先日「食欲」についてブログを投稿しましたが、
実は私も8月頃から食欲がなかったのです。
食欲がない日が長く続くと、とても寂しいことに食自体への興味が薄れてきてしまいます。
予防医学・予防栄養学分野でフランス・リヨンの大学院を目指したきっかけの1つに「食の都に住みたい」と思っていたほど食いしん坊だったはずなのに。
甲状腺の血液検査一覧を追っていると気になるところがあったので、そこに重点をおいて丁寧に食事をとることを心がけました。ちなみに、この間に一般の健康診断で血液検査も受けています。この血液検査の結果はぴっかぴっかの健康体そのものとお墨付きを頂いています。つまり、こういった不調はよくよく注意して変化を追ってあげないと「異常ではない」ためにわからないのです。異常ではないけど調子が悪い、この様な不調をどう解消するかも、私が取り組む予防医学・予防栄養学の役割の1つです。
丁寧な食事を続けた結果、9月末頃からは食欲がいつの間にか戻っていました。
食欲がなく、他に特別な不調がないときこそ、食に向かい合い、バランス良く食べる様に心がけましょう。一番だめなパターンは、食欲がないから、おにぎりだけ、パンだけ、といった糖質(しかも精製度の高い白い糖質)を単体で食べるパターンです。これでは身体は疲れてしまいます。食事をとると戻してしまうようなときは話はかわってきますが。
今ではすっかり食欲の秋を満喫しています。私にとって秋の味覚第一位は「栗」です♡ 今日もことこと茹でています♪食事が美味しく感じられる、それだけで幸せです。
私がリヨンの予防医学系の大学院を選んだきっかけ↓↓
https://ameblo.jp/basejo/entry-12463904306.html
