1月最後の日曜日。
登録選手10人のうち、参加できたのは5人でした(笑)
昨年Aチームにいた二人は、チーム恒例のスキー旅行。
総監督が毎年主催・同行し、野球ばかりだった子供たちに野球以外の楽しみを教える最後の企画を開催してくれています。
二人は学校公開でお休み。
日曜日に授業参観は父兄がこれるようにとの学校側の配慮もあると思いますが、振りかえ休校があっても6時間はつらいですよね(笑)。
ある意味、練習してたほうがいいかも。
一人は熱を出してお休み。
37℃程度だった熱はみるみるあがって夕方には39.5℃になったよう。
病院に行き、インフルエンザの検査をしましたが陰性とのこと。家族に移りやすい病気だし、怖いですね。
と、いうことで5人はアップを済ませ、午前中1時間30分ほど特打ち。
ひたすら打ってもらいました。
楽しい午前の練習でしたが、午後は走塁中心のメニュー。
ピッチャーのけん制、キャッチャーの送球、リード&バックやリード&ゴーなど、実践に近い練習をこなします。
人数が半分ということで、いつもの倍の練習ができるわけです。
元々、子どもは吸収が早いですが、このような時は予想以上の吸収力を見せてくれます。
しかしながら、練習を通じていつも思うことですが、選手たちの体力には脱帽です。
1日練習しててもまだ足りないという顔をする選手すらいます。
決して手を抜いているわけではないんですよね。
みんなで練習できる貴重な時間ですから、その時間は一人練習するよりも楽しいのかもしれません。
全ては上手になりたいという気持ちからくるものでしょうが、その向上心は学童野球を通じ、子供たちの育成に携わるものとしては嬉しい限りです。
追記:2011年1月30日
熱を出してお休みした選手は、本日再検査を行った結果インフルエンザA型と診断されました。
学校内で流行っているそうなので、他の選手もうがい手洗いを徹底してほしいですね。