バセドウ病と診断されるまでの道のり | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

バセドウ病と診断されるまでの道のり

 

私がバセドウ病と診断されるまでには、おそらく長い年月がかかりました。

 

「おそらく」というのは、何年も調子が悪くて病院にかかっていたにも関わらず、何の病気かわからなかったためです。

 

バセドウ病診断前の胃腸の不調

 

私が一番強く感じていたのは胃腸の不調でした。

 

この症状を中心に病院にかかっていたため、

 

バセドウ病と診断されることはありませんでした。

 

調子が悪くなり始めた頃、甲状腺の検査をしていたら、

 

もっと早くにバセドウ病が見つかっていたかもしれません。

 

バセドウ病と診断されるまでの道のり

 

バセドウ病の典型症状は、暑がり、多汗、痩せる、イライラといったものです。

 

私は、これらについて、

 

特別に実感する機会はありませんでした。

 

あとから振り返ってみると、

 

数年おきに、いくつかの典型症状がばらばらと出ていたようには思います。

 

そして、私が一番強く感じていた胃腸の不調は、

 

典型症状ではありません。

 

バセドウ病は、病院にかかっても、見逃されやすい自己免疫疾患です。

 

私がバセドウ病の診断前からの

 

不調について書くことで、

 

原因不明の不調で悩んでいる

 

誰かの診断の手掛かりになれば幸いです。