バセドウ病や橋本病に果糖がNGな理由 | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

橋本病、バセドウ病、潜在性甲状腺機能低下症の方が選ばない方が良い食品原材料があります。

 

バセドウ病や橋本病に果糖がNGな理由

 

その一つは「果糖」です。

 

果糖は甲状腺疾患の方にとって良いことはありません。

 

潜在性甲状腺機能低下症の方にとってもハイリスクです。

 

理由はたくさんありますが、今日はその1つについて。

 

バセドウ病や橋本病に果糖がNGな理由

 

果糖は甘いけれど、脳のエネルギーになりません。

 

その分、体に脂肪となって蓄積します。脳のエネルギーは足りない、体の糖は余るという負のスパイラル・・・。

 

ということは太ります。

 

太りやすくて頭はなんだかぼーっとしてしまう・・・。

 

甲状腺疾患の方はこの症状が顕著に出ます。

 

果糖を選ばないことは、太りにくい体質にするためのポイントの一つです。

 

果糖はすっきりした甘みをスイーツにつけてくれるので、市販のスイーツや清涼飲料水に使われているケースは多いです。

 

コンビニやスーパーマーケットに並んでいるスイーツなら原材料表示があるので、果糖が入っているかどうか見分けやすいです。

 

スイーツやペットボトルのドリンク等を買う際、原材料表示を確認してみましょう。果糖は異性化糖という名前で書かれていることもあります。

 

焼き芋やナッツなど、

 

自然な甘味、甘味無添加の食品をそのままおやつに食べることが

 

一番安全です。