大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -31ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。

近年、100チーム以上が頂点を争う大規模な大会となっている『井端弘和杯学童野球大会』も今年で第7会を迎えることとなりました。中日の井端和弘選手が大会会長を務める大会です。

3月24日に開会式を迎える今大会の参加チームが決定しています。

今年は134チームの参加(昨年135チーム)となります。
内訳は下記となります。

神奈川県 86チーム
東京都  48チーム

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-2012井端参加数


地元川崎のチームも去ることながら、多摩川を挟んだ大田区からの参加も多いですね。

尚、上位チームは、山崎武司杯選抜チームとイチロー杯優勝チームとの交流戦が行います。
ひとつの大会を通し、普段対戦しない強豪チームとの対戦は選手たちには良い経験になるでしょう。。


■参加チームの詳細は
井端弘和杯学童野球大会よりご確認ください。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。
今日は、レジースミスYY(RSYY)親善大会 1、2回戦の結果と準決勝の組み合わせをお伝えします。


■その前に・・・
レジースミスYY(RSYY)親善大会とは(HPより一部抜粋)
レジースミスYY親善大会は、少年野球のMailing Listの中で「インターネットを
通じて知り合った多くの仲間と、メール上で会話をするだけではなく、みんなを
集めてワイワイ試合をしよう!」というメンバーの提案が発端で、2000年冬に
「第1回YYカップ」として開催。
参加希望するチームが多くなってきた2年後の大会より、元メジャーリーガーの
レジー・スミス氏に了解を得て「レジースミス」を冠し、年2回の開催を実現。
現在は2がつと8月に大会を実施しています。


以下、2/11(土)から2/19(日)にかけて行われた1、2回戦の結果を日付順に記載します。

■小学校6年生以下の部 一回戦結果 2/11(土・祝日)
等々力グリーンズ 7-6 LCジュニア(サドン)
②ブラックキラーズ 4-10 金町ジャイアンツ
③番町エンジェルス 3-5 フレール
④淀四ライオンズ 1-17 鶴川東レジェンズ
⑤和泉少年野球チーム 1-7 リトルロジャース
⑥雑司ヶ谷ヤング 0-20 カバラホークス
⑦ナインスターズ 2-5 池雪ジュニアストロング
西新宿ヤンキース 9-6 三砂少年チーム(サドン)


■小学4年生以下の部 一回戦結果 2/18(土)

番町エンジェルス 9-7 不動パイレーツ
山野レッドイーグルス 15-3 フィールドキッズ
日本橋ファイターズ 9-6 西大井ウインズ
④入谷レッズ 6-13 本村クラブ
⑤レッドソックス 5-13 南篠崎ランチャーズ
品川レインボーズ 27-4 麹町少年野球クラブ
⑦レッドサンズ 15-16 高輪台ファイターズ
⑧リバーサイドJr. 3-19 有馬スワローズ


■小学校6年生以下の部 二回戦結果 2/18(土)
①等々力グリーンズ 0-4 金町ジャイアンツ
鶴川東レジェンズ 6-5 フレール
③リトルロジャース 0-14 カバラホークス
④西新宿ヤンキース 4-7 池雪ジュニアストロング


■小学校4年生以下の部 二回戦結果 2/19(日)
①山野レッドイーグルス 1-2 番町エンジェルス
日本橋ファイターズ 19-1 本村クラブ
③品川レインボーズ 1-2 南篠崎ランチャーズ
④高輪台ファイターズ 4-5 有馬スワローズ



上記の結果、2月25日(土)に大井で行われる準決勝は次の組み合わせとなります。

■小学校6年生以下の部
①金町ジャイアンツ - 鶴川東レジェンズ
②カバラホークス - 池雪ジュニアストロング

■小学校4年生以下の部
①番町エンジェルス - 日本橋ファイターズ
②南篠崎ランチャーズ - 有馬スワローズ



$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。前回お送りした『第16回中野区少年軟式野球交流大会少年の部』準決勝の結果をお伝えします。
※前回のブログはこちら→http://ameblo.jp/basecoach/entry-11165528014.html



準決勝(同時刻開催)
A面 :大森ホワイトスネークス(大田区) 7-0 オール落合(新宿区)
B面 :六郷ペガサス(大田区) 0-2 グランフレール(大田区)

上記の結果、2/25に決勝戦及び三位決定戦が行われます。(中野区営 上高田球場)


■決勝
A面14:20開始  大森ホワイトスネークス(大田区) VS グランフレール(大田区)

■三位決定戦
B面14:20開始  オール落合(新宿区) VS 六郷ペガサス(大田区)



37チームの頂点に立つのは、大森ホワイトスネークスか、それともグランフレールか?

