大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -18ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんにちわ。トーです。

先日、朗報が届きました。

『骨、くっついたよ』



読んだママです。
怪我(骨折)をした選手がいて、試合入るなビームを出しまくり2週間をスキップすることができました。
全治3~1か月の怪我でしたが、先日撮ったX戦で完治が確認できたそうです。

まぁ、本人は骨折していても、テープ貼ってでも出るつもりでしたが・・・。


ギリギリの中でやっているので、怪我人が出ると厳しい所ですが、彼らは運も持ち合わせているようです。

さぁ、週末は二連戦。
いつもどーりに頑張ろうぜ!


こんばんは。トーです。


今日は、過日行われた『平成24年度第30回大田区学童軟式野球大会 新人戦』準々決勝~決勝までの結果です。

□準々決勝
古市ジャガーズ ○ vs ● 千束ファイターズ → 11-3 
ゼットタイガーA ○ vs ● 安方フェニックス → 9-7 
オール今泉 ● vs ○ 糀谷イーグルス → 7-8 
調布大塚ファイターズ ○ vs ● 剣 → 9-5 


□準決勝
古市ジャガーズ ● vs ○ ゼットタイガーA → 1-4 
糀谷イーグルス ● vs ○ 調布大塚ファイターズ → 7-11 

□決勝
ゼットタイガーA ● vs ○ 調布大塚ファイターズ → 4-5 



上記の結果、上部大会参加チームは下記となります。



『第30回東京都学童軟式野球大会新人戦』への出場は
調布大塚ファイターズ、ゼットタイガーA

『第2回城南CUP』への出場は
調布大塚ファイターズ、ゼットタイガーA、糀谷イーグルス、古市ジャガーズ

上部大会でも頑張ってください。

こんばんわ。トーです。

週末、選手たちが通う学校は移動教室があり、OFFです。

ふと、気になって数えました。
『26』しかありませんでした。

彼らと会ってもうすぐ三年になります。
まだ大会に出られず、何をモチベーションに練習をするか。
もやしっ子みたいにガリガリで、小さくて、遊んでいる時は元気なくせに、練習になると大人しくなる。

投げたら何処にいくかわからない。練習のスペースだってダイヤモンドなんて使えずいつも隅っこ。

『26』

彼らと過ごせる練習日の残数です。

この学年に我が子はいません。
ただ、野球の時は彼らが自分の子供だと思っています。

叱る時は叱る。
笑う時は笑う。

2010年3月。
初めての公式戦。
違うユニホームを着た相手との初めての試合でした。
勿論、監督としても初めての試合。
0対20の大敗に正直凄く悩みました。

初めてのリーグ戦を終えてから二年。
目標としていた決勝トーナメントに無敗で進むも、1点に泣きました。

最後の夏にもう一度やり直し、ここまで彼らが重ねてきた努力は報われ、初試合で0対20で負けた相手に最後の大会で打ち勝ちました。

練習日の1日1日を共に過し、気付けば残り26日。

公式戦でユニホームを着て戦うは残すところ9回。

そして、オフィシャルに10回目を着た時、彼らの首には光り輝く金メダルがあるはずです。

最終章に向け、ラストスパートです。




こんばんは。トーです。

9/9(日)に、Bチームも秋季リーグの初戦でした。
この秋のリーグはBチームの結果も書いていこうと思います。
我が家の長男(のび太)は、ヘタレながらここで頑張っている(?)みたいです。

初戦の相手は、Aチームが決勝トーナメント初戦で1-2で負けた相手。
5年生が6年生と戦うわけですから、そんな甘くはないでしょう。

■試合結果

             |1|2|3|4|

―――――――――――――― 
相手チーム|3|3|1|8|15

―――――――――――――― 
自チーム  |0|0|0|0|  0




まぁ、見事なコールド負けです。
相手ピッチャーはスピードこそありませんが、外と内の出し入れで勝負してきます。
丁寧なピッチングをしますし、守備もうまいので、零封は納得(笑)

ヒットも同一選手の単打が二本だけ。
でもね。
この選手は、非常に苦しんでいて、すごく努力しているのを知っています。

きっと、誰よりも素振りしてます。
だから、このヒット2本があるんだと。

ピッチングはまだまだだけど、スタッフがもっともっと我慢して使い続ければきっとモノになります。
Aチームのピッチャーもそうでしたからね(笑)


努力している子を見ると、尚更思う。
我が家にいるのび太は大丈夫なんかい?
まぁ、楽しくやれや(笑)




<グローブ磨いてるのを見ると、頑張ってほしいと思うのですが・・・>



今年も、大田区緑地少年グラウンドにて『平成24年度第30回大田区学童軟式野球大会 新人戦』が行われています。

来年の全日本学童予選に進出する8チームが決まりました。

古市ジャガーズ
千束ファイターズ
ゼットタイガーA
安方フェニックス
オール今泉
糀谷イーグルス
調布大塚ファイターズ
(組み合わせ番号順)

来年の大田区大会抽選と同時に、全日本学童予選の抽選も行われます。
上記8チームはもちろんシード。
東京都予選まで時間がある中で、さらに力をつけてくるでしょう。


※以下、ベスト16
美原アテネス
球友ジュニアーズ
馬込ジャガーズ
出雲ライオンズ
沢田クラブジュニア
東京ウイングB
雪谷スターズ
蒲田コンドルス
(組み合わせ番号順)

残念ながら、あと一つが届かず。
来年の大田区で雪辱を晴らすことができるでしょうか?