大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -30ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。

天候やグランド不良に伴い、久し振りの対外試合となりました。

午前中の練習は、抽選会があったため不在にしました。
彼らの一番の欠点で、今後大事な1点を取るために出来ていないプレーを走塁コーチに伝え抽選会に向いました。

限られた練習時間の中で、出来たことと出来なかったことを確認して、今日のテーマを自分の中で最終決定します。
①ピッチャーの成長度合の確認
②積極的な第二リードへの取り組み

ピッチャーに関しては、連日の試合になったとき、2人程度じゃ勝てません。
何人いてもいいのです。その時調子のいい選手を先発にして、間をつなぐ選手が仕事をすれば勝てます。

走塁だけはそうもいきません。
ランナーに出ても、その時だけの代わりはできません。
選手一人一人がきちんと走塁ができなければ、「ここで1点」に届かず結果敗戦だってあります。

後攻の初回。
相手のクリーンナップを見るためにキャッチャーに攻め所の指示を出します。
これから戦っていく中で、相手を見た弱点の詮索です。
うまくヒット打たれましたが、収穫あり。
2点を追いかける展開で、攻撃です。
1番バッターがヒットで出塁。盗塁と進塁打で1アウトランナー3塁。
恐らく、いつもの走塁だったらアウトにならないし、判断も難しいプレーでした。
サードゴロで三塁ランナーは戻ってしまいアウト。
悪い流れでしたが、盗塁、WPでツーアウトランナー3塁。
バッター4番。相手は勝負してくれません。
だが、逃げた投球はパスボールを呼び、楽に1点貰いました。
最近のうちのパタンと化しています。
ただ、フォアボールは気が抜けるんですよね。
ランナー3塁でフォアボール。だらだら走るアフォはいません。
普段から言われていることを徹底的にやらなければ、落とす試合は出る。
リーグ戦が始まるまでに徹底的にやり直します。

さて、経過ですが、3回に追加点を奪われ1-3になります。
その裏に4点とって逆転。さらに次の回で追加点。
最後に2点取られますが、追加点が取れたことが大きい。こういう野球をやっていかなきゃダメですね。


ピッチャーで気になった点。先発がボール先行。
例えば、「初球ストライクまで待て」というベンチの指示があったとします。
ストライクが入らなければずーっと待ち続けるわけです。
この日はフォアボールこそ2つで抑えましたが、ボールカウントが先行するケースも多く見受けられました。
仕上がりは上々ですが、もうひと越えといったところでしょうか。
テスト登板の二番手三番手は想定の範囲内かそれ以上。


さて、仕上がり上々。
あとは打線だ。



$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。全国の学童野球の指導者の皆様、毎週毎週お疲れ様です!!
あえて、今日の出だしはこうしました。

父兄の皆さんもお子さんのために頑張っていらっしゃいます。
監督・コーチである前に一人の親であり人間なんですよね。

でも、あるブログを読んで、心が打たれました。
子供が所属しているからという理由だけではなく、チームを預かる人間としての苦悩が見て取れました。

子供たちに最善の選択をして欲しいと、願います。


さて、今日。
天気予報は見事に外れました。悪い方向に外れたのです。
午後から降るはずの雨は朝から降り続いています。

先週に引き続き、ある大会で組まれる交流戦の中止が通達されました。
他の地区のチームと試合をするいい機会だったので残念ですが、これが屋外スポーツの宿命です。

しかし、温いことは言ってられません。
今月から春季リーグが開幕します。

ただ、不思議と「やばい」という気持ちはありません。
むしろ、理由のないゆとりがあります。

チームの仕上がりとして、好感触だからなのかそれとも諦めの境地に達したのか?
理由は前者でしょう。

なんだかいけそうな気がします。
集大成の1年、本格始動。

今週末土日に異なる大会の抽選会がありますが、ビシっと引いてきます!


$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。
関東地方は相当な雪が降りましたね。思わず「こなぁ~ゆきぃ~・・ねぇ心ま~でし~ろく・・・」って家をでた瞬間うたってしまいました(笑)

さて、先週土曜日は悪天候でしたが、好天に恵まれた日曜日。レジースミス親善大会は開催されたようです。
以下、2/26(日)に行われた準決勝の結果を記載します。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)小学校6年生以下の部 準決勝
金町ジャイアンツ 6-2 鶴川東レジェンズ
カバラホークス 5-1 池雪ジュニアストロング


$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)小学校4年生以下の部 準決勝
①番町エンジェルス 1-5 日本橋ファイターズ
南篠崎ランチャーズ 6-3 有馬スワローズ


上記の結果、3月3日(土)に大井で行われる決勝戦は次の組み合わせとなります。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)小学校6年生以下の部
①金町ジャイアンツ - カバラホークス

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)小学校4年生以下の部
①日本橋ファイターズ - 南篠崎ランチャーズ


6年生の試合ですが、金町ジャイアンツの選手で思わず見入ってしまった選手がいました。
女子選手ですが、背も高くスピードあるボールを投げます。
女子プロ野球チームもありますから、頑張って高みを目指してほしいですね。






$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。
先週末は雨や雨後のグランド不良で試合結果の更新はほぼありません・・・。

とはいえ、元気が有り余る選手たちは、日曜日の水たまりばかりの河川敷に集合。
この日のテーマは、打つこと。

午後からチームの用事で練習OFFになるため、午前中の時間を使ってひたすら打ちまくりました。

なぜ打つことだけに時間を費やしたかといえば、最近打力が下降気味な気がしています。
打てない。
打てなさすぎる。
いや、振りが鈍い。

迷ってる感じがします。
インフルエンザで学級閉鎖なども相次ぐ中、朝練も例年より遅いスタート。
それが理由?

いや、違う気がする。

ドカンと引っ張って、強く振る選手が少ない。


ちょいとスパイス投入。

逃げるなよって感じ。



最終的には、3~4mほどの距離から早めのトスを出しても、余裕で打ち返しやがる。
体にあたったのは最初に1人があてただけ。
正面からぶち込むから当たるのはしゃーない。

この時期はジャンバー着てるし問題なし。
※でも、反射的によけるよね(笑)


しばし、やるぞ。




$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)こんにちわ。トーです。この週末は、土曜日の雨、日曜日のグランド不良で色々な大会が中止になっているようです。
そんな中、今日のブログでは、2/19(土)に決定した「スーパーリーグオブトウキョウ」のブロック別をお知らせします。
今年度も新4年生以下の熱い戦いが繰り広げられます。


その前に・・・
■スーパーリーグオブトウキョウとは
野球の大好きなちびっ子達の大会!低学年から野球の楽しさ、面白さをリーグ戦やトーナメント戦で、思う存分楽しんでもらう大会です! この大会は、東京都の各連盟に所属されている友好チームで行われます。 各連盟の粋にとらわれず、また各連盟の大会を最優先に考え、空いている日時を有効に利用して行うあくまでプライベートな大会です。
(スーパーリーグオブトウキョウHPより抜粋)

この大会は、1~4年生(女子は6年生まで可)までが参加できる大会です。
6回(1時間10分)制。9月末まで予選が行われ、勝ち点上位が10月以降の決勝トーナメントに進出できます。


■ブロック表
Aブロック
大雲寺スターズ
怒涛ジャガーズ
中央バンディーズ
菊坂ファイヤーズ
不動パイレーツ
大塚スネイクス
山野Rイーグルス
フレール

Bブロック
番町エンジェルス
アヤメjrクラブ
八潮ドリームキッズ
入谷レッズ
光が丘コメッツ
池雪ジュニアストロング
中目黒イーグルス
駒込チャイルド

Cブロック
高井戸東少年野球クラブ
本村クラブ
駒込ベアーズ
日本橋ファイターズ
LCジュニア
グリーンファイターズ
トゥールスジュニア
糀谷イーグルス

Dブロック
西田野球クラブ
南篠崎ランチャーズ
砧南クラブ
鐘ヶ淵イーグルス
品川ツインバード
葛飾アニマルズ
春日橋ファイターズ
フィルドキッズ

Eブロック
御殿山ファイターズ
落一アポロ
球友ジュニアーズ
レッドサンズ
ヤングホークス
葛西ファイターズ
有馬スワローズ
東王ジュニア

Fブロック
ブラザースクラブ
羽沢フォースターズ
淀四ライオンズ
墨田スターズ
越中島ブレーブス
品川レインボーズ
出雲ライオンズ
雑司ヶ谷ヤング

Gブロック
文京パワーズ
金町ジャイアンツ
久我山イーグルス
旗の台クラブ
大島中央
カバラホークス
青山イーグルス
富士クラブ

Hブロック
大森ファイターズ
高島エイト
船堀ダックスクラブ
荒川コンドル
新宿ドリーム
ジャパンキングス
ブルースカイズ
オール麻布

Iブロック
ゼットタイガー
ニュー愛宕
玉川
東港オーシャン
品川ブルーレーシング
茗荷谷クラブ
フェニックス
レッドファイヤーズ