大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -17ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんにちわ。トーです。

14(日)は我がチーム全チーム試合でした。

最初は9時プレイボールで小三長女次女B
オレンジボール出場権をかけたリーグ戦の真っ最中。優勝すれば、出場権獲得。二位なら決定戦へ・・・。
1番センターで出場。初回フォアボールで出塁&盗塁で流れを作ったようです。
結果は13-3の三回コールド次女
走塁は、一つ進んで落ち着いてしまうことがあるので、もっと先を狙ってほしいですね。

次は10時45分プレイボールで小五長男だいちゃんぼー
連盟のリーグ戦は六年生チームと五年生チームが4つのブロックに分かれて戦っています。
現在1勝2敗・・・。決勝トーナメント出場は相当難しい状態に・・・。
グラウンドが見えたところで、我が子とわかる大きな声でのコーチャー。試合には出てないんかな?と思ったら、7番セカンドで出てました。
1打席目、四球。2打席目、空振り三振で交代。
その時点で1-0で勝ってました。
Aチームの試合のために、途中で帰りましたが、3-0でリードし、勝利が見えた最終回。
普段慣れていないセカンドが入っていて、ピッチャーとの連携ミス。2アウトから、一つのミスがトリガーとなり逆転サヨナラ負け。だいちゃん泣く

その監督に選手起用について話を聞いてみました。
長男はバッティングよりも、守備と試合中の声を期待した先発だったようです。
にも関わらず、ミスもなくリードもしている状態で交代したことに疑問があったため質問してみました。やっぱり、私とは根底が違いますね(苦笑)。


最後は私。
前述のブログの通り、勝利
途中雨が降ってきて、相手も食い下がってきて、それでも踏ん張った勝利。
現在無敗。リーグだけなら、春からずーっと無敗。
選手たちがよく頑張ってくれています。
小学最後の大会だからね。
最低でも金メダルを獲らせてあげたい。その一心です。



勝利を呼ぶ二男赤ちゃん(もうすぐ1歳)も朝からあっち行きこっち行き大変で、私の試合は来ませんでしたが、負けてしまった長男の試合は途中でおばあちゃんと帰ってしまったようです(笑)
なかなか親子三人が同日に勝利を飾るのは難しいなぁと・・・。
全員勝利!のチャンスも残り僅かです。あと1回あるかなぁ・・・。


こんにちわ。トーです。

10/14(日)に連盟秋季リーグ戦の四戦目が行われました。
これで、リーグ戦も折り返し。
空からは、嫌な雨が降ったり止んだりの状態です。


相手のチームは、ここまで4戦し、3勝1敗。
今日の試合でうちに勝てば、失点数での決勝トーナメント進出の可能性もあります。
エースピッチャーは、身長も高く速球が持ち味。
地域のリーグ戦レベルで見れば早いほうです。

■試合結果
             |1|2|3|4|5|6|
――――――――――――――――
自チーム  |0|2|0|1|0|1|4
――――――――――――――――
相手チーム|0|1|1|0|1|0|3

※6回時間切れでタイムアップ。



■主な試合経過

二回オモテ
先頭バッターから連続フォアボール。スチール絡めつ、ショート内野安打の間に先制
(再三のパスボールで進塁できない三塁ランナー・・・。)
しかし、2アウトから先頭に戻りライト右へのヒット2点目。続く二人目のランナーがホームタッチアウト。
(2アウト満塁でリードが小さい2塁ランナー。スタート悪い&コーチャーのGoの指示もベース手前で原則。結局走り、タッチアウト・・・。)

二回ウラ

振り遅れがレフト前。2アウトから、三遊間のボテボテをサードがファンブルで1失点
(慌てて捕って投げるほどの俊足ではない)

三回ウラ
1アウトからレフト前ヒットのランナーがスチール。サードゴロをサードがランナー構いすぎて早急がそれて、タッチ届かず。スチールで2塁3塁。
(2回も3回も構ってたら、投げる時にファースト見れませんがな。)
ファーストゴロの間に
失点(2点目)

四回オモテ
雨が少し強く降り出す。
センター前ポテンのランナー。二アウトからライト右に落ちるヒットで
逆転(3点目)

五回ウラ
雨の影響か、気温とともに体温を下がりだす。
1アウトからバッター送りバント失敗も2ストライクからサード前に超ボテボテ。結果送りバント。
セカンドゴロの間に
失点(3点目)
(ランナーは一人で下位打線。なぜのんびりとって、ファーストアウト?ちゃうやろ。)

六回オモテ

急激に下がった気温で相手ピッチャーも冷えてきた様子。
疲労と寒さのWパンチに、先頭打者から連続フォアボール、スチール絡めて2塁3塁。
パスボールの間に
勝ち越し(4点目)
(試合前半の失敗を取り返したね・・・)

六回ウラ
続投か継投か。迷うも、直感でピッチャー交代。
先頭をフォアボールも慌てず騒がず。
最後は三振でゲームセット。
(うちのピッチャーに、『先発より二番手が劣る』といったベンチの失敗だね・・・。)

とっても取り返される展開でした。
このタイミングで1点差ゲームを戦えたのは大収穫。

しかし。良いゲームになりましたが、反省は山積み。いや反省ではなく猛省ですね。
基本的に、リードできる状況が分かっていないことや、スタート判断が悪い。
今は打った打球を見てGoなのか、打ったらGoなのか、投げたらGoなのか・・・。

