バセドウ病治療開始後の手の震え | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

昨日の秋晴れの中、川沿いを散歩し、元気を一杯チャージしてきました。

 

海や川等、水辺にいると私は不思議と心が落ち着きます。何ででしょう?

 

バセドウ病の典型症状に「手の震え」があります。後から振り返ってみる、とバセドウ病と診断される10年前に手の震えが気になったことがありました。ところが、その後は症状が出なくなり、すっかり忘れていました。バセドウ病の診断時の手の震えも自分では気づかない程のものでした。

 

©Acco MUKAWA バセドウ病と手の震え 写真はイメージ photo edmondlafoto,Pixabay

こんなポーズをとろうとしても、手が小刻みに震えてしまうことがありませんか?身体がなかなか休まらなくて辛いですよね。

 

ところが、治療を始めてみると、やはり手が震えやすいことに気が付きました。

 

自分の震えに気付き、「震えたくない」と思えば思う程、震えてしまうのです。

 

治療開始後、半年くらいまででしょうか。血液検査がとても大変でした。

 

注射をされると、そこに意識が集中してしまい、どうしても震えだしてしまうのです。ちゃんと血液を採れなかったらどうしよう?と要らぬ心配をして、ますます震えがひどくなりそうな感じで・・・。

 

治療開始後2年近く経った今は震えを気にすることなく検査を受けています。

 

あの頃は血液検査時の腕の震えについて、真剣に悩んでいました。