腹が減っては戦はできぬ!という訳で補食が大切。 | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

ぶいーんと、午後の会議のケータリングに向かう車に乗せてもらいました。

 

フランスのリヨン近く、とある大企業でのお話。

 

私はフランスの大学院で予防医学・栄養学のリサーチやプロジェクトを行っていました。

 

某有名車メーカー工場の社食で一大プロジェクトを動かしていた時のこと。

 

予防医学・栄養学のプロジェクトを動かすので、本来は完全なる裏方、オフィスワークです。ただ、私は人々の実際の反応を見たかったために、色々な所に顔を出して(首を突っ込んで)いました。

 

そのような訳で、会議のケータリングもどんな様子なのかを見たくて、連れて行ってもらいました。

 

そこで分かったこと。

 

「腹が減っては戦はできぬ!」という考えはフランスでもしっかりと通じるものであったこと。

 

©Acco MUKAWA 補食と血糖値のこと

私の卒論執筆中ののお供だった「クロワッサンオザマンド」。これをご褒美に頑張りました。

 

お腹が空けばイライラするので、一見すると戦い(仕事)にも勢いがあって強そうな気もしますが、血糖値が上がりすぎたり、下がり過ぎたりすると、人は冷静な判断ができなくなってしまいますね。

 

戦いの場、真剣な会議の場こそ、お腹が空いていてはだめなのです。

 

私が見せてもらった、会議のケータリングはこんなメニューでした。

  • 焼きたてのクロワッサン
  • フレッシュオレンジジュース
  • コーヒー

焼きたてのクロワッサンの良い匂いで、かえって気が散ってしまいそうですが・・・。

 

こんな美味しそうな軽食付きなら私もこの会議に出たいなあと思いました。

 

ただ甘いだけのおやつでは血糖値は上がってしまうし、意味のある間食ではありません。

こんな風に、適切なタイミングで身体にとって有用な栄養を補う間食を「補食」と呼びます。補食は健康維持のために大切です。

 

栄養のある補食を食事の間に食べましょう♪

 

留学先のこと↓

https://ameblo.jp/basejo/entry-12463904306.html