まだまだやるべきことはあります。
残り3試合の中で、きっちり覚えてもらうとします。



こんにちわ、トーです。

涼しさを感じたと思ったら、朝晩の冷え込みが強くなったと感じます。
学童球児たちは、最後の大会で汗を流しています。

受験で志半ばで野球をあきらめた選手がいます。
やめた時期は違えど、目標を持ってやめた選手は、一人の小学生として、受験と戦っています。

素直に野球ができる喜びを、残りわずかな期間でぶつけて欲しいものです。


さて、10/8(月・祝)に秋の公式戦の三試合目を戦いました。
台風や雨天による中止が続き、やっと三試合。まだ折り返せていません。



■試合結果

             |1|2|3|4|5|計

――――――――――――――――
自チーム  |6|1|0|1|1|9

――――――――――――――――
相手チーム|0|0|0|0|0|0


結果を見れば、先行逃げ切りと見事なゲームです。
攻撃も守備も文句のつけようがありません。

特にバッテリーは100点満点の出来でした。

所属する連盟では、小学(6年以下)、教育(4年以下)、教育三年(3年以下)の3パートに分かれています。
チームの事情により、小学部の試合に4年生が混ざる事もあります。

よくあるのが、6年チームと5年チームの試合で5年チームが「ひょろだま」のピッチャーを使うケース。
遅いけど、打てそうで打てないチームがあるので、作戦としては効果的です。

この試合も相手ピッチャーは「ひょろだま」の使い手。
何度か視察しているチームですが、隠し玉を持ってきたようです。

しかし、残念なことに、準備万端の我がチーム。
対策済でした。
初回の6点のうち、3点は「ひょろ球」を攻略し、ノーアウトで得た3点。

対策を講じておくことは重要ですね。

あとは、中押し点を取れるか否か。
選手たちには、2回以降攻撃の前に、『必ず1点を!』と伝え、攻撃に出ました。
0点で抑えられた回は、不運なゲッツーで抑えられてしまったので仕方ありませんが、それ以外は毎回得点。
取って来いと言われて、簡単に取れるもんじゃありません。
すごい奴らです。


この試合を含めて、最後のリーグ戦で大きな成長を遂げている選手たち。
叶うならば、皆中学校でも野球をやってもらいたいという気持ちはあります。
ただ、これからの長い人生で、他の事をやってもいいという気持ちもあります。

中学生になる彼らに、野球とは別のお土産を持たせられるように、あとひと踏ん張りです。

ともに頑張ろう。
最後の一瞬まで。



【追記・訂正記録】
10月11日(木)10:50 スコア6回が余分でした。削除済。 


こんにちわ。トーです。

台風が近づき河川敷が使えなかった先週の日曜日の午後。
同じ連盟に所属する軟式少年野球チームの試合を観戦していた時のことです。

私の指導の幹は、
・声を出すこと
・諦めないこと
の2点です。

彼らと付き合い三年になりますが、着々と成長している彼らは、勝敗を注目されるチームに育ってきました。
声に関していうと、成長のステップにおいて出し方を変えてきています。
最初は「バッチ、こ~い!」「ピッチャー、入るよ~」「バッチ、打てるよ~」的なもの。

課程を経た今は
○バッチ、こ~いより、そのバッターを見たポジショニングの会話
○ピッチャー、入るよ~より、守るから打たせろの指示
○バッリ、打てるよ~より、打たなしゃーないので、バッチ打てよ~という想いの伝達


日曜日に見たチームは、六年生を相手に、5年生以下の混合チームで戦っています。
私は、試合中の声=モチベーションだと思っています。

学年的にも成長過程にありますが、成長するか否かは真剣に取り組んでいるかどうか?が私的な見解です。
そのチームは、序盤から劣勢。さらにランナーも出ず・・・。
捕る→投げる→捕るの過程でどこかでエラーをしてしまう・・・。

普通なら気持ちが下がる展開ですが、終始大きな声で仲間を応援し、ボールを呼び込み試合に集中していました。

「初心」とはまさにこのことだと。

技術ではなく、気持ちの面でお手本になりチームは多くありません。

「強いチームだから見る」も大事ですが、少年野球に大切な「取り組む姿勢」を持ったチームの試合を観戦することも大事だと思いました。


こんにちわ。トーです。

9/29(土)に連盟主催の秋季リーグ二戦目が行われました。
結果は勝利ですが、移動教室から帰ったばかりの選手たちは、『心』の準備ができていませんでした。

後攻で迎える初回。
完全なる棒球を連続ヒット。後続を抑えるも四番に長打を浴びて2失点。
さらに、サードゴロの処理をあわててホームでアウトにできず3失点目。

逆転したものの、エラー絡みで出したランナーをレフトの2点タイムリーエラー。

相手のミスにも助けられていますが、エラーは5つ。
1点を争そう試合なら、歯が立たずに負けています。

試合後、相当叱ったのはいうまでもありません。

でも、これが学童野球なんですね。
失敗して、うまくなる。

そうやってここまで来ました。
今日の失敗を糧に、彼らは一段と成長してくれるでしょう。

残念ながら翌日の試合は台風が懸念されていたため中止となりました。

週末は連戦です。