私はかつて、フランスの大学院に留学していました。
すでに過去のブログでまとめていますが、
語り切れていない思い出はたくさんあります。
ずいぶんと時間がたってしまいましたが、
とても濃厚な日々で、まるで昨日のことのように覚えています。
せっかくなので、時々、ここで続きを書き留めておこうと思います。
新年度に入り、色々な変化が起きていますね。
2026年(令和8年)4月1日から、自転車にも「交通反則通告制度」が適用され
自転車に乗る際のルールも厳しくなりましたね。
フランス留学時代、私の主な交通手段は自転車でした。
このVelo Vという無料自転車で大学院に通っていました。↓↓
日本もフランスもずっと前から
自転車は車両扱いですが、
当時からフランスの自転車への交通ルールは
日本よりも厳しく、
私はルール違反で
2回も警察にSTOPをかけられてしまいました。
交差点を2段階方式で曲がらなかったこと
一方通行の逆走
この2つがSTOPをかけられた原因です。
大学院への通学途中、
大きな交差点があったのですが
自転車は車両扱いなので
右側通行のフランスでは
大道路の中央に出て曲がらなければなりません。
自転車専用レーンがなく、
完全なる車両扱い。
私にはそれが怖くてできず
歩道を走ってしまいました。
歩道を走る場合は、自転車から降りて
2段階方式で曲がる必要があります。
もう一度は逆走。
フランスは一方通行の道路が多く、
私はそれに気づかずに
自転車に乗っていたのですが
車両扱いなので
ルール違反でした。
警察に止められ
「あなたはなぜ、いま、私に止められたのか
理解していますか?」
と聞かれてても、
私はまったく理解していなかったので
「いいえ、なぜ止められたのか分かりません。」
と正直に答えました。
警察官は私のルール違反について
説明をしてくれ、さらに、
「あなたの国ではこういったルールはないのですか?」
と聞かれたため、
「すみません。日本でもこのような乗り方をしてきましたが
違反になることはありませんでした。」
と答えたところ、
「わかりました。しかし、交通安全のため、
今後はフランスのルールを守ってください。」
とおっしゃり、そのまま去っていきました。
その後、ルール違反をすることはありませんでしたが
当初は日本の感覚で自転車に乗っていたため、
自分がなぜ、止められたのかすら全くわかっていない、
完全に無知な私でした。
自転車はかなりのスピードが出るので、
交通安全のために
ルールを知り、守ることは大切ですね。
ところで、東京には時間帯によって
一方通行の方向が変わるゾーンがあるのですが
(他の地域にもありますか??)
自転車を乗る方にとって
新しいルールに慣れるまでは
少し大変そうですね。
このフランス時代に培った『何があっても諦めない粘り強さ』を、
今は皆さんの体調改善のために注いでいます。
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