが、その重厚な音を聴かせるから

もちろん、テントウ虫型の、プラスチックのおもちゃのレコードプレーヤーではだめ


とっても、不思議なのは、ステレオレコードで、よく録音されているものだと、

 グランド・ピアノのおかれている向きがわかる

  鍵盤が、こちらを向いているのか・・・ 斜めになっているのか・・・

   MOZARTのREQUIEMでは、100人いる、コーラスがわかり、

    ソプラノ、アルト、テノール、バスの歌っている位置と、口の大きさがわかる

      オーケストラの一人一人が、わかるのだ

  歌っている園まりの年齢がわかり、化粧の厚さまで、見えるほど



レコードプレーヤーを調整していくと、

 左右、ふたつしかないスピーカーのはずが・・・

  左右、前後、そして、上下が、わかり、レコードによっては・・・

   スピーカーの幅以上に、左右に、音像が、広がる

 だから・・・ 歌手や、楽器の演奏者が、まさにそこにいて、歌う


 もちろん、レコードによっては、目の前で炸裂するような、

  クリアーでダイナミックな録音がなされているものや 

   霧の中に、ろうそくがともるような、淡い録音のものなど、

    さまざまだが、それが、見事に、再現される


 そんな、レコードを、おいらの集めたオーディオシステムで聴けるなんて、

  なんとも、幸せなことだと思う

   それでは、今日も、ウィーンフィルの南箕輪公演を開こう



 
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