20120919 残りは26 | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんばんわ。トーです。

週末、選手たちが通う学校は移動教室があり、OFFです。

ふと、気になって数えました。
『26』しかありませんでした。

彼らと会ってもうすぐ三年になります。
まだ大会に出られず、何をモチベーションに練習をするか。
もやしっ子みたいにガリガリで、小さくて、遊んでいる時は元気なくせに、練習になると大人しくなる。

投げたら何処にいくかわからない。練習のスペースだってダイヤモンドなんて使えずいつも隅っこ。

『26』

彼らと過ごせる練習日の残数です。

この学年に我が子はいません。
ただ、野球の時は彼らが自分の子供だと思っています。

叱る時は叱る。
笑う時は笑う。

2010年3月。
初めての公式戦。
違うユニホームを着た相手との初めての試合でした。
勿論、監督としても初めての試合。
0対20の大敗に正直凄く悩みました。

初めてのリーグ戦を終えてから二年。
目標としていた決勝トーナメントに無敗で進むも、1点に泣きました。

最後の夏にもう一度やり直し、ここまで彼らが重ねてきた努力は報われ、初試合で0対20で負けた相手に最後の大会で打ち勝ちました。

練習日の1日1日を共に過し、気付けば残り26日。

公式戦でユニホームを着て戦うは残すところ9回。

そして、オフィシャルに10回目を着た時、彼らの首には光り輝く金メダルがあるはずです。

最終章に向け、ラストスパートです。