大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -32ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。

昨晩、あるTV番組に見入ってしまいました。
NHKスペシャル 東日本大震災「“魚の町”は守れるか~ある信用金庫の200日」

ご存じのとおり、東日本大震災では、東北の企業は大ダメージを受けました。
「メインバンクに再融資を断られた。このままでは不良債権に・・・」という中小企業を救うべく、ある信用金庫がリスク覚悟で異例の融資をしていきます。
融資ができないわけじゃないんですよね。震災によってすべてを失ったことで、保障がないから融資に難色を示します。信用金庫の理事は、徹底して街の中小企業と寄り添う判断をしました。
まさしく「漢-おとこ-」を感じました。
※再放送は、2012年2月17日(金) 午前1時15分~2時13分 NHK総合(16日深夜)


さて、今日は「敵」についてのお話です。
青少年の健全なる育成を第一に考える学童野球において「敵」という表現は適切ではありませんが、別の相手を指すのであえて「敵」という表現をさせていただきました。

ここでいう「敵」とは「インフルエンザ」の野郎です。
一気に、憎さあふれる表現に代わりましたが、現時点において憎さが溢れかえっています。


火曜日:選手1名発症
木曜日:追加1名発症


今週二名も発症してしまいました。
日曜日に試合なので、木曜日に発症した選手は実質試合に出られません。
木曜日発症の選手はコーチの息子なので、コーチは現時点で「保菌者」の可能性があります。

予防できる病気に感染するというのは、野球の試合で相手と戦う以前の問題ですね。


学校というのは、それほど大きくないコミュニティです。
ただ、その中で感染が広がるというのは、備えがないからと考えます。

常にマスクを着用する
うがい・手洗いをこまめに行う

これだけでも感染は防げるはずです。
団体競技において、欠員は時に不参加(不戦敗)を招きます。


まさか自分は感染しないだろう・・・ではなく、感染することを前提に予防に努めることが最も重要なことだと思います。


ちなみに、予防接種を受ける方が多くいると思いますが、感染しないわけではありません。
感染しても症状が軽い
だけの話です。

逆に熱が上がらなかったりするケースもあるので、この時期微熱でもすぐに病院に行きましょう。


▼インフルエンザ予防については、下記で詳しく説明されています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/299885/
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。雨・・・ですね。
悪夢再び。インフルエンザ感染者が出てしまいました。
火曜日に発症したので日曜日にはなんとか・・・。でも今週日曜日の試合出場は危ぶまれます。

さて、本日はニュースをお伝えします。
大田区近辺や川崎周辺の小学女子選手に朗報です。

小学校まで野球をやっていても、中学になったとたんチームがなくてやめてしまった女子選手もいますよね?
チームとして受け入れ先がなかったりするのも、野球人気が衰退している原因の一つではないでしょうか。

そんな中、
今シーズンより大田区城南少年軟式野球連盟に女子専用のクラブチームが開設
される運びとなりました。

大田区城南少年軟式野球連盟では小学の女子選抜チームを結成し、他地域の試合にも参加していましたが、今回有望な女子中学生選手のために、城南鵬翔クラブさんが土台となりチームを設立する運びになったようです。


体験入部は随時実施しているということなので、「今春、中学校へ進級される方や現在、中学校在学中の方、興味のある方は、下記へご連絡ください」とのこと。

場所:多摩川緑地グランド(最寄駅 京浜急行本線 六郷土手駅徒歩3分ほど)

▽連絡先
090-3007-0629(担当:関)
090-8032-6171(担当:松良)

体験・募集に関する詳細はコチラをご覧ください。
城南鵬翔クラブ女子部設立 → http://jun-cooper.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15
※城南鵬翔クラブのHPはコチラ → http://www.ikz.jp/hp/housyo-club/


ちなみに、我が娘も小学低学年ながら野球をやっています。
今春で3年生。
「将来どうすんだろ?」と思いながらも本人が決めたことなので、やらせています。
我が家は「やるならやったらいい。本気でな!」というスタンスです。
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。

今日は、番外編として称し、『第16回中野区少年軟式野球交流大会~中学の部~』をお知らせします。
※先日行われた小学の結果は、ちら

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)2/12(日) 於:中野区営上高田野球場
準々決勝 A面
①第一試合  9:00 学園クラブ(練馬区) 0―7 大森ホワイトスネークス(大田区)
②第二試合 10:40 六郷ペガサス(大田区) 1-0 大塚オールスターズ(文京区)


