大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -33ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

そろそろ春の声が聞こえだすころでしょうか?

幸い、我がチームが新6年生~2年生まで50人を超える所帯です。
しかし、少し前まではその半分程度しかいませんでした。

こちらが「でん」と構えて子供たちが来るのを待っていても、新入団選手はおいそれと来てくれません。
子どもたちに連れてこいよ~といっても、なかなか来ません。
スカウト活動は大事だと思います。

今の子供たちは、習い事、塾などで放課後も大忙し。
土日は発表会やテストで時間がとられているようです。
(そんな中、自主練のための時間を捻出し、頑張っている選手には頭が下がります)

学校により塾や習い事に通う生徒数の傾向はあるようです。
我が家は子供自身がやりたいと切に願う気持ちを確認してからやらせています。
最近、娘が野球に加えてピアノ教室に通うようになりました。
それも、かれこれ1年間いい続けていて、やっと習い場所が見つかったので通うことがでできるようになりました。

今の野球チームにお世話になるきっかけも、子ども自身が野球をやりたいという気持ちになったから。
チームを探して縁あってお世話になることになりました。
なぜ、やりたいという気持ちになったか?それは指導者が野球の楽しさを体験させてくれたから。だから、やりたいという気持ちになったのでしょう。
親として、あの時に我が子が「お父さん、ボクこのチームに入って野球やりたい!」
夏も終わりの9月。遠くから汗だくで走ってきて、我が子の言ったその言葉や表情が今でも忘れられません。
(こちらは、残念ながら縁なく私が監督をするAチームに我が子はいませんが・・・)


チームスタッフとしては、子どもがやりたいというのを「待つ」のではなく「機会を作る」ことが重要だと思います。

なんとなくやってみたい そう思っている子供がいれば、学校公開などにちょいと足を運んでみたりするのも大事だと思います。
学校のイベントであれば父兄も来ていますので、お話ができますからね。



さて、新入学に進級と新しいことにチャレンジするいい機会がやってまいりました。

我がチームも、新入団選手を募る準備を開始しています。

低学年の子供たちは体験入団というよりも楽しく野球をやってみてもらいたいと思っています。
結果、野球を経験してみてやってみたいとなれば、是非我がチームへ・・・と思っています。

今年は野球教室のチラシも一新。学校に掲示していただくポスターも一新させます。


デザインは私が担当し、印刷の発注も結果私のほうで行うことになりました。
職種やそのつながりから、非常にお安くやっていただける厚意ある企業様のお陰です。
残念ながら、現時点でこのBLOGはチーム名を表記していませんのでお見せすることはできませんが、そりゃーいい仕上がりになっています。

桜咲く春、新たな仲間を迎えられるといいですね。

えらいこっちゃなタイトルですが、インフルエンザからの猛攻です。


本日発覚したるは、我が家長男のインフルエンザ発症。
しかもB型。
血液型もB型(関係ないか・・・)

我がチームの選手たちの間でも発症者がでてきています。

近隣の小学校では学級閉鎖も珍しくなく、これ以上発症者がでるようであれば学校閉鎖にもなりかねないほどインフルエンザの猛攻にあっています。

気になったのが、我が家の長男はB型を発症しました。
Aチームの選手で先々週インフルエンザを発症した選手はA型でした。

つまり、この乾燥した空気に乗って、A型&B型がコンビを組んで襲ってきているわけです。



掛かり付けの医者に、子どもの頃にこんな話をされたことを思い出しました。

「医者って、病人ばかりみているけどうつらないんだよ。何でかわかる?」

答え

うがいや手洗いをこまめにしているから!


やっぱりうがい手洗いなんですね。
うがいも手洗いもこまめにするそうです。


我が家に潜むインフルエンザウイルスをまとった長男。
真剣にやばいと思うのは、生後100日の二男なり。


こいつはなんとしてでも守るぞ!!


