大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -16ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんにちわ。トーです。


10/21(日)に連盟秋季リーグ戦の六戦目が行われました。

この試合に勝利すれば、1試合を残し、決勝トーナメント進出をブロック1位で決めることができます。


■試合結果
             |1|2|3|4|5|
――――――――――――――――
自チーム  |2|0|3|4|2|11
――――――――――――――――
相手チーム|4|0|0 |0|0|

※規定により5回コールド


結果は5回コールドなんですが、なんとも応用も利かず、下学年中心のチームにパッとしない展開。
選手たちにも、あえてゲキを飛ばさず冷静に諭します。
『いつまでこんな試合してんだ?』と。

発端は初回の守り。
4点も取られている回。
この回の被安打は1。
四死球は6。

先頭バッターから、
四球
四球
四球
三塁打
四球
四球
・・・

もうわらってやるしかありませんね。
思わず、ノーアウトでピッチャー交代です。

思い起こせば春。
同じ相手と戦っていますが、同じような展開がありました。

成長がないと言えばそれまでかもしれません。
この後の決勝トーナメントを考えれば、ここで失敗できたことは財産です。

最終回。
このピッチャーを再びマウンドに上げました。
突然修正できるほど器用ではありません。

失敗したママで試合を終わらせたくなかった。
ただそれだけです。

マウンドから降ろされ、3アウト後に戻ってきた先発くんにいいました。

「もう一度投げるぞ」

その時は、うまくいかなかった悔しさもあり、元気ない返事。
チャンスを与えた時に、同じ返事なら使う気はありませんでした。


最終回の攻撃の際中。

「いけるか?」の一言に対し、
「ハイっ!」と元気に返事をしてくれました。


バッターは3年正ほどで小柄な選手が続きます。
6年生が投げる早い球はどちらかと言えば恐怖心さえあるかもしれません。
バッターが振らないからこそ、しっかりストライクを投げる必要があります。

彼は、四球を2つ出しました。
だけど、三振を2つ取りました。
最後はサードゴロ(先発から出ている選手なので、当ててきました)。

同じ試合の中で、きっちりと借りを返したのです。


また一つ、心が成長してくれたと思います。

さぁ、次の土曜日に最終戦を戦って、翌日からはベスト4を掛けての決勝トーナメントが始まります!

是非に、応援のほど、よろしくお願いいたします^^v


こんにちわ。トーです。

10/20(土)に連盟秋季リーグ戦の五戦目が行われました。

翌日も試合があり、残り三戦中二勝でブロック1位が確定するため、大事な試合です。
決勝を考えれば、この二連戦をきっちり勝ちたいところ。

■試合結果
             |1|2|3 |4|
――――――――――――――――
自チーム  |0|3|10|3|16
――――――――――――――――
相手チーム|1|0|0 |0| 3

※規定により4回コールド


立ち上がり、予想通りのゼロ点。
最近立ち上がりの攻め方が単調過ぎて、なかなか走り出しが悪いです。

その裏も、ピッチャー荒れ放題で四球で出したランナーをヒットで返される始末。

入りもしないボールを投げても仕方ないし、3-0からストライク入れても、待球の指示が相手ベンチから出るわけで、そこまでストライク入らなければ、続けてなんて入りません。

唯一の収穫は走塁。

スタートするタイミングを口うるさく言ってきました。
小学野球が終わりの頃になって、やっと少しだけできるようになりましたね。

これくらいできないと、中学で野球やったら苦労しますから、野球を続けてくれる選手にとってはお土産になったかと。

同じことが次の試合でもできるかが大事です。



こんにちわ。トーです。

10月23日の今日、二男の和大くんの生誕一周年となります!

思い起こせば、2011年9月25日に破水して、約一か月かぁちゃんがいない生活を送りました。
10月23日に生まれた待望の赤ちゃんは、改めて我が家に幸せを運んできてくれました。

その日から、もう1年がたちました。

早いですね。

愛想よく、大きな病気もせず育ってくれています。




<最近は「上手、上手~」と手を叩けるようになりました>


こんにちわ。トーです。

先週末は、土日各1試合行われ、2試合ともコールドで勝利し、ブロック1位で決勝トーナメント進出を確定させました。
詳しくは明日以降にお伝えしますね。


今日は、21日(日)の試合の話。
9:00~ 3年生の娘が試合でした。
同じく、9:00~ 5年生の息子が試合でした。
そして、12:30~ 私が監督する6年生チームが試合でした。

結果、3戦全勝!
初めてのことです。

娘はセンター前にヒットを打ったそうです。
守備でもセカンドにトライするなど新しい試みをさせてもらったようで。

息子はライトで出たそうです。内野と外野を入れ替えるというファンタスティックな采配には驚きましたがが結果は勝利。
打つ方は残念ながら、三振とファーストフライ。
死ぬ気素振りが足りてないし、打ててないのに、禁止されているテレビをリビングの中央でお菓子食いながら見ているくらいですから、そりゃー打てませんわ。

娘も全然と言っていいほど素振りをしていませんが、打てるのは今だけでしょう。
努力しないものには結果はついてきませんからね。


まぁ、個人の結果はどうであれ、みんなが勝ったことはうれしいですね。
ちなみに、かーちゃんもバレーの試合があったようで、勝には勝ちましたが、1試合だけではなく残念ながら三位。
でも、地区大会には出られるそうです。
おや?家族みんなが勝利するなんて初めてだな。


こんにちわ。トーです。

昨日は、長女の誕生日でした。
おかげ様で9歳。

大きな怪我や病気なくスクスクと育ってくれました。
野球ばかりやっていて、真っ黒に日焼けした顔をしています。


さて、小さいころやお子さんに対して
「痛いの痛いのとんでけぇ~」って、言ったり言われたりしました?
もしくは、
「男の子なんだから我慢しろっ」といった愛のある言葉をもらったりあげたりしました?


ボールが当たっても痛くない!といいますが、痛くなかったらなんだろうと・・・ふと考えます。
グッと力を入れて当たれば弱くなりますが、全く痛くない事はないですよね。
うまいことよけながらデッドボールもらっても、全く痛くない事はないですよね。


でも、痛みを恐れない強い心は大事です。


ノックを受けてて、体にあたって前に落としたらなんていいます?

「ナイス前!」ですよね。


ノックを受けてて、顔にボールが当たったらなんていいます?
「痛くない!」って言えます?
言えませんね(笑)


そんな時は、言ってあげましょう。

「最後までよく見たね」って。



でも、よく考えたら、よけるのうまい子って、ボール見えてるってことじゃん。
それはそれですごい。
ボールが行く方向が分かってるってことなんだから。

そういう子ほどうまくなると思うんだけどな・・・。


もうすぐ卒団の六年生を見ていると、ふと彼らが低学年のころを思い出します。

何があっても、
「最後まで」
「諦めずに」
「一緒に」
頑張ろう。

おっと、涙が・・・(笑)