大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -34ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

ナガセケンコー杯 大会進捗状況です。

2月4日(土)試合

<少年1号面>
①有馬スワローズ 0 - 13 池上本町少年野球部
②久我山イーグルス 10 - 1 舞浜フェニックス
③日本橋ファイターズ 3 - 16 本宿リトルエース

<少年2号面>
①越中島ブレーブス 8 - 0 リバーサイドジュニア
②中央バンディーズ 18 - 2 長島ビーバーズ
③三日少年野球クラブ 0 - 17 ゼットタイガー

<少年3号面>
①浦安キングスター 5 - 0 東京ウイング
②田柄ボーイズ少年野球クラブ 1 - 12 ヤングホークス
③番町エンジェルス 7 - 6 中板橋ボーイズ
学童野球において、学校行事は避けては通れないものです。

大会期間中でも、運動会や授業参観(学校公開)などがあり、各連盟で組み合わせを考えていらっしゃる方の頭を悩ませることもあるでしょう。

我々指導者としても、学校行事で選手が揃わず練習メニューで頭をフル回転させる時もあります。


ケガ、病気であれば選手一人一人が注意することで回避できると思いますが、学校行事だけはそうもいきません。大会が近かろうが関係ないですからね。


そんな中、明日土曜日に授業参観(学校公開)があります。

ある選手から先ほど電話がありました。
「明日は授業参観(学校公開)です。」

うむ。知ってる。我が息子も通う学校だから。
お休みの連絡だろうと思ったら、
「クラブ・掃除がないから途中から参加します」
と、言ってきた。

途中から参加するといっても、16時からの参加。
我がチームは今冬時間で16時30分には解散しています。
それを知っての16時からの参加。

授業参観(学校公開)の時は「お休みしますー」という選手がほとんどです。
私が見るチームは、10人で、7人・2人・1人と学校がわかれています。
この選手は最後の「1人」。

一人学校が違えば、学校行事も違います。
だけど、チームの中心選手として頑張っています。

コツコツと努力していることを知っています。
センスがあるのに、自分が下手だから負けたと戒める時さえあります。

すごく責任感の強い選手です。
だから、16時からでも、みんなが練習しているから自分も参加しようと思うのでしょう。


学童野球において、一人一人が責任感を持って練習に取り組むチームほど意識も自然と高くなり、ここ一番でチーム力が発揮できるのだと思います。


今年も、湾岸地区の新Aチームを主体とした大会「豊洲杯」が1/15-29の期間で行われました。

優勝は、東雲メッツ。
準優勝は、潮見パワーズ
三位は、ひまわりレンジャーズと山中ビバーズ

このブログで以前にも書きましたが、たった3チームでも優勝するのは大変なことです。
この大会は、優勝するまでに4つ連続で勝つ必要があります。

トーナメント表を見て、眼を見張るのは1、2回戦が完封。準決勝で1失点という結果です。



野球は点取りゲームですから、例え攻撃力の乏しい打線でも、点数を与えずに1点取れれば勝てるのです。
決勝こそ4点取られていますが、準優勝の塩見パワーズさんも攻撃力のあるチームのようですから、4点に抑えたことは素晴らしいことだと思います。


学童野球は技術だけではなく、心も成長させることが重要だと思います。
その中で、金メダルを取ったことは、選手たちの今後の自信につながるでしょうね。



↓詳細な大会結果は下記を参照ください。
http://toyosujrking.web.fc2.com/toyosuhai.html
我がチームの掲示板は、Aチーム以下でそれぞれにあります。
一部、テーマを持った掲示板があり、Aチームのコーチが子供たちにわかるような言葉で書いてくれています。

ありがたいですね。

ルールって体験しなきゃ分からない(知り得ない)こともあります。
体験して、知りませんでした。じゃー、お話になりませんが、奥が深いこと。

そのコーチは、自らの勉強も兼ねてほぼデイリーでの投稿です。


その掲示板が現在大変なことになっています。
シーンとしてはあまり起こらないことなんですが、知らないとそれがきっかけで負けちゃうことも!?そんなルールの100本ノックです。

大学まで野球をやっていた他の監督からの出題ですが、ルールを理解しているつもりでも100点取るのは難しいでしょう。

現在、20問くらいかな?
がんばれー(笑)

1月最後の日曜日。

登録選手10人のうち、参加できたのは5人でした(笑)


昨年Aチームにいた二人は、チーム恒例のスキー旅行。

総監督が毎年主催・同行し、野球ばかりだった子供たちに野球以外の楽しみを教える最後の企画を開催してくれています。


二人は学校公開でお休み。

日曜日に授業参観は父兄がこれるようにとの学校側の配慮もあると思いますが、振りかえ休校があっても6時間はつらいですよね(笑)。

ある意味、練習してたほうがいいかも。


一人は熱を出してお休み。

37℃程度だった熱はみるみるあがって夕方には39.5℃になったよう。

病院に行き、インフルエンザの検査をしましたが陰性とのこと。家族に移りやすい病気だし、怖いですね。



と、いうことで5人はアップを済ませ、午前中1時間30分ほど特打ち。

ひたすら打ってもらいました。

楽しい午前の練習でしたが、午後は走塁中心のメニュー。


ピッチャーのけん制、キャッチャーの送球、リード&バックやリード&ゴーなど、実践に近い練習をこなします。

人数が半分ということで、いつもの倍の練習ができるわけです。

元々、子どもは吸収が早いですが、このような時は予想以上の吸収力を見せてくれます。


しかしながら、練習を通じていつも思うことですが、選手たちの体力には脱帽です。

1日練習しててもまだ足りないという顔をする選手すらいます。


決して手を抜いているわけではないんですよね。

みんなで練習できる貴重な時間ですから、その時間は一人練習するよりも楽しいのかもしれません。


全ては上手になりたいという気持ちからくるものでしょうが、その向上心は学童野球を通じ、子供たちの育成に携わるものとしては嬉しい限りです。



追記:2011年1月30日

熱を出してお休みした選手は、本日再検査を行った結果インフルエンザA型と診断されました。

学校内で流行っているそうなので、他の選手もうがい手洗いを徹底してほしいですね。