長いタイトルですみません。
ひょんなことから、東日本大震災復興支援の試合を見に行けることになりました。
席数の関係もあるので、AチームとBチームの選手と各チームのスタッフ2名ずつで引率する予定です。

この機会を受けて、思ったことがあります。
私が子供の頃と比べて、プロ野球中継の数が減りました。圧倒的に少ないです。
だから、子供たちの口から試合のことなど聞いたことがありません。
特徴ある選手のマネをする子供もいません。

選手の名前を出しても、「ピンっ」と来ないんですね。
知っているのは、ダルビッシュとか、マー君とかゆうちゃんとかメディアでも大きく取り上げられる選手ばかりです・・・。

G+などケーブルテレビ中継はありますが、基本的に有料チャンネルです。
なので、熱狂的なプロ野球ファンじゃないと加盟してまでも見ませんし、サラリーマンがリアルタイムにプロ野球中継を見ることなんてほとんどないでしょうからね。

ちょっとぐぐってみました。
地上波ゴールデン中継数推移
2004 133試合
2005 129試合
2006 106試合
2007 74試合
2008 61試合
2009 34試合
2010 27試合

2005年くらいまではほぼ全試合中継されています。
2003-2006年は、阪神と中日が交互にリーグ優勝していますね。

では、地上波ゴールデンの中継数が試合数の半分ほどになった2007年に何があったでしょうか?
答えはCSです。

年間130試合を戦い抜いて、日本シリーズに出るための権利を争うCSです。
私の一個人としての意見ですが、CSは面白みがありません。
優勝を争う面白さと、CS出場を争う面白さは別だと思います。


さて、前置きが少々長くなりましたが、昨今地上波でプロ野球中継がないなかで、プロ野球離れが加速していると思います。
プロ野球人気を支えるのはやはり子供たちではないかと。

そんな彼らに、プロ野球のトップ選手が集う「侍JAPAN」の試合を見せてあげられる機会ができましたので、行ってこようと思います。

彼らがプロ野球選手の試合を見て、「プロ野球選手」になりたい!という気持ちを持ってくれれば、個人練習に取り組む姿勢も変わってくるのでは?と思います。



侍JAPAN VS プロ野球台湾代表については、下記リンクをご覧ください。
http://www.npb.or.jp/relief/
ナガセケンコー杯 大会進捗状況です。

2月5日(日)試合

<少年1号面>
①少年タイガース 13 - 0 堤若草
②不動パイレーツ 5 - 6 富士クラブ
③浅草ビーバーズ 1- 24 竹仲

<少年2号面>
①レッドタイガース 5 - 2 奥戸北青空
②向陽台スターキッズ 0 - 7 西田野球クラブ
③緑ヶ丘ジャイアンツ 5 - 1 少年開進球友会
④鐘ヶ淵イーグルス 1 - 8 池雪ジュニアストロング

<少年3号面>
①墨田スターズ 4 - 3 糀谷イーグルス
②高島エイト 11 - 0 球友ジュニアーズ
③連雀スパローズ 1 - 2 永福クリッパー
子供でも大人でも、楽しい練習は試合形式だと思います。

野球に限った話ではなく、すべてのスポーツに精通していると思います。

Bチームとの練習で、バッティングマシンを使った試合形式を行いました。
バッティングマシンが邪魔になるので、ローカルルールを設定した試合です。
①打ったボールがマシンにあたった場合はノーカウント。
②2塁盗塁はなし(マシンが邪魔になるので)
③Bチームは3塁盗塁OK

Aチームは、2つテーマを持ちました。
「攻撃のサインはなく、すべてヒッティングでランナーを帰塁させる」
「1点も取らせない」

勝負所で少ないチャンスをものにするためには、エンドランやスクイズなどの攻撃は必要です。
ただ、「打っていくしかない状況」は必ずあって、そこでチャンスをものにできるチームは本当に強いチームだと思います。

また、マシンが投手の役割を担うわけですから、殆どがストライクです。
つまり、Bチームといえども、ソコソコ打ってくるわけです。自分たちがミスをして自滅すれば、簡単に1点取られます。


実際、Bチームは以前行った試合形式よりあたります。
内野ゴロなど守備機会は断然多くなります。
エラーは出ましたが、それを続けなかったことや、そのエラーに備えた各自のフォーメーションをきっちりとれていたことなど、収穫はありました。


結果的に、7回終了で完封。
点数も20点以上取っています。

予想以上の結果ですが、納得できる結果でもあります。
春の大会に向けて、選手それぞれの意識も高くなってきています。

その流れにうまく乗せることが私の仕事だと思っています。