機会がありましたら、是非観戦に行かれてはいかがでしょうか?
(管理人は別の試合で見にいけませんが・・・。)
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。
今日は、2月18日・19日に行われた『第12回ナガセケンコー杯スプリング親善大会』の試合結果をお届します。。

■2月18日(土)試合
<多摩川緑地少年1号面>
①旭町野球クラブ 12-3 本宿リトルエース
②中央バンディーズ 1-11 ゼットタイガー

<グランド:多摩川緑地少年2号面>
①南平アトムズ 0-18 池雪ジュニアストロング


■2月19日(日)試合
<グランド:多摩川緑地少年1号面>
①竹仲 10-0 高島エイト
②レッドサンズ 7-1 玉川
③6山野レッドイーグルス 7-6 永福クリッパーズ

<グランド:多摩川緑地少年2号面>
①別所ベアーズ 7-5 砧南クラブ
②久我山イーグルス 12-2 墨田スターズ
③南篠崎ランチャーズ 0-2 越中島ブレーブス

<グランド:多摩川緑地少年3号面>
①葛西ユニオンズ 0-12 池上本町少年野球部
点数だけを見るとナイスゲームに思えますが、内容が悪い。
勝って当然の試合を落とした不甲斐無さだけが残りました。

今大会も2回戦を迎え、夢の島球場で試合をしてきました。


いつもと違う事としては、選手が2名いないことと、
1名が病み上がりであること。

保険としてBチームのメンバーを登録していたため、急きょ連れていくことにしました。

初回、先頭バッターに高めのストレートをヒットされます。
盗塁、送りバントで進塁を許してしまいます。
ポテンと落ちたヒットで簡単に先制点を献上してしまいました。
その後、エラーもあり2点ビハインド。

悪い流れを断ち切るための初回の攻撃。
強く引っ張ったあたりは、手を出したサードのグローブへ・・・。
流れを断ち切ることができず2回へ。


悪い流れは選手たちに緊張を与えます。
ミス・ミス・ミスのオンパレード。
まともなヒットというより、ショートやセカンドなら捕るべくして捕る小フライをを落とす。
3点を献上し、2回オモテ終了時点で0-5の展開。

うちは5点までなら追いつける自信があります。
そこから逆転するためにはベンチ側の作戦。
選手たちに、改めて自信を持たせた2回ウラの攻撃。
下位打線へとつながっていきます。


学童野球の難しさはここにあります。
下位打線にも関わらず、制球が乱れ始めるピッチャー。フォアボールを続けて、結果的に押し出しで1点。
ただ、満塁のチャンスで前の打席サードライナーの1番は三振。
二番は選んでフォアボールで追加点。
三番の打席で、キャッチャー後逸に対しサードランナーはホームでアウト。

『ここは走る場面じゃない』
準備が足りませんでした。
後ろにそらしても、バックネットが近く跳ね返りやすい構造。
さらにはバッターは長打も期待できるバッターで、ピッチャーも制球が定まっていない状況。
※そらした時点で、カウント3ボールノーストライク。

結局2点止まり。
次の守備を0に抑えればチャンスはまだ来ると信じて選手を送りだしました。
フォアボールがあるも、サードのファインプレーもありゼロ封。
迎えた裏の攻撃。2回と同じ展開で3点。
最後のチャンスにヒットが出ず。

時間切れのため最終回とした4回。
ゼロで抑えれば、まだまだチャンスはあります。

しかし、ここが弱さ。
フォアボールで出してしまったランナー。送りバントで2塁へ。
三塁盗塁を刺しに行った送球は微妙なハーフバウンド。
サードが後逸。

レフトはカバーが早かった。タイミング的には走りだした三塁ランナーを余裕でさせる刺せる状況・・・。にも関わらず、いつまでもボールを持ち、3m先のショートにボールを渡しておしまい。
楽々ホームインを許し、逆転させてしまいました。

ホームで刺すつもりはないんかい!!!!

自分たちのスキが、一番大きいスキがここにきて出てしまいました。


相手も相当苦しい展開でした。
最終回、変えたピッチャーは4球で先頭バッターを歩きだし、当日先発の選手を再投入。
しかし、制球定まらずノーアウト1-2塁。
ボテボテのショードゴロ、ゲッツー逃れて1アウト1-3塁。
走らせて、1アウト2-3塁
7番 3-2から見逃し三振。
8番 2-2からピッチャーゴロ。


相手がここまで崩れたのに、「どうぞ勝ってください」と言わんばかりの展開。
自爆ですね。
打てなさすぎ。
素振りしなすぎ。

朝練始まります。