20120207 侍JAPAN VS プロ野球台湾代表(東日本大震災復興支援ベースボールマッチ) | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

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 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

長いタイトルですみません。
ひょんなことから、東日本大震災復興支援の試合を見に行けることになりました。
席数の関係もあるので、AチームとBチームの選手と各チームのスタッフ2名ずつで引率する予定です。

この機会を受けて、思ったことがあります。
私が子供の頃と比べて、プロ野球中継の数が減りました。圧倒的に少ないです。
だから、子供たちの口から試合のことなど聞いたことがありません。
特徴ある選手のマネをする子供もいません。

選手の名前を出しても、「ピンっ」と来ないんですね。
知っているのは、ダルビッシュとか、マー君とかゆうちゃんとかメディアでも大きく取り上げられる選手ばかりです・・・。

G+などケーブルテレビ中継はありますが、基本的に有料チャンネルです。
なので、熱狂的なプロ野球ファンじゃないと加盟してまでも見ませんし、サラリーマンがリアルタイムにプロ野球中継を見ることなんてほとんどないでしょうからね。

ちょっとぐぐってみました。
地上波ゴールデン中継数推移
2004 133試合
2005 129試合
2006 106試合
2007 74試合
2008 61試合
2009 34試合
2010 27試合

2005年くらいまではほぼ全試合中継されています。
2003-2006年は、阪神と中日が交互にリーグ優勝していますね。

では、地上波ゴールデンの中継数が試合数の半分ほどになった2007年に何があったでしょうか?
答えはCSです。

年間130試合を戦い抜いて、日本シリーズに出るための権利を争うCSです。
私の一個人としての意見ですが、CSは面白みがありません。
優勝を争う面白さと、CS出場を争う面白さは別だと思います。


さて、前置きが少々長くなりましたが、昨今地上波でプロ野球中継がないなかで、プロ野球離れが加速していると思います。
プロ野球人気を支えるのはやはり子供たちではないかと。

そんな彼らに、プロ野球のトップ選手が集う「侍JAPAN」の試合を見せてあげられる機会ができましたので、行ってこようと思います。

彼らがプロ野球選手の試合を見て、「プロ野球選手」になりたい!という気持ちを持ってくれれば、個人練習に取り組む姿勢も変わってくるのでは?と思います。



侍JAPAN VS プロ野球台湾代表については、下記リンクをご覧ください。
http://www.npb.or.jp/relief/