さつまいも全体像
さつまいも、190センチ!?
一週間たった今日、身の丈、伸びに伸びました。
最初のころ
まだ先には芽がたたずみ、これからも成長しそう。
日中は陽に当てて、葉緑素もたっぷり。
根元はザリガニ!?
さつまいもクンをご覧くださいな。
蔓を伸ばしてみました♪
「自由な俳句は平和な時代だからこそ」
兜太は語ると題された記事は2017年8月15日の
ヤフーニュース。
丁重な取材とたくさんの画像。
こちらから、どうぞ。
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うすなさけコスモスに爪をたて 掌
◆この句、季語は「コスモス」で秋になります。
◆句の鑑賞 黒古一夫(文芸評論家)
一見軽いタッチに見える作品から垣間見える、
コントロールのきかなくなった感情を「五・五・五」の
破調に込めるその表現の有り様は、決して尋常ではない。
(図書新聞)
恋重荷今日もひねもす爪を研ぐ 掌
◆この句、「恋」の例句として歳時記に載っています。
『現代俳句歳時記 無季』現代俳句協会 編(学研)
秋扇日本浪漫派たとえばひとり 掌
◆秋扇(あきおうぎ・しゅうせん)・秋団扇・扇置く・団扇置く
捨扇(すておうぎ)・捨団扇
秋でも残暑の厳しい日には、扇や団扇を使用するが、
やがて不用になり、顧みられなくなる。
秋の季語。
硝煙たつ今宵芙蓉花めとられよ 掌
うす闇の芙蓉引き抜くそのあたり 掌
◆芙蓉・花芙蓉・白芙蓉・酔芙蓉(すいふよう)
芙蓉一花(ふよういっか)・芙蓉閉(ふようと)ず
アオイ科の落葉低木。
暖地に野生があるが、栽培される。
初秋、淡紅色の五弁の大花を開く。
白から紅色に変わるものを酔芙蓉という。
秋の季語。
萩原朔太郎