準々決勝 B面
①第一試合  9:00 グランフレール(大田区) 6-3 立会キングス(品川区)
②第二試合 10:40 オール落合(新宿区) 5-4 大三連ネオナイン(大田区)



上記の結果により、2/19(日)に行われる予定の準決勝は下記組み合わせとなります。

準決勝( 同時刻開催)
A面 :大森ホワイトスネークス(大田区) VS オール落合(新宿区)
B面 :六郷ペガサス(大田区) VS グランフレール(大田区)

四強に大田区城南連盟所属チームが4チームとはすごいですね。





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2月11日、12日に行われた『第12回ナガセケンコー杯スプリング親善大会』の試合結果です。

■2月11日(祝)試合
<多摩川緑地少年1号面>
①ゼットタイガー 7-0 四谷スワローズ
②レッドサンズ 3-2 梶山レッドスターズ
③浦安キングスター 5-4 ヤングホークス

<多摩川緑地少年2号面>
①調布サンライズ 5-9 自由ヶ丘ドジャーズ
②コンバッツ 3-4 オレンジイーグルス
③世田谷ドラゴンズ 2-8 旭町野球クラブ

<グランド:多摩川緑地少年3号面>
①二小ブラックイーグルス 2-5 別所ベアーズ
②レッドタイガース 2-5 砧南クラブ
③本宿リトルエース 4-2 少年タイガース


■2月12日(日)試合
<多摩川緑地少年1号面>
①玉川 15-3 大島中央少年野球部
②久我山イーグルス 13-4 番町エンジェルス
③西田野球クラブ 6-2 旗の台クラブ
④南篠崎ランチャーズ 6-5 桃一小野球クラブ

<多摩川緑地少年2号面>
①旭町野球クラブ 15-4 西戸山パワーズ
②自由ヶ丘ドジャース 0-2 高島エイト
③竹仲 6-4 落三ジュニアファイターズ
④墨田スターズ 7-5 富士クラブ

<多摩川緑地少年3号面>
①緑ヶ丘ジャイアンツ 1-4 オレンジイーグルス
②元加賀 2-10 葛西ユニオンズ
③池雪ジュニアストロング 10-1 金町ジャイアンツ
新Aチームの初公式戦が、夢の島東グランド(千代田)で始まりました。

遠征慣れしていない選手たちですが、遠方での試合になれば遠征は付きもの。
ましてや、勝ち進むことで上部大会で、さらに強豪チームと対戦できます。

この大会は、普段対戦しないチームばかりが出ていますので、春のリーグ戦前の力試しということで参加させていただきました。

初戦となったこの日は好天に恵まれて、風は少々冷たいですが動いていれば暖かい日中でした。


初回、先頭打者にレフト前に運ばれて後ろにそらすミスで三塁まで進塁させてしまいます。
ただ、ピッチャーも崩れず後続を3人で抑えます。

踏ん張って、良い流れを持ってこちらの攻撃に替わります。
相手ピッチャーの制球が定まらず、チャンスです。
中軸が仕事をできなくても、相手の隙をついて点を重ねていきました。
この日下位に下げた選手の長打もあり打順一巡で5点を先制。


相手の打者が一巡したところで、バッテリーに作戦チェンジを伝えます。
これが見事にあたり、強打の上位打線を抑えていきました。

最終回、選手たちが少しバタバタする場面がありました。
少し早めにタイムを入れて、小休止。

最後のバッターを打ちとり終了。今年初の公式戦を勝利で飾ることができました。


ミスも絡み、途中2点を取られますが、次回に向けての修正点として勝った試合で確認できたことは大きな収穫です。

兜の緒を締め直し、二回戦を迎えたいと思います。



追記
試合中のヒトコマ。
サードの選手がランナーと交錯して、足に相手のひざが入りました。
痛いよね。
でも、そこで二つほど、感心したことがあります。

①個人の成長
恐らく、超痛い状況だと思います。
「屈伸してみな」といって、選手が屈伸をしてみましたが、あきらかにぶつかった足の力が抜けました。本当は休ませてあげたかったのですが、選手の目が「やりかえしたる」って目だったので、そのまま続行。ガッツあっていい。

②チームワークの成長
このチームは、上の学年にいた2名があとから合流したチームです。
小学校も違う選手がいます。だけど、その選手が倒れ込んだとき、全員がサードに集まりました。
ライトの選手ですら、走ってその場にきたのです。
「いいチームになってきたな。」指導者として、野球以外の大切なことも教えるように心がけていますが、嬉しいヒトコマでした。