10/14(日)に連盟秋季リーグ戦の四戦目が行われました。
これで、リーグ戦も折り返し。
空からは、嫌な雨が降ったり止んだりの状態です。
相手のチームは、ここまで4戦し、3勝1敗。
今日の試合でうちに勝てば、失点数での決勝トーナメント進出の可能性もあります。
エースピッチャーは、身長も高く速球が持ち味。
地域のリーグ戦レベルで見れば早いほうです。
■試合結果
|1|2|3|4|5|6|計
――――――――――――――――
自チーム |0|2|0|1|0|1|4
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相手チーム|0|1|1|0|1|0|3
※6回時間切れでタイムアップ。
■主な試合経過
二回オモテ
先頭バッターから連続フォアボール。スチール絡めつ、ショート内野安打の間に先制。
(再三のパスボールで進塁できない三塁ランナー・・・。)
しかし、2アウトから先頭に戻りライト右へのヒット2点目。続く二人目のランナーがホームタッチアウト。
(2アウト満塁でリードが小さい2塁ランナー。スタート悪い&コーチャーのGoの指示もベース手前で原則。結局走り、タッチアウト・・・。)
二回ウラ
振り遅れがレフト前。2アウトから、三遊間のボテボテをサードがファンブルで1失点。
(慌てて捕って投げるほどの俊足ではない)
三回ウラ
1アウトからレフト前ヒットのランナーがスチール。サードゴロをサードがランナー構いすぎて早急がそれて、タッチ届かず。スチールで2塁3塁。
(2回も3回も構ってたら、投げる時にファースト見れませんがな。)
ファーストゴロの間に失点(2点目)。
四回オモテ
雨が少し強く降り出す。
センター前ポテンのランナー。二アウトからライト右に落ちるヒットで逆転(3点目)。
五回ウラ
雨の影響か、気温とともに体温を下がりだす。
1アウトからバッター送りバント失敗も2ストライクからサード前に超ボテボテ。結果送りバント。
セカンドゴロの間に失点(3点目)。
(ランナーは一人で下位打線。なぜのんびりとって、ファーストアウト?ちゃうやろ。)
六回オモテ
急激に下がった気温で相手ピッチャーも冷えてきた様子。
疲労と寒さのWパンチに、先頭打者から連続フォアボール、スチール絡めて2塁3塁。
パスボールの間に勝ち越し(4点目)。
(試合前半の失敗を取り返したね・・・)
六回ウラ
続投か継投か。迷うも、直感でピッチャー交代。
先頭をフォアボールも慌てず騒がず。
最後は三振でゲームセット。
(うちのピッチャーに、『先発より二番手が劣る』といったベンチの失敗だね・・・。)
とっても取り返される展開でした。
このタイミングで1点差ゲームを戦えたのは大収穫。
しかし。良いゲームになりましたが、反省は山積み。いや反省ではなく猛省ですね。
基本的に、リードできる状況が分かっていないことや、スタート判断が悪い。
今は打った打球を見てGoなのか、打ったらGoなのか、投げたらGoなのか・・・。
まだまだやるべきことはあります。
残り3試合の中で、きっちり覚えてもらうとします。
