バセドウ病と空間認識力。人にぶつかりにくくなったかもしれない。 | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

 

暑い中にも涼しい風が混ざる季節になってきました。今日は近所で夏祭りをしていました。暑い中だけど、みんな楽しそうです♪♪

 

前回、頭痛と視力のことについて書いてからあっという間に4ヶ月もたちました。この頃の記事に書いていた「頭痛」について、今はほとんど気にならなくなりました。

 

そして、当時は左右の視力が違うために焦点がなかなか合わなくて困っていたのですが、今は気にならなくなりました。視力についてはバセドウ病とは関係なく、近視とのことでしたが、当時の様な見えにくさはありません。

 

視力が落ち着いたからか?平衡感覚の問題だったのか?今日、人込みを歩いていてふと気付いたこと。

 

バセドウ病治療開始後1年8カ月(初診から1年9ケ月):

これまでは人込みにいると、なぜか人にぶつかってしまうことが多かったのですが、ぶつからなくなった気がしました。

 

スイスイ前に進める~!すごいぞ私。

 

視力についてはもう少ししたら、改めて測ってみたいと思います。

 

 

 

©Acco MUKAWA バセドウ病と立体認識 photo Prawny,Pixabay

 

バセドウ病になると空間認識・立体認識等が苦手になると言われています。フランスにおける調査では、バセドウ病の方は立体認識・立体認識が苦手だったそうです。イラストを描いてもらうと平面的になりやすかったそうです。空間認識・立体認識が苦手だと、物質間の距離がわかりにくくなったり、形を捉えることが苦手になってしまいます。

 

この様なことも関係しているのか、もしくは単純に視力のせいなのか分かりませんが、「人にぶつかりにくくなった」。

 

小さなことかもしれませんが、私にとっては嬉しい気付きでした。