萩原朔美『前橋文学館は出来事である。』みやま文庫 2025
刊行記念トーク
前橋文学館年忘れイベント 第一部
萩原朔美特別館長、
藤井浩・みやま文庫編集長ほか、
チーム前橋文学館そして満員のお客さま。
萩原朔美館長になって10年、
そのビフォーアフターというか、
無茶ぶりをあますところなくスタッフが語る。
「灯台がほしいいよね」
マーサ・ナカムラ「雨をよぶ灯台」はこれを制作。
ちゃんとライトが点灯します。
「錆びたレールがなくちゃ」
萩原恭次郎のときは錆びたレール&歯車などがやまと積まれ、
もう美術館のインスタレーションかと思いました♪
文学館のエレベーターの扉はこれ。
前橋文学館、2016年に前橋市の直轄となったそうで、
当時の市長から
「萩原朔美さんのアイディアは必ず、実行して」と。
もうもう和やかな、笑いの絶えないトーク。
もちろん著作『前橋文学館は出来事である。』を購入。
もう、楽しみ♪



