『前橋文学館は出来事である。』萩原朔美 刊行記念<前橋文学館年忘れイベント> @前橋文学館 | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

萩原朔美『前橋文学館は出来事である。』みやま文庫 2025

 

刊行記念トーク

 

前橋文学館年忘れイベント 第一部

 

萩原朔美特別館長、

 

藤井浩・みやま文庫編集長ほか、

 

チーム前橋文学館そして満員のお客さま。

 

萩原朔美館長になって10年、

 

そのビフォーアフターというか、

 

無茶ぶりをあますところなくスタッフが語る。

 

 

「灯台がほしいいよね」

 

マーサ・ナカムラ「雨をよぶ灯台」はこれを制作。

 

ちゃんとライトが点灯します。

 

 

 

 

 

 

「錆びたレールがなくちゃ」

 

萩原恭次郎のときは錆びたレール&歯車などがやまと積まれ、

 

もう美術館のインスタレーションかと思いました♪

 

文学館のエレベーターの扉はこれ。

 

 

 

 

 

前橋文学館、2016年に前橋市の直轄となったそうで、

 

当時の市長から

 

「萩原朔美さんのアイディアは必ず、実行して」と。

 

 

もうもう和やかな、笑いの絶えないトーク。

 

 

もちろん著作『前橋文学館は出来事である。』を購入。

 

もう、楽しみ♪