(番組公式サイトより)
特集番組『俳人・金子兜太が見た戦争』
湾曲し火傷し爆心地のマラソン 兜太
8月7日(火)の番組。
聞き逃した方はこちらから。
ホームページで聞くことができます。
http://
(番組音声は、8日昼からHPで公開。
8月15日まで聞けます)
(番組公式サイトより)
特集番組『俳人・金子兜太が見た戦争』
湾曲し火傷し爆心地のマラソン 兜太
8月7日(火)の番組。
聞き逃した方はこちらから。
ホームページで聞くことができます。
http://
(番組音声は、8日昼からHPで公開。
8月15日まで聞けます)
台風来ぎりぎりと人体錆びて 掌
◆台風・台風圏・台風裏(たいふうり)・台風禍・台風の目・台風一過
熱帯性低気圧で、
最大風速が毎秒17メートル以上のもの。
秋の季語。
夏寒し文殻を裂きそのままに 掌
◆夏寒し・寒き夏・夏の冷(ひえ)・冷夏・みどりの冬
梅雨は明けたというのに、
どんよりとした空が続くことがある。
青葉が茂るころなので、「みどりの冬」ともいう。
夏の季語。
◆40度ちかい日日が、続いていましたが、
今日は27度(!?)
涼しいを通り越し、<夏寒し>です(笑)。
写真集の紹介です。
『広島原爆写真集』
『長崎原爆写真集』
勉誠出版 2015年刊
73年前、8月6日8時15分、広島―
原爆直後の写真、
未公開写真も含めた398点が、
克明に記録されている写真集。
◆ 小松健一(こまつ・けんいち)
1953年岡山県生まれ。
世界の厳しい風土の中で自然と共生する民族を
ライフワークに地球巡礼をしている。
また、日本人の近現代の文学、作家の原風景を切り口にして
日本人の暮らしと風土、沖縄、環境問題など
社会的テーマを追い続けている。
公益社団法人日本写真家協会会員、
協同組合日本写真家ユニオン会員。
主な著書に、『ヒマラヤ古寺巡礼』
(インデックスコミュニケーションズ、2005年、日本写真協会賞年度賞)、
『雲上の神々―ムスタン・ドルパ』
(冬青社、1999年、第2回藤本四八写真文化賞)など。
山本掌個人誌「月球儀」6号の特集「探検家 矢島保治郎」の写真・文の
カメラマン小松健一氏の編著。
小松健一オフィシャルサイト
http://
Amazonはこちら
『陸軍前橋飛行場~私たちの村も戦場だった』
飯塚俊男監督によるドキュメンタリー映画。
今日が初日。
前橋シネマハウスで観ました。
この映画は
鈴木越夫著
「陸軍前橋飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記」を
もとに撮影されたドキュメンタリー映画。
戦時中に住谷 修さんが克明に記録した「村日記」、
この「村日記」を清書した息子の住谷佳禹さんを始め、
この時代を、この記憶を知る人々、
若くて70代後半から90半ばの方々の
いまなお生々しい証言の数々。
「田畑は強制買収され、
特攻訓練された若者たちはここから沖縄へ」
さらにはアメリカの公文書館など、
当時の映像を駆使した貴重な記録。
◆予告編
https:/
前橋の他、高崎、東京、愛知、大阪で公開。
◆公式ホームページ
http://
明日5日は<前橋大空襲の日>。
◆飯塚俊男 (いいづか としお)
1947年群馬県前橋市生れ。
東北大学在学中から
小川紳介監督率いる小川プロダクションで
ドキュメンタリー映画製作の道に。
主な監督作に「小さな羽音」
(1992年/文化庁優秀映画作品賞・キネマ旬報文化映画第1位)
「木と土の王国」(1995年/科学技術庁長官賞他)
「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」(2011年)など。
耿耿と水に眠れる青き猫 掌
(こうこう)
水母満ちくる鉄色の睡眠切断 掌
(ねむり)
◆この句、
水母(くらげ)が季語で、夏になります。
向日葵や訃は耿耿と北より来 掌
(こうこう) (く)