食べたいものを食べるのが健康に一番良いってほんとう!? | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

台風一過。

 

昨日の台風が嘘のように目も開けられないほどに眩しい快晴の空でした。そうは言っても爪痕は至る所に残っています。

 

全ての方が一日も早く安心して眠れる日常が取り戻せることを願っています。

 

今日の私は身体が何だかくたくたにも関わらず、心は穏やかです。

 

なぜなら、ここ数日、目に見えて自分の食べたいものがわかるようになったからです。

 

「これが食べたい」「こんな味付けを欲してる」、ここ数日は心の底からそう思える日が続いています。

 

©Acco MUKAWA 身体は必要とする栄養素を欲していますphoto Terri Cnudde,Pixabay

「身体は必要とする栄養を欲しています。」

 

こんなフレーズはどこかで聞いたことがあるのないでしょうか?まさにそうなのですが、これは本当に健康な時、体調の整った時に限ったことです。ここに誤差がある方も多くいらっしゃいます。

 

食事療法とは、いわば、「今食べたいもの」=「身体が必要とする栄養」にするための修正作業、すり合わせ作業の様なものです。

 

治療を受けているだけでは、味覚が確実に自然に正しい方向に修正されるとは限りません。人には少なからず「好み」もあるので、どうしても引っ張られてしまうのです。

 

治療と併行して食事療法を行うことで、いつの間にか「今食べたいもの」=「身体が必要とする栄養」になっていきます。

 

健康な方でもどこかしらに不調を抱えている方は、食べたいものと身体が必要とする栄養に誤差が生じているかもしれません。

 

軌道修正を繰り返すことで「今食べたいもの」=「身体が必要とする栄養」になっていくのです。

 

そんな今日の私は脂の少ないチキンと野菜をたっぷり食べました♪