ホトトギス、まだまだ咲いています♪
お庭に、鉢にしたてて。
「花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ている」
ことから名づけられたとか。
この花が独特の星の形、
そこに斑点が散って。
(フリー画像からお借りしました)
Le Travil de Peintre
Paul Eluar
Francis Poulenc
画家の仕事
ポール・エリュアール
フランシス・プーランク
ピカソの書です!
サインは1957年3月8日の日付の前(読みにくい、かな)。
「画家の仕事」というプーランク作曲、
詩はポール・エリュアールの楽譜です。
27㎝×34㎝の大判です。
パリのマックス・エッシング社刊行。
フランスの楽譜は日本のものと比べて
変形版が多いような。
ピカソの書はたっぷりして、
一気に書いたよう。
画像にしたらけっこう汚れていますね。
経年劣化とよく使った、ということでしょうか(笑)
この頃、ふたたび練習しています♪
画家は7人。
エリュアールがその画家、
その画風の特徴をとらえ詩にしています。
さすがシュールレアリズム、
かなりシュールで飛んでいます。
その第一曲はピカソ。
マルク・シャガール
ジョルジュ・ブラック
ジャン・グリス
ポール・クレー
ホアン・ミロ
ジャック・ヴィヨン
と続きます。
オペラ「魔弾の射手」ウエバー作曲
ベルリン・コンツェルトハウス初演200周年記念公演です。
コロナを逆手に取り、
オーケストラをステージにあげ、
客席を取り払い、
劇場全体を舞台した作品に!?
この閉塞した不思議な空間が、
広間にも、闇深い森にもなり、
オペラの読み替えではなく
音楽の流れにそって、
プロジェクションマッピング、レーザー光線、
白い紗幕があるときは垂れ幕となって空間を仕切ったり、
またドレープになって。
歌手の清楚な白のドレスが映えます。
ヴィジュアルが素晴らしい。
スペインの前衛集団「ラ・フラ・デルス・バウス, La Fura dels Baus」
のカルルス・パドリッサによる演出、見事です!
そのラ・フラ・デルス・バウスのメンバーによる
パフォーマンス、
射られた鹿、こうもり、犬、
美術の出し入れも(黒子のように)♪
アガーテはド・ビック。
清冽でのびやかな声、
その佇まい、素晴らしい。
この舞台の主役と言っていいでしょう。
エンヒェンはプロハスカ。
マックスはブルンス、
カスパールはフィシェッサー。
クーノーはハヴラタ、
オットカールはティモシェンコ、
隠者はファヴェイツ、印象的。
ザミエル(悪魔)はヘンチェ。
役者でしょうか、台詞で、存在感がありました。
指揮はスキンベッドのエッシェンバッハ。
あまりにも有名な序曲から
手堅くオーケストラを鳴らしていました。
<出演>
マックス(射撃の名手の猟師):ベンヤミン・ブルンス [Benjamin Bruns]
アガーテ(マックスの恋人):ジニーン・ド・ビック [Jeanine De Bique]
クーノー(アガーテの父):フランツ・ハヴラタ [Franz Hawlata]
カスパール(悪魔に魂を売った猟師):クリストフ・フィシェッサー [Carlus Padrissa]
エンヒェン(アガーテの従姉妹):アンナ・プロハスカ [Anna Prohaska]
隠者:ティル・ファヴェイツ [Tijl Faveyts]
オットカール(領主):ミハイル・ティモシェンコ [Mikhail Timoshenko]
ザミエル(悪魔):ウォルフガング・ヘンチェ [Wolfgang Häntsch]
<合唱> ベルリン放送合唱団
<管弦楽> ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
<指揮> クリストフ・エッシェンバッハ [Christoph Eschenbach]
<演出> カルルス・パドリッサ [Carlus Padrissa]
収録 : 2021年6月17~19日 ベルリン・コンツェルトハウス (ドイツ)
墨のメタファー「住谷夢幻展」
入口から<墨>の力作が並んで。
「書」、
あるいは絵画といった
分水嶺をかるく飛び越え、
そこには墨をもちいた
夢幻の、
無限の世界へと、繰り広げられて。
そのエネルギーはほとばしる!
「我生何処来 去而何処之」
この作品には
「書くことは自分を世界に位置づけることだ
自分を確かめてみることだ」と
夢幻氏は言葉をよせる。
「墨の沈黙をメタファーで創る
空の声 地の声 森の声 水の声
記憶のかたぶたをはがし
線と点で新しい命を生む」
2021年10月23日(土)~31日(日)
午前10時~午後5時
ノイエス朝日スペース1 ・ 2
(画像はチラシ、
ノイエス朝日のホームページより)
YouTubeのOperaVisionチャンネルにてご視聴可能です。
| 17:00 東京 | ★新国立劇場オペラ研修所★ |
|---|---|
| 19:00 パリ | オペラ・コミック座 |
| 21:00 ロンドン |
英国ロイヤル・オペラ Jette Parker Young Artist Programme |
| 23:00 ハノーファー |
ハノーファー州立歌劇場 |
| 26日深夜1:00 アムステルダム |
オランダ国立オペラ |
| 26日深夜3:00 ワルシャワ |
ポーランド国立歌劇場 |
| 26日明け方5:00 パルマ |
パルマ・ヴェルディフェスティバル |
パリ、ロンドン、ワルシャワ、ハノーバー、ドイツなど
各地のこれから活躍が期待される
若手歌手が勢ぞろい♪
youtubeにアップされています!
◆東京 新国立劇場
WORLD OPERA DAY 2021 – New National Theatre Tokyo - YouTube
◆パリ オペラ・コミック
WORLD OPERA DAY 2021 – Opéra Comique - YouTube
◆ロンドン ロイヤルオペラ
WORLD OPERA DAY 2021 – Royal Opera House Covent Garden - YouTube
◆ワルシャワ ポーランド国立オペラ
WORLD OPERA DAY 2021 – Polish National Opera - YouTube
◆ハノーバー シュタッツオペラ
WORLD OPERA DAY 2021 – Staatsoper Hannover - YouTube
◆ドイツオペラ
WORLD OPERA DAY 2021 – Dutch National Opera - YouTube