こんにちわ。トーです。
先日、朗報が届きました。
『骨、くっついたよ』
読んだママです。
怪我(骨折)をした選手がいて、試合入るなビームを出しまくり2週間をスキップすることができました。
全治3~1か月の怪我でしたが、先日撮ったX戦で完治が確認できたそうです。
まぁ、本人は骨折していても、テープ貼ってでも出るつもりでしたが・・・。
ギリギリの中でやっているので、怪我人が出ると厳しい所ですが、彼らは運も持ち合わせているようです。
さぁ、週末は二連戦。
いつもどーりに頑張ろうぜ!
こんばんわ。トーです。
週末、選手たちが通う学校は移動教室があり、OFFです。
ふと、気になって数えました。
『26』しかありませんでした。
彼らと会ってもうすぐ三年になります。
まだ大会に出られず、何をモチベーションに練習をするか。
もやしっ子みたいにガリガリで、小さくて、遊んでいる時は元気なくせに、練習になると大人しくなる。
投げたら何処にいくかわからない。練習のスペースだってダイヤモンドなんて使えずいつも隅っこ。
『26』
彼らと過ごせる練習日の残数です。
この学年に我が子はいません。
ただ、野球の時は彼らが自分の子供だと思っています。
叱る時は叱る。
笑う時は笑う。
2010年3月。
初めての公式戦。
違うユニホームを着た相手との初めての試合でした。
勿論、監督としても初めての試合。
0対20の大敗に正直凄く悩みました。
初めてのリーグ戦を終えてから二年。
目標としていた決勝トーナメントに無敗で進むも、1点に泣きました。
最後の夏にもう一度やり直し、ここまで彼らが重ねてきた努力は報われ、初試合で0対20で負けた相手に最後の大会で打ち勝ちました。
練習日の1日1日を共に過し、気付けば残り26日。
公式戦でユニホームを着て戦うは残すところ9回。
そして、オフィシャルに10回目を着た時、彼らの首には光り輝く金メダルがあるはずです。
最終章に向け、ラストスパートです。
こんばんは。トーです。
9/9(日)に、Bチームも秋季リーグの初戦でした。
この秋のリーグはBチームの結果も書いていこうと思います。
我が家の長男(のび太)は、ヘタレながらここで頑張っている(?)みたいです。
初戦の相手は、Aチームが決勝トーナメント初戦で1-2で負けた相手。
5年生が6年生と戦うわけですから、そんな甘くはないでしょう。
■試合結果
|1|2|3|4|計
――――――――――――――
相手チーム|3|3|1|8|15
――――――――――――――
自チーム |0|0|0|0| 0
まぁ、見事なコールド負けです。
相手ピッチャーはスピードこそありませんが、外と内の出し入れで勝負してきます。
丁寧なピッチングをしますし、守備もうまいので、零封は納得(笑)
ヒットも同一選手の単打が二本だけ。
でもね。
この選手は、非常に苦しんでいて、すごく努力しているのを知っています。
きっと、誰よりも素振りしてます。
だから、このヒット2本があるんだと。
ピッチングはまだまだだけど、スタッフがもっともっと我慢して使い続ければきっとモノになります。
Aチームのピッチャーもそうでしたからね(笑)
努力している子を見ると、尚更思う。
我が家にいるのび太は大丈夫なんかい?
まぁ、楽しくやれや(笑)
