こんにちわ。トーです。天候やグランド不良に伴い、久し振りの対外試合となりました。
午前中の練習は、抽選会があったため不在にしました。
彼らの一番の欠点で、今後大事な1点を取るために出来ていないプレーを走塁コーチに伝え抽選会に向いました。
限られた練習時間の中で、出来たことと出来なかったことを確認して、今日のテーマを自分の中で最終決定します。
①ピッチャーの成長度合の確認
②積極的な第二リードへの取り組み
ピッチャーに関しては、連日の試合になったとき、2人程度じゃ勝てません。
何人いてもいいのです。その時調子のいい選手を先発にして、間をつなぐ選手が仕事をすれば勝てます。
走塁だけはそうもいきません。
ランナーに出ても、その時だけの代わりはできません。
選手一人一人がきちんと走塁ができなければ、「ここで1点」に届かず結果敗戦だってあります。
後攻の初回。
相手のクリーンナップを見るためにキャッチャーに攻め所の指示を出します。
これから戦っていく中で、相手を見た弱点の詮索です。
うまくヒット打たれましたが、収穫あり。
2点を追いかける展開で、攻撃です。
1番バッターがヒットで出塁。盗塁と進塁打で1アウトランナー3塁。
恐らく、いつもの走塁だったらアウトにならないし、判断も難しいプレーでした。
サードゴロで三塁ランナーは戻ってしまいアウト。
悪い流れでしたが、盗塁、WPでツーアウトランナー3塁。
バッター4番。相手は勝負してくれません。
だが、逃げた投球はパスボールを呼び、楽に1点貰いました。
最近のうちのパタンと化しています。
ただ、フォアボールは気が抜けるんですよね。
ランナー3塁でフォアボール。だらだら走るアフォはいません。
普段から言われていることを徹底的にやらなければ、落とす試合は出る。
リーグ戦が始まるまでに徹底的にやり直します。
さて、経過ですが、3回に追加点を奪われ1-3になります。
その裏に4点とって逆転。さらに次の回で追加点。
最後に2点取られますが、追加点が取れたことが大きい。こういう野球をやっていかなきゃダメですね。
ピッチャーで気になった点。先発がボール先行。
例えば、「初球ストライクまで待て」というベンチの指示があったとします。
ストライクが入らなければずーっと待ち続けるわけです。
この日はフォアボールこそ2つで抑えましたが、ボールカウントが先行するケースも多く見受けられました。
仕上がりは上々ですが、もうひと越えといったところでしょうか。
テスト登板の二番手三番手は想定の範囲内かそれ以上。
さて、仕上がり上々。
あとは打